大人のためのジャズピアノ入門講座

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ホールトーンスケール

今日は、ホールトーンスケールを追加しました。

中々このスケールをそのまま使用することはあまり無いのですが、
上手く使うととても効果的になります。

また、このスケールは2つの音使いを覚えれば
全音階で使用が可能なので、とても便利です。

ただ、調性が無いので多用することはオススメできませんので
あしからず。

作曲やアレンジなどで使用すると、とてもインパクトがあるので
一度試してみて下さい。

ブルーノートスケール

今日は、ブルーノートスケールを追加しました。

ブルーノートは、ブルージーなフレーズを演奏するときには
欠かせない音になります。

ピアノではお決まりのブルーノートフレーズがいくつかあって
一度は耳にした事のあるフレーズだと思います。

ブルースピアノを弾く人はこれを多用します。

ジャズとブルースは密接な関わりがあります。
ブルージーなフレーズを沢山持っていると、とても便利なので
いずれいくつかのフレーズを紹介しようと思っています。

ペンタトニック

今日は、ペンタトニックスケールについて追加しました。

ペンタトニックは非常に便利なスケールで、メジャー系のコードでは
メジャーペンタトニックを、マイナー系のコードではマイナーペンタトニックを
つかってフレーズを作るだけで、それらしいアドリブが出来てしまいます。

私もかつて初めてアドリブを始める際にはこのスケールを覚えておいて
適当にぱらぱら弾くだけで、ソレらしいアドリブになりました。

初心者の方には是非覚えて頂きたいスケールのひとつです。

覚えることばかりが続いてまして、申し訳ありません。
スケール編やコード編は、実践編以降で説明する際に必要なことを
主体として書いていますので、
実践編でよく分からない、意味を忘れた際に調べていただくような
ことでも結構です。(実践編までまだ少し時間がかかりますので、
もう少々お待ち下さい・・・。)

コードの構成音(2)と題しましてディミニッシュとオーギュメントについて
紹介してみました。
ここで、4-1で紹介した増、減、長、短の意味とつながります。
でも、初心者には少し難しかったかもしれません。

もし、ディミニッシュやオーギュメントが曲中に出てきても
無視してその前のコードを引き続けてみて下さい。
問題なく曲は進行しますので。

あと、コードマスター法を追加しました。

これは、私が大学1年生の夏休みに思いついた練習法でして
何回も練習した記憶があります。
おかげで、今は頭で考えなくてもコードの音はパっと分かります。

皆さんも、是非お試し下さい。

今日はコードの構成音についてアップしました。
昨日までのコード編は少し難しい内容だったと思いますので、
理解できなくても仕方ないかな、と思っています。

理屈は後からでも結構なので、コードの構成音を少しずつ覚えていって
みて下さい。

次回は、ディミニッシュやオーギュメントといった、少し変わったコードを
紹介します。

これらのコードはコードとコードを結ぶ橋渡し的存在なのです。

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