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我が家の前の道は何故か、パンクした自転車が通る事が多い。
私自身、パンク修理は出来るのだが、ここ数年、パンクしたこと無い。 作業は好きなのだが、自分の自転車に穴開けてまではしたくない。 そこで、通り掛かるパンクした自転車押してる人に声かけます。 「おっちゃん、パンクしてんやろ、直すでぇ〜」… 中には笑顔で返してくれる人も居るが、今日のは完全に怪しい人を見る目だった。 無言で振り向きもせず通り過ぎて行った。 「嗚呼、楽しみが」… なので、腕が鈍って来ています。 |
メンテナンス
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ほんの7~8kmですが走って感触を確かめます。
脱脂洗浄で取りきれなかったのが浮き出た様です。 感触ですが、105よりは確かに良い。 AZのウェット程ではないが踏んだときのクッション感もある。 塗りたてのもあるが、チェーンの音は殆ど無い。 良いことづくめだが、耐久性はまだわからない。 これの前は105だが、約半年、ノーメンテで過ごせた。 105も耐久性はそこそこある。 これもそれぐらいあってほしい。 因みに、サイドにも塗ったルブ、約24時間経ってから触れたが、まだ乾ききってなく手に着きました。 他のワックス系同様、油跳ねとか無い様になって欲しい。 何日で乾くのか? |
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で、お馴染みの◯ンポール。
ドボンと浸け置くと、 最終的には、ワイヤーブラシでこすると全て取れました。 水洗だけでは直ぐに錆が出るので(数分で)弱アルカリ性の洗剤で洗います。 身近な物では、AZの水溶性パーツクリーナーが良いですね。 間違っても、漂白剤で中和してはいけません。 死にそうになるからね。 |
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神は許せど私は許せん物の一つが『錆』である。
特に赤錆は、
こんなのは、許せんのです。 多少、目を瞑ることはありますが、基本、錆か出たらなんとかしたくなります。
で、こんなん、
ネジザウルスで有名なエンジニア製錆落としです。 錆びついて外せなくなったネジに掛けて溶かして外しやすくする商品ですので、こんな、
ですので、 多分、ステンレス製のディスクローターなんかに出た錆は落とせると思います。
結局、サンドペーパーで削り落としました。
鉄製品の防錆最強は誰がなんと言おうと『溶融亜鉛めっき』ですが、個人でやろうとしても出来なくはないかもしれませんが多分中毒(亜鉛の蒸気は有害)になってしまいます。
なんで、常温でも同等の防錆性能発揮する製品がいくつかあります。
その一つが、ジンクリッチペイントなんですが、有名所にローバルがありますが、どこの製品も大した性能差はありません。 性能差は粉末亜鉛の含有量で決まります。
で、この状態だと、小汚いグレーにしかならないので上塗りにターナーってメーカーのアイアンペイントを使います。
色味はなんと言うか、『ビリケンさん』みたいな感じです。
多少、刷毛目残した方が、アンティーク調になるらしいですがあんまり気にしません。
出来上がりはこんな感じで、
でも、防錆はバッチリなんで、錆で汚くなることはないでしょう。
この塗料(ジンクリッチの方ね)、耐熱だったらマフラーとかの錆止めなんかに効果ありそうですが耐熱ではありません。
耐熱で防錆はやっぱ、あの、黒色しか無いのでしょうかね?
はんだごてとかすぐ錆びちゃうので、なんとかしたいと思うのは私だけでは無い筈。
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今日は、昼からお散走(オッサンだけに?)に出ましたが途中で雨に降られて最低限の買い物だけで帰ってきました。
時間も余裕があったので、ソロソロ寿命を迎えるチェーンを交換します。 オールメッキはデュラかXTRしか無いし、ハーフメッキだといつも少な目なルブだと、錆びるのが嫌。 なんで、9速は純正が使えない。 オールメッキの社外チェーンはKMCのゴールドが有るがちと高い。 なんで、去年あたりから投げ売りのYBN(ヤーバン)のカラーチェーンを使ってみた。 どうせ、塗装なんで剥げてくるが、下地はメッキっぽいので問題なし。 |





