|
二人を、関係無さそうにつけていく二人、この先ナニが待ち受けているのか…
リ あの二人何処へ行くのだ? マ きっとこれよ! 京都北山デビュー http://blogs.yahoo.co.jp/not_installed/65485549.html マ スズメバチの活動も収まって、安全になってきて風光明媚な古街道を旅するにはいい季節だわ… と、その時次の列車がやって来た、急急と準備を始める前の二人、それに会わせてリッ○とマ○も乗り込む準備をした。 マ イクわよ! リ あんなに離れてて大丈夫かい? マ 大丈夫よ、それに○んこうしてる人がかたまったら周りに迷惑だわ… … … ほどなく、列車は○原に到着する。 マ この分だとなんとか間に合いそうね… リ あの二人、何かする度に「奥義!なんちゃらかんちゃら」なんて叫ぶから何事かと思ったよ。 マ あれができる人は達人クラスね、昔は沢山居たのですけど今じゃ、指折り数える程ね… そんなこんな話をしてると向こうの二人から声が上がる。 少 くろちゃん、お待たせ〜、今日は新しい人を連れてきたの… 官 初めまして、あなたがくろちゃんですか?私は○○○いや、元○○○のAと言います… 少 元○○○〜!?そんな話し、してた〜? くろちゃん よく来てくれたね、てっきり独りになると思っていたのだが、来てくれて嬉しいよ… く それじゃ、さっそくイクとしようか… マ 集合場所はここで良いのよね?私達も参加するわ、初めまして、くろちゃん… … … … 次章、新たな展開が(あるかも)乞うご期待(しないで下さい)! と、参加者がいっぱいやって来るのを夢見るくろちゃんでした。 http://blogs.yahoo.co.jp/not_installed/65485549.html |
○んこう物 番外編
[ リスト | 詳細 ]
|
夜中に寝言で目を覚ます事がある。
割りと良い夢を見てる時があって、起きて一時間ぐらい憶えていて反芻したりするのだけど、先日見た夢は面白かった。
私が事業を興してドメインをとることになった。
猫好きの猫好きによる猫好きの為のポータルサイト、
『N○ahoo!』って決めた瞬間、夢の中の私は、「にゃふー」と叫びます。
どうも、夢の中の私は、どんな事もツボにハマるみたいで、それが寝ている私の口からこぼれます。
「にゃふー、にゃふー、にゃふー」…
そこで意識は覚醒するのですが、起きるのが面倒でまだ寝ようとします。
でも、夢の中の私は、「にゃふー」を連呼しようとします。
いわば、起きた瞬間から「うるせーなコイツ」って思っている覚醒した私と
夢の中でツボにハマっている私が同居している状態に…
…
…
なんか不思議な体験でした。
後日調べるとあるみたいです。
なんのサイトかわかりません。
アクセスしても変な挙動はありませんでした。
でも、同じ事考える人が居るのですね。
まぁ、寝言で叫ぶのは私ぐらいしか居ないと思いますが…
そういや、夢に出ました、○んこう物シリーズの『切札』、
でも、忘れちゃいました。残念…
|
|
目的地到着には日を跨ぎ、18時間程かかる旅となる。現在時刻は13時、車でイクより早いと感じる体液、でなくて、退役軍人リックであった。
リ:目的地に着いたらどうしたらいいんだ? マ:貴方は荷物を渡したら外へ出て、そのまま立ち去って欲しいの… その時列車は急ブレーキをかけて停車する、「ただいまー、前方踏み切りで危険を知らせる信号を確認しました、しばらく停車いたします」 マ:大変だわ、まさかこんなところにまで、ヤツラの手が… リ:大丈夫、たいした事無いさ… マ:そうだとイイんだけど… その時、遠くの方で銃の発射音が「パヒュッ」、違った、それは至近距離からの銃撃であった、「パヒュッパヒュッ」… マ:なんで当たんないのよー リ:なぜ、君が… マ:お礼の先払いみたいなもんね、さっさと払いたいから、当たってよね! 流石は体液、おっと退役軍人身のこなしは鈍って無かった。 リ:駄目だ!そんな構えじゃ!反動で銃身がブレる… リ:脇を締めコンパクトに構えるんだ! 自分の命を狙う相手に銃の撃ち方を仕込んでいる。 マ:流石ね、こんな時でも落ち着いてるのね… リ:そんなお礼は欲しくないからね… マ:ソロソロ種明かししてイイかしら… リ:話しを聞こう… マ:貴方のクライアントに言われたのよー、本物の荷物を運ぶ腕があるのか… リ:分かった、本当の荷物は何処にあるんだ? リックは話しを聞くフリをしながらも心の奥で囁いた…(信じては駄目だ) マ:本当の荷物はまずそれを運ぶ事で情報が得られるわ… リ:またソコに戻るのか?本当なんだろうな! マ:… Coming soon あー、駄目だ、更に話が纏まんねぇ… どうしよ… |
|
列車に乗った二人、旅は順調に進みリックはクライアントに荷物を渡して報酬を受け取り、マ○は父の遺品である荷物を奪い返し、二人はそれぞれの人生を歩んでイクのであった…
… … リ:そういや、お礼を貰ってない、お礼ってなんやねん? リックのお礼を貰うための壮大な旅が始まろうとしていた… 完 … … … ってこんな手を抜いたのは駄目よね? |
|
肝心のお礼の中身を聞きそびれたリックであったがこう見えても実は情に厚い。
リ:わかった、ナニをヤったらいいんだ? マ:そのままそこの駅から列車に乗って、アタシも着いていくわ… リ:わかったキップを買ってくる、ええと、18キップってまだ売ってたかなぁ? マ:ダメよ、18キップは特急に乗れないわ… マ:100km越えるのだから、目的地を経由する大回りキップを買うの、有効期限が何日かあるから、クライアントに荷物を渡して一旦帰るフリをしましょう… リ:君は誰にそんなテクニックを仕込まれたんだい? マ:あの人はいつも正体を証さないの、でも連絡方法は聞いているの、アクセスは…ここね、 http://blogs.yahoo.co.jp/not_installed マ:判ることなら答えてくれるわ… リ:君はその人のことを… マ:………………… マ:さあ!行くわよ!モタモタしてたら置いてっちゃうんだからね! リ:……… Coming soon |




