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こんにちは。 よろしくお願いします。(^^♪
ピンクと呪文
THE THREE SOUL PIGREES 2011年
テレビ番組「みんなのうた」に登場した曲です。
個人的な事情がありまして。。。解説を。。(^^♪
はい。すみません。
まあ別に面白くないんですけど、
1960年代+70年代の基本講座です。(^^♪
基本中の基本。
この映像に出てくるスタイルは
1960年代のヒッピー文化をメインにしています。
絵はほとんどが60年代の文化。曲は70年代のディスコサウンドです。
映画 サタデーナイトフィーバーの中の
ジョン・トラボルタのダンスシーンです。 1977年
これはジョン・トラボルタが得意なポーズを
参考にしています。
1970年代のディスコサウンドを代表する曲。
たくさんあると思いますが、これが最もメジャーな曲です。↓
The Hustle ハッスル
Van McCoy ヴァン・マッコイ 1975年
歌詞の初めに出てくる
意味のわからない言葉は
「いちばん大切なたからもの」を
逆にした言葉です。
1960年代に音楽やメディア業界で
広まった逆さ言葉です。
スプーンもヒッピー文化です。
スプーンを加工してアクセサリーを作ったり
スプーンをそのまま路上で販売します。
明るい感じで幻想的。
中心から光が出ているイメージ。
グラディエーションの色調。
そして宇宙。
ヒッピー文化については
説明しにくい部分が多くあります。
ヒッピーの絵に登場するイメージは
ある精神状態をもとに描かれています。
Wikiには説明なし。さまざまな資料を調べてみれば
このイメージのモトがはっきりわかります。
1969年にアメリカ・ニューヨーク州で行われた
野外コンサート
「ウッドストック・フェスティバル」の、
映画のポスターです。
60年代のカルチャーと音楽について説明するなら
必ず必要なのがこのウッドストックです。
ウッドストックに集まった人たち。
総数40万人とも言われます。
1960年代の若い世代の文化は「カウンターカルチャー」と呼ばれ、
既存の伝統、権威、政治社会を否定するものです。その象徴的なものがヒッピーです。
そこからさらにニューエイジ思想が登場します。
60年代を代表する曲をひとつだけ選ぶならこれだと思います。
音楽ファンの方、60年代の文化に詳しい方、どうでしょうか。
Aquarius/Let the sunshine in
アクエリアス
The 5th dimension
フィフスディメンション 1969年
画像は
イギリス人アーティスト
Josephine Wall
ジョセフィン・ウォールの絵です。
占星術的な見方によれば、21世紀は春分点が天の黄道のなかの
うお座から水瓶座(みずがめざ)の領域に移ります。
人間の意識は革新し、新時代が来るというニューエイジ思想。
そういった思想を表現した曲です。
(春分点が水瓶座に入る時期は不明確です。また、春分点は移動しないという見方もあります。)
60〜70年代の文化の基本を説明するなら、10回投稿しても足りないでしょう。
この程度ではとても説明になってません。
では、「ピンクと呪文」を歌っている THE THREE SOUL PIGREES のユニット名のモト。
The Three Degrees
スリー・ディグリーズ
70年代のフィラデルフィア・ソウル。
その説明を始めるといつまでも終わらないですね。
アハハ。。。(^^♪
ありがとうございました。(^^♪
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