大人のためのジャズピアノ入門講座

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左手の作り方

久々のアップになりました。
お待たせしまして、申し訳ありません。

今回は左手の作り方をアップしました。

ポップスやロックなどでは、コードの音をそのまま弾くケースもありますが、
ジャズでは、ベースの音とぶつかる音であるルートと5度の音を
抜いた、3度と7度の音を主体として弾きます。

3度と7度は上下がひっくり返っても構いません。
これを展開型と言います。

なかなか、最初はルートや5度を抜くことが大変だと思います。
抜くというよりも、3度と7度を押さえるというスタンスで
練習すると良いです。

また、コード進行は基本的には4度進行(IIm7-V7-I△7)が多いです。
そして、この3度7度の音はこの進行の場合、どちらか1つの音を
半音下げるだけでよいので、最初の3度7度が分かれば
あとは、どちらの音を半音下げればよいかを考えればよくなります。
工夫して、習得していってみてください。
一番の習得の近道は、たくさんの曲に当てはめて練習することだと
私は思っています。

バッキングの極意

今日はバッキングの極意についてアップしました。

バッキングって何?と単語の意味が分からないという方も
沢山いらっしゃると思いますが、バッキングとは伴奏の事です。

バッキングの良し悪しで、ピアニストのカチが決まるといっても
過言では無いくらい、重要なのです。

だからといって目立ちすぎたり、控えめが良い訳ではなく
ソリスト(ソロをとる人)のジャマをしないように、かつ
ソリストを次々と引き出していく事が出来ると、最高です。

カラオケにならないように注意しなければなりません。

そしてそのうちバッキングを通じて演奏での会話が
出来るようになると、バッキングの楽しさがよく分かります。

コンディミスケール

今日はコンディミスケールを紹介します。

コンビネーション オブ ディミニッシュスケールという名の略称です。

このスケールは、コードに対してテンションが満載のスケールですので
すこしアウト(コードに対して外れた)感があります。

ジャズにおいてはとても重要なスケールですので、是非覚えて頂きたいスケールの一つです。

便利なのは、一つの音使いを覚えれば同時に3つのコンディミスケールを
覚えることになる点です。

ジャズのアドリブでは、よく出てくるスケールです。

ホールトーンスケール

今日は、ホールトーンスケールを追加しました。

中々このスケールをそのまま使用することはあまり無いのですが、
上手く使うととても効果的になります。

また、このスケールは2つの音使いを覚えれば
全音階で使用が可能なので、とても便利です。

ただ、調性が無いので多用することはオススメできませんので
あしからず。

作曲やアレンジなどで使用すると、とてもインパクトがあるので
一度試してみて下さい。

ブルーノートスケール

今日は、ブルーノートスケールを追加しました。

ブルーノートは、ブルージーなフレーズを演奏するときには
欠かせない音になります。

ピアノではお決まりのブルーノートフレーズがいくつかあって
一度は耳にした事のあるフレーズだと思います。

ブルースピアノを弾く人はこれを多用します。

ジャズとブルースは密接な関わりがあります。
ブルージーなフレーズを沢山持っていると、とても便利なので
いずれいくつかのフレーズを紹介しようと思っています。

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