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伊豆八十八ヵ所霊場の保存や活性化に、
ご尽力くださっている伊豆霊場振興会から、認定証を頂きました。
ありがとうございました。そして活動、ご苦労様です。 それから、当日修禅寺に迎えにきてくれた娘から手紙をもらいました。
よく、おわかりだこと^^
最近、タントのCMが楽しそうで気に入ってるみたいです。
最後の一行は、見なかったことに・・・
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伊豆八十八ヶ所霊場巡り
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詳細
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2012年4月8日(日)第22回 結願(けちがん)の日 いよいよ、八十八番札所の「修禅寺」に向かう。 今回は、近所ということもあり長男坊が付き合ってくれた。 駿豆線で修善寺駅へ、修善寺駅〜戸田行きの東海バスで前回のゴール地点「戸田峠」 8時05分スタート。 伊豆山稜線歩道に入り、だるま山高原レストハウス経由 晴天予報でしたが・・・雲いっぱいで、肌寒い。 修善寺歩道を下り、林道達磨山線に入る。 二本目の赤い橋の手前を左折し、しばらく下ると 修禅寺奥の院 正覚院(しょうかくいん) 18歳の弘法大師が修行したところだそうだ。 正覚院 ご朱印 満開の桜の木の下で、おにぎりを食べさらに下っていく。 だんだんと人が増え、よく聞くと会話は日本語では無い。 修善寺温泉の休日は観光客で賑わう。 そんななか、いよいよ結願。 これまでがあまりにも素朴な感じだっただけに、この賑わいに違和感を感じる^^; 修禅寺 ご朱印 3年前に母親と始めた、歩き遍路。 「順打ち」「一筆書き」に拘り「区切り打ち」で進めてきた全22日間、約550キロの旅はここで終了。 結願したからといって、 煩悩が取り除かれるわけでも、願いが叶うわけでもありません。 自分磨きとか、自分探しとかいうものでもありません。 ただ、二人の記憶に深く刻まれたということだけです。 私は、それだけでいいんです。 もし、この先なにかの拍子でこの経験が活かされたら儲けモン! 活かされなくても、また新しい旅をし続けるだけです。 今回のコース 最後に、 お母さん「おつかれさま〜」 あと、子供(乳飲み子も含め)を置いて出掛けていく私を、いつも快く?見送ってくれる嫁さんにありがとう!
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