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ペットボトルでもんどりを作って仕掛けてみました。
ヌマエビが欲しいのだが、一匹も入ってませんでした。 やっぱ、ガサが良いのかな? |
DIY
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最初はなんでも良いやと安いのを買いましたが、エサを食べるようになると増やしたいと野望が出てきます。
なんでちょっと良いエサを買ってみたりします。 一番左が次に買った物で、乾燥ミジンコです。 これは結構、食いつきますが大きいと吐き出すのでちょっと指で潰してから与えます。 内側の二種類は増やすためのエサみたい。 1day補給食は浮きエサで形崩れしにくいです。 これをついばむ姿はかわいいですね。 値段はちょっと高いですが、私のエサ代に比べればかわいいもんです。 |
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メダカもエサを良く食べます。 水草も日中は酸素の泡を出しています。ここに飛来する虫は、近所の足長蜂が毎日、何回も水汲みに来ます。 ブリーダーには及びませんが、増やせる環境になったと思います。 この水槽を眺めている時、通り掛かりの人が「見せてください」って言ってきたので「どうぞ」と見てもらいました。 面白いですね、同じ様な趣味の人のようです。 若い女の子でこんなん流行らんやろか? |
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今風に言うと、私は元々アクアリストって呼ばれる趣味の人らしいのですが、今風なアクアリウムっぽい物は好きでは無いようです。
なんで、ビオトープのようなメジャーでないものを作ったりするみたいです。 ビオトープって、生態系の縮図って感じのアクアリウムなんですが、初期に立ち上げた水槽はドブ川の生態系んいなりました。 土を底面フィルターとして機能させるため、底に割れた植木鉢を敷き詰め水路となるようにしましたが、土が水を通さず嫌気性雰囲気になり、臭くなってしまいました。 そこで、一部、鉢が見えるまで土を取り出し、アクリル板で仕切りをして、『床下カラッと』(ゼオライト)を敷き詰め、ソコを濾過として機能するようにしました。 結果、ブラックウォーターは低減し臭いもましになりました。 最初に入れたメダカは10匹から4匹に、ミナミヌマエビは5匹から2匹になりましたが、今後は安定しそうです。 掘り返したら、赤虫が出てくるほど悪化してましたが、もう大丈夫でしょう。 しかし、生態系(ビオトープ)って不思議です。 入れてもない生物が発生します。 なので、ドブ川の生態系も失敗とは思いません。 こんなところが普通のアクアリストと違うのでしょうね。 |
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ビオトープに撒いた玄米、発芽してきました。
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