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モンテピサーノ・ロマネスク、番外

この週末旅行で、宿泊したのはルッカです。
クルマが停めやすく、旧市街にも歩いてアクセスできる、城壁外のお手頃なB&Bに泊まりました。
だから、夕食前に、ルッカの町を散策する余裕も持てました。

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サン・ミケーレ教会Chiesa di San Michele。

ルッカは、以前じっくり回ったので、今回はお散歩だけ。
夕暮れの町は、実に美しかったです。そして、モンテピサーノの町村では、どこも人が少なかったのに、ルッカはさすがに観光地で、旧市街は大変な賑わいで、なんか戸惑いました。

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サン・サルバトーレ教会Chiesa di San Salvatore。

B&Bで、レストランのリストをくれたので、町に出る前に、行き先をブーカ・ディ・サンタントニオBuca di Sant'Antonioに決めました。
数年前に姉と来た時に、ランチをいただいた店。というのも、その時おいしかったし、ホテルから最も近い位置にあったから。

予約はできなかったけれど、開店と同時に行けば、一人ならおそらく大丈夫だろう、と、散歩で時間をつぶして、開店の19時半に到着。

扉を開けると、迎え入れてくれたボーイさんが、「おひとり様ね、大丈夫ですよ」とすぐにテーブルに案内しようとしてくれたのですが、その途端、奥から年かさの男性が出てきて、「ちょっと、予約ある方?」と私にか、案内しようとしたボーイさんにか尋ねたんです。
ボーイさんが、否定すると、「それなら、悪いけれど、今夜は予約でいっぱいです」と、慇懃な調子で、断りを言うのです。

イースターの金曜日だし、そういう可能性はあるとは思っていましたが、本当に予約でいっぱいなら、スタッフがわかっているはずだし、そうでなくとも、開店と同時に一人だったら、ほとんどの場合は、受け入れ可能のはず(週末の夕食だから、遅くからの予約も多いはずなので)。一人客は嫌だったんじゃないでしょうか。入店拒否だと思います。
いろんな意味で、びっくりしたし、納得しかねる気持ちでしたが、暴れても仕方ないので、では残念です、と出てきました。

それなら最初から、もっと早くに開いている店に行けばよかったのに、と歩きながらむかむかしてきて、ダメもとで、いいレストランにトライすることにしました。

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レストランジリオRistorante Giglio。
時間が遅くなってしまったし、それこそ断られるかな、と思って入ったのですが、対応してくれたボーイさんは、すぐにオーナーらしき女性のところに行き、状況を確認してくれます。オーナーさんが直接やってきて、8時半までならテーブルがあるけれど、どうかしら、と言います。すでに19時半を回っている段階なので、1時間もなく、それはちょっと厳しいので、と断ろうとしたら、もう一度、予約帳を見直して、「いえ、21時までは大丈夫。ちょっとくらい過ぎても平気だし、どうかしら」と、やりくりしてくれるのです。

それなら、ゆっくり飲めそうだと思ったので、ありがたくテーブルを頂戴しました。

とてもクラシックな、重厚な雰囲気のレストランです。

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こういう店なら、がっつりと前菜とメインをいただきたいな、と思い、メニューを検討した後に、ボーイさんに、量を聞いてみました。
「うちのお皿は、結構ボリュームがありますよ。」と言います。実は、前菜もメインもいただきたいのだけど、あまり量があると、食べきれないし、と迷うと、「それなら、ハーフ・ポーションで出しましょうか」と提案してくださったのです。

ええ〜、そんな親切あり?それも、結構いい店なのに?
半信半疑で、ご迷惑でないなら、是非お願いします、ということになりました。

せっかくなので、ワインは、グラスではなく、ハーフ・ボトル。もちろん、地域の赤をお願い。

前菜の前に、突き出しが供されましたが、カリフラワーのクリームに、アンチョビが添えられている逸品で、この後にお皿に期待できるお味です。

私がお願いした前菜は、大好きな生肉!

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生肉は、あまりたくさんはいただきたくないので、前菜でちょうどいいし、このハーフ・ポーションの量は、ちょっと後を引くくらいで、ベストなボリュームです。

セコンドに行く前に、お皿が出されて、なんだと思ったら、なんと、オリーブオイル!

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これ、すっごくおいしいから、食べてみて、と。
イタリアって、フランスと違って、レストランで、パンにバターを付けて食べる習慣がなくて、パンはパンだけ。日本の白いご飯に近いんです、役割として。
だからこんなサービスって、初めて。

実は、後日、フィレンツェに長く暮らしていた友人と話したときに、ルッカのレストランの話となり、私が名前を失念していたところ、もしかして、オリーブオイルのおいしい店?ということで、無事、レストランを確定することができました。どうも、レストランが関与したオリーブオイルらしいんですよね。
だからと言って、売るわけでもなく、メニューに載せているわけでもなんですけれど、どうも、本当においしいから、みんなに味わってほしい、というようなそういう感じで、とっても好感度高かったです。
本当においしかったんです。

そして、セコンド。

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肉の煮込みとぽれんただったのですが、これまたハーフでよかったよ〜、という量でした。
素朴な家庭料理ですけれど、おいしかったな。

ハーフなのにお腹いっぱい。ワインもぐいぐいいただいて、とてもデザートは無理。で、お約束のグラッパをいただきました。
ごはんはハーフなのに、ワインはしっかりハーフ・ボトルをからにした上、グラッパまで飲む東洋人。お店の人にも、あきれられたかもしれません。

お勘定の段になって、「ハーフとか言いながら、おそらくお勘定はハーフではないだろうな。」と思いながら、レシートを見てびっくり。本当にお勘定も、ちゃんとハーフでした。
それなのに、至れり尽くせりのサービスで、いやな顔一つせず。
お勘定をすましたとき、ちょうど21時で、大満足です。オーナーさんも、わざわざ見送りに来てくれました。

夜景を楽しみながら、ホテルまで千鳥足。

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旅で出会うおいしいご飯って、本当に幸せ。

ごはんでは、この他にも、ちょっと面白いレストランに出会ったりしたのですが、それはまたの機会に。
モンテピサーノ、是非また訪ねたいと思います。そして、この素敵なレストランを含めて、ルッカも。

お付き合い、ありがとうございました。

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秋のグラッパ合宿、ピエモンテ、おまけ食事編2

お食事編の続きは、宿泊したアグリツーリズモです。

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Agriturismo La Mussia
Via Opessina 4, Castelnuovo Calcea
www.lamussia.it

街道を外れて、牧草地を進んだどん詰まりにある、典型的な農家のつくり。アグリツーリズムとしては、かなり大きな方だと思います。
宿泊に加えて、ここでは夕食もいただけるということで、宿泊した二泊とも、朝晩ともにお世話になりました。

上が宿泊棟で、下が、オーナーさん宅兼レストランです。

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私の泊まった部屋からは、放牧場が広がり、一日中、カウベルが聞こえるのどかな環境です。

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夜は、息が白くなるほどに冷え込みましたが、牛たちは、夜も放牧されていたので、びっくりでした。カウベルがうるさいかも?と思ったのですが、さすがに夜は、牛たちもじっとしているのですね。夜中は窓を開けてもシーンとしていて、夜明けごろから、徐々にかすかなカウベルの音が聞こえるようになりました。
牛、意外と寒さに強いのかしら。

お食事は、ほとんどすべて地産地消、というより、キロメトロ・ゼロ(0Km)と言った方が正しいのかな。裏の畑から積んできた野菜、自分ちの牛がマテリアル。

最初の夕食は、ソフト・サラミから。ワインは、アグリツーリズムのラベルで、これも自分のブドウで作っているようでした。

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トマトのブルスケッタ。

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パスタはラザーニャ(フォトジェニックじゃなかったので、写真割愛)、メインは肉の煮込みとラタトゥイユ。

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これも、見た目はいかにも家庭料理でなんですが、やはりとれたて野菜だと、ラタトゥイユも激うまなんですね〜!全然違います。

デザートはピエモンテ特産、これも、この土地に来たら必ずいただくブネ(チョコレートのババロワみたいな家庭のお菓子)。これも、写真は割愛。おいしかったですよ。

ブドウを作っているくらいですから、搾りかすもあるわけで、グラッパも自分のラベルでした。でも生産は、我々におなじみのベッカリスに委託しているもので、当然、おいしかったです。

翌日の夕食も、違う種類のソフト・サラミで開始。

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この、柔らかいフレッシュなサラミは、生産地でないとなかなかいただけないものです。脂肪も多いし、決して健康に最適な食べ物ではないと思いますが、脂肪があるからこそおいしいんですよね。たまにはいいでしょう、とついいただいてしまいます。

この日は、生肉も出ました。

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前菜だからちょっぴり。このくらいが、一番おいしく食べられる量ではないかと思います。ちょっとお代わりしちゃいたいな、でも、後ろ髪惹かれながらも、後を考えてやめようかな、みたいなところで。

そして、これまたピエモンテ伝統家庭料理バーニャカウダ。

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黄色ピーマンにアツアツのバーニャカウダ・ソースがかかっております。

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これは、あんまりおいしくて、ついもう一つお代わりしちゃいました。野菜だし!
そして、ミラノに帰ってから、バーニャカウダにトライしたのですが、簡単ではないことが分かりましたね〜。レシピも見ないで、いい加減に火にかけてみたのですが、なんか、全然違うし、びっくり。シンプルなものほど、きっちり作らないとダメっていうやつですね、きっと。

この日のパスタは、タヤリン。

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タヤリンは、極細の手打ち卵パスタ。おいしいタヤリンは、細くて薄くても、もちもちっとした食感があって、おいしいんです。ここの、おいしかったです。

メインはお肉でしたが、前日とあまり変わり映えせず、見た目も味も、いまいちだったかな。
デザートも手作りで、家庭料理感があふれる一皿で、悪くなかったです。

ただし、この夕食、全部こみこみ(ワインも水も)とはいえ、一人30ユーロだったので、ちょっと高いな、という印象です。内容は決して悪くないですが、感覚的には20ユーロ。25ユーロだったら、ちょっと高いけど許容範囲、と思いましたが…。
チェックアウトのときに知って、一瞬、え?ウソ?と純粋にびっくりしました。

今、二代目のラウラさんという方が経営しているようなのですが、外人客も多いし、彼女は英語もキチンもしゃべるし、経営力にたけている方と見受けました。確かに、ドイツや北欧から来れば、この値段は、高いどころか、というレベルと思いますので、マーケティングしっかりしている印象ですが…。ちょっと複雑。

ただし、朝ごはんは、おすすめ。夕食よりもサプライズ感がありました。

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チーズの種類が豊富で、さすがピエモンテ、と思わせるバイキング。その上、ラウラさんが、テーブルを回って、卵を進めてくれます。
食堂の一面がオープンキッチンになっていて、そこでお母さんが注文に応じて、いり卵やフライドエッグを作ってくださるんです。

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出来立てアツアツを持ってきてくれるサービス、茹で卵が置いてあるよりも、数段嬉しいですよね。コーヒーも、同じガスコンロで、巨大マッキネッタを使って、次々に入れているのが、家庭的で好感度高かったです。

そして、このアグリツーリズムを、私の主観的に非常にフレンドリーにしてくれたのが、この子!

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保護色になっちゃって見えにくいですが、生後半年くらいの子猫ちゃん。
信じられないくらい人懐っこくて、肉球まで触らせてくれるし、決して爪を立てないの〜!こっちが対応すれば、いつまででも遊んでくれるんです。もうべろべろ。
他にも猫はいたのですが、大人の猫はツン、としてました。
そして、ミルキーちゃんだったか、犬も。

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この子も、結構大型犬ながら、大変良い子だったので、慣れましたけれど、私が猫と遊んでいると、どうやら嫉妬して、猫をいじめに来るんですよ〜。

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これも保護色になっちゃってますけれど、いじめから逃げて、テーブルの脚に隠れている子猫ちゃんです。
この猫は、出発するときも、にゃーん、と寄ってきて、もうお持ち帰りしちゃうぞ〜!というくらいの愛らしさでした。いいなぁ、猫飼える人。

そんなこんなで、最終的には印象の良い宿ではありましたよ。夜、わざわざレストランに移動しないで済むと、ゆっくりできる良さもありますしね。

最後に、おまけのおまけで、マンタの城Castello della Mantaのフレスコ画を。

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美術史を勉強している同行者が、どうしても行きたい、ということで、ご一緒したお城。
中世起源のお城のようですが、かなり下る時代まで居住城として使われていたらしく、構造的には中世の秘密っぽい雰囲気はなくなっていて、テイストとしては、私の興味の範疇外でしたが、この大広間のフレスコ画は素晴らしかったです。

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ということで、この秋のグラッパ合宿も大成功でした。
次回は、来年春。通常なら東部(ベネトやフリウリ・ベネチア地方)の番ですが、ちょっと趣向を変えて、ということになりそうです。どちらに行くことになりますやら、お楽しみに。

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秋のグラッパ合宿、ピエモンテ、おまけ食事編1

グラッパ合宿で楽しいのは、一年に一度のピエモンテ料理、がっつり。
と言っても、別に事前に調べるなど、そういうタイプのグルメ・メンバーではないので、行き先は行き当たりばったりですが、それでもはずれがないのが、さすがピエモンテと思います。

初日のランチは、ちょい悪おやじ風、マーニョベルタ蒸留所のオーナーさんお勧めのレストラン。

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La Cucina come una volta (ラ・クチーナ・コメ・ウナ・ヴォルタ)
Str.Alessandria 6/b, Casale Monferrato (AL)

街道沿いで、建物はちょっと掘立小屋というか、テラスを建て増ししている感じが、かなり安普請ではありますが、中に入ると、レストランの名前通りに、懐かしいような、おばあちゃんのお家ってこんなだったよね、的な、そういう空間です。

で、ここは、先のおやじによれば、ニョッキが絶品、ということだったんで、迷いなくニョッキを頼みました。

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所詮ニョッキなので、写真的には超地味ですが、まさに絶品でした!
ニョッキって嫌いではなく、どちらかと言えば好きと言ってもいいのですが、大体、二口三口で飽きちゃって、一皿完食するのが難しいので、自分で頼むことはないというお皿なんです。それが、このときはイノシシのラグーを選びましたが、ソースが云々というよりも、とにかくニョッキが、軽くてふわふわで、それでいてもちもち。ツルツルと入ってしまって、あっという間に間食で、自分でもびっくりでした。
厨房で、作ったそばから料理しているようでしたから、やはり新鮮なものがおいしいということなんですね。いやはや、感動しました。ちょい悪おやじに感謝です。

地味ついでに、これもアップしちゃいますが。

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前菜に頼んだ野菜団子。
これまた軽くてふんわり、そこはかとなく、なぜか紅ショウガ風な香りがして、不思議なおいしさでした。このあたりの家庭料理と思いますが、初めていただきました。あの香り、なんなんだろう?
わたし的には、しょうがと赤ワインは合わないと思うのですが、地元産のバルベラとバッティングすることもなかったので、しょうがではないはず。うーむ。

二日目のランチは、まったくタイプの違うお店です。

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Trattoria Pautassi
Via Boetti 21, Govone (CN)

ゴヴォーネの住宅地、微妙なロケーションに建つレストランで、外観は、昔からあるトラットリア的なんですが、入ってびっくり。

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古い建物をリストアして、完全にコンテンポラリーな内装なんです。打ちっぱなしの壁や、モダン・テイストの家具や小物。もとは普通のお家だったと思われますが、古めかしい階段はそのままに、周囲はモダン。かなりおされな店です。

メニューも見ずに入っているので、ちょっとお値段が気になりましたが、非常に良心的な設定で、一気に嬉しくなってしまいました。

20ユーロと30ユーロのメニューがあり、ランチなので、前者を頼みました。選択肢がいくつかあった中で、私が前菜に選んだのはこちら。

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ピエモンテに来たら、一度はいただきたい生肉〜!あっさりしていてとてもおいしかったです。生肉は好きですが、量はいただけないので、前菜扱いが一番うれしいです。

そして、プリモは、地元のパスタ、プリン。

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これも、いかにも手作り手打ちで、つるつると驚くくらい簡単に間食。こういうパスタって、なんでこんなにおいしいんでしょうねぇ。
友人たちが選んだのは、チーズと胡桃とセロリのサラダ。

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サラダと侮ってはいけません。チーズの量が多くて、結構なボリュームだったようです。

デザートは、チョコレートムースに、大粒の塩とオリーブオイルがかかっているという変わり者を頼んでみました。

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見た目、ちょっと改良の余地ありですよね。後、量が多すぎ。
オリーブオイルは邪魔にはならなかったけど、あまり理由がわからず、ただ、大粒の塩はナイスなマリアージュでした。チョコレートが、もうちょっと甘み控えめでもありだったと思いました。

一人は、セミフレッド。この方が、食後にはさっぱりしたかも。

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いずれにしても量がどっさり過ぎて、盛り付けがもっさり過ぎですかね。少なくていいから、見た目をもう少し洗練した方がいいなぁ。

帰りにカウンターに出されていたトリュフに気付きました。

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思いっきり匂ってました。
このために世界中から来るわけで、こういったアルバから離れたレストランも潤っているわけです。
オーナーさんとちょっと話したら、レストランは5年前からやっているということでした。おそらくトリュフ祭りが大規模になってきて、観光客も増えてきて、不動産もあるし、いっちょやったるか、とそういう感じ。だって、年金生活とかしてそうなお年の方でしたから。
いい決断をされたと思います。って私がいうことないか!

最終日のランチは、また全然違うタイプのお店に。

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Le quattro stagioni d'Italia
Via Volta 21, Saluzzo

サルッツォという古い町の住宅街を抜けた、地味な商店街に、いきなりこういう、なんていうか軽い看板っていうか、ちょっとファストフード的な、チェーン店的なメニューなどがドン、という感じである店なんです。
建物は古いのに、入り口はこんなで、中はキラキラ、相当奥に広い様子。

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実際、入った時はほぼ満員で、びっくりするくらい大きなホールでした。ウェイターもたくさんいて、ファミレスみたいな感じもありながら、オサレ空間でもありました。
メニューは幅広くて、選ぶのが難しかったのですが、前菜には、なぜかイワシのフライ。

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イワシのフライは、あまりアジが売っていないミラノで、最近よくやるのですが、ここのイワシが膨らんでいるのは、なんとリコッタを詰めているからなんです。
うーん、どうだろう。あまりリコッタが感じられず、やはりイワシだったんですが、リコッタ分ボリュームがあって、人とシェアしてちょうどよい感じ。一人で5匹食べたら、満腹になってしまいます。

メニューの最初、数ページがチーズで、さすがピエモンテ。一人はチーズ盛り合わせを頼みました。

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チーズ名の旗がたっているのがかわいい!
それにしても、前菜にチーズとか、チーズにジャムとか、フランス人に怒られそうな感じ。
チーズにジャムやはちみつをつけていただくのは、イタリアで学んで、結構好きなんですが、フランスでは完全に邪道らしいことを、この夏のオーベルニュで知ったところです。
でも、おいしいんですけどね、塩味のチーズと果物の甘さや酸味って。
イタリア人の料理についてのかたくなさは相当ですが、フランス人はもっとかもね。
イタリア人は、かたくなだけど、食べておいしければ認めて、簡単に好きになることもあるけど、フランス人は、まず、試さない感じっていうか。

プリモは、地元パスタにしました。

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キタッラみたいなタイプの手打ちです。ソースは辛めのトマト。激うまで、すっごいボリュームだったのに、ほぼ完食。パスタのツルツルは、やめられなくて、おいしいと、食べてしまった後で後悔することが多いです。
友人が頼んだリゾットも、おいしそうでした。

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このトリュフの時期、黒トリュフは、どこでも結構気軽に食べられます。白は高価なので、食べる気がないととても払いたくないお値段だったりしますけれども。

みんな満腹で、とてもデザートは無理。最後はコーヒーで締めました。

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エスプレッソが、蓋つきで登場〜!ファミレス風のくせして、やっぱりオサレ―!

というわけで、長くなってしまったので、続きます。

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日本から来ている友人と合流して、ヴェローナで楽しい週末を過ごしました。たったの二泊ではありましたが、近づいている夏休みのつまみ食いという感じの、ロマネスクあり地元食ありの、とても充実した週末となりました。
第一弾として、「食」から。

車でロマネスクを回る旅をしている方々なので、宿泊は、駐車の問題のない場所ということで、ヴェローナ北西部の”郊外モーテル”というタイプのホテルでした。わたしも、ミラノから車で駆け付けたので、高速の出口からも近く、大変便利で、クルマ停め放題というところは、大変好ましいロケーションだったのですが、周囲にはなにもなさそうな感じで、夕食が若干心配でした。

ところが事前に検索すると、意外にも、徒歩圏内に、結構レストランがあるんです。その中に、トリップ・アドバイザーでもかなりランキングの上位となっている店があったので、びっくり。
ホテルの方に尋ねると、「あそこはすごい!何を食べてもおいしいし、特に手打ちパスタが超お勧め!」と言うのです。
さらに、「絶対にお腹がはちきれんばかりに食べちゃうくらいおいしいから、食後腹ごなしのためにも、徒歩がお勧め」と、ありがたい情報まで。

それが、この、トラットリア・ダル・ガル。

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Trattoria dal Gal
Via Don Gregorio Segala 39/b, Verona

完全な住宅地の中、いきなり、モダンな店構えの店で、予想外の姿にびっくり。すごく地味にした恵比寿辺りの感じって言ったらよいのかしらん。周囲にここまで住居しかない立地は珍しいです。

門構えは、こじんまりとしているのに、入ったら、裏には庭もあり、相当広い店です。これまたびっくり。内装は、やはりモダン系。

テーブル・セッティングも何やらオサレ〜。水のボトルまでおしゃれで、とっても高級感があります。

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でも、カメリエーレたちは、とても感じがよくて、フレンドリー。そして、何より、メニューを見てびっくりしたのは、そのお値段です。安い!
多くのお皿が、ミラノで、このレベルのレストランだったら、このくらいだろう、と想像する値段の半額と言ってよいレベルです。

ホテルの人にも勧められた、お店の名物らしい手打ちパスタの五種盛りでスタート。

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まずは、トルテッリーニ。ツルツル入っちゃう。
それから、包み焼みたいのを二種。とろけるチーズを包んだものと、キノコソースを包んでかけたもの。

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結構空腹だったんですが、このあたりですでに、一人分でよかったかもね、と、気づきました(二人分を三人でシェアしていました)。
次は、ポルチーニ・キノコのリゾット。

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そういえば、このヴェローナのあたりも、結構米どころ。程よいアルデンテで、美味でした。どのお皿も、味付けが優しいのがいいです。
五種盛り最後は、パッパルデッラでした。

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どのパスタも、びっくりするくらい薄いので、軽いですが、それでも五種は、おなかにきました。でも、三人それぞれメインを頼んでしまって、その上、お勧めに従って、温野菜まで頼んでしまって、大後悔です。
せめても、軽いカルパッチョを頼んだ私は、何とかいただくことができましたけれど。

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立派なマッシュルームが生でどっさり。
ほとんど食せなかった野菜盛り合わせ。もったいなかった〜!

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ワイン・リストもすごかったです。地元ヴァルポリチェッラだけで、1ページ以上並んでいました。お店の人におすすめを聞いて、クラシコから始め、スーペリオレ、同じ生産者さんのヴァルポリチェッラを2本、カラにしてしまいました。ま、呑兵衛3名ですから、妥当な量ですね。

同行者さんは、いつもラベルはがしを持参しているということで、噂には聞いていましたが、ラベルはがし、初めて目にしました。

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すごく簡単にきれいにはがれるので、びっくりでした。なるほどね〜。

で、実は、翌日、ロマネスク巡りの最後に、この生産者さん、訪ねてみたんです。

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Tenute Ugolini
Fumane di Valpolicella

ヴァルポリチェッラの多くの生産者さんが集中する、ブドウ畑びっしりの、実に美しいロケーション。そこに、古い時代の建物を再生した立派な建物が、熟成所及び販売所になっていました。

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土曜日の18時過ぎという時間にも関わらず、短時間ならいいですよ、と訪問を受け入れてくださり、結局1時間以上、時間を割いていただいてしまいました。
まずは、施設の簡単な説明。

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古い建物ってすごいですよね。クーラーいらず。
そして、素敵なテラスにいざなわれて、試飲です!

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ヴァルポリチェッラのブドウ畑のうねうねを見下ろすロケーションでの、この素敵な試飲!予約もなしに押し掛けたにも関わらず、びっくりするほどの歓待に、感激でした。
こちらでは、昨夕、レストランで味わったヴァルポリチェッラ・クラッシコ、ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ、そして、リパッソ、アマローネ、そして甘みの強い食後酒系レフーゾの五種類を作っています。

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もともと、ワイン農家にブドウを売るのが生業だったということで、蒸留はほかの生産者さんに頼んで作っているグラッパも、そして、オリーブ・オイルもありました。

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オリーブ・オイルも含め、素敵なおつまみとともに、じっくりと味合わせていただきました。
途中から、オーナーさんもジョインして、日本びいきらしいオーナーさんとの会話も楽しめました。大阪の業者さんを通じて、すでに日本にも輸出しているとのことでした。

この暑い時期でもありますし、私は、軽めのヴァルポリチェッラと、アマローネのグラッパを購入。お値段は、バランスとしては、若干お安い気がしました。
オーナーさん、素敵な木箱まで用意してくれて、その上、ソムリエ・ナイフのお土産付き!

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結構いろんな農家を訪ねていますが、ここまで歓待してくれるところは、そうそうないです。それもアポなしだったのに。
名残惜しい気持ちで、ブドウ畑を眺めながら、ホテルへ戻りました。

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予定よりはだいぶ遅くなっていたので、すぐに夕食へ。
やはりホテルから徒歩で行けるピッツェリアにしました。

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Trattoria Un angolo di Lessinia
Via Croce Bianca 9, Verona

とっても庶民的なお店で、同じホテルから食べに来ている人が、多数いるようでした。外人が多くて、この夜、テレビでは、ヨーロッパ・カップ放映中、それもイタリア―ドイツ選でしたが、盛り上がっている人が誰もいないのは、かなり驚きでした。

この店のピッツァ、久しぶりに、本当においしいピッツァをいただいたな、と思うような、うすうす軽の、軽くておいしいピッツァで、超お勧め。お値段も、お財布にとても優しい!前菜代わりに頼んだピンツィモニオPinzimonioのボリュームにもびっくりでした。

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生野菜をガシガシといただくと、夜にピッツァを食べる罪悪感が、若干軽くなりますね、笑。
どちらのレストランも、かなりおすすめ。ヴェローナの西側郊外に宿泊される向きは、ぜひ、ご予定に入れてほしいです。

本来の眼目であるロマネスクについては、ちょっと先に紹介します。

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アルト・アディジェ、春のグラッパ合宿番外その1 食事編

この頃仕事が妙に忙しくて、帰宅するとぐったり。そのまま、サッカーのヨーロッパ・カップのテレビ観戦になだれ込んでしまって、再びブログ更新が滞っております。

とは言いつつ、すでに懐かしい状態(つまり忘却の開始)になりつつあるグラッパ合宿。次回のためには、やっぱり番外もまとめておきたい。
ということで、恒例の食事編です。

最初のお昼は、快晴のカッチャトーラ。たまたま同じようなスケジュールで、同じような土地にいたもので、昨年、たまたま発見したレストランの再訪となりました。

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La Cacciatora
Via Cane' 133 Mezzacorona (TN)
www.lacacciatora.net

ここって、高級な、それなりのお店だったんですね。お値段は、田舎のわりには安くないのですが、お味はいいし、サービスが素敵なんです。べたべたせず、程よく、必要なサービスがしっかりあるっていう。

オーダーしてから気づきましたが、各人、去年とほぼ同じような内容になっちゃって。結局、好きなものは決まっているっていうやつですね。
私の好きなものは、これ。

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カネデルリ。この地域に来たら、一度は食べたいお皿なんです。でも、必ずしもどこでもあるわけではないので、見つけたらいただく。というわけで、昨年は、チーズにまみれたタイプでしたが、今回は控えめにブロードで。
一見、軽そうで、これだけじゃ足りないでしょ、って感じなんですが、意外や、この一皿で、満腹になっちゃうんです。

友人の頼んだ、海の幸のパッケリ(巨大マカロニ)も、おいしそうでした。

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アルト・アディジェの山の中で海の幸。でもこういうちゃんとしたレストランなら、今はそういうミスマッチも、十分ありとなりました。
それにしても、パッケリは海の幸が合うんですね。出汁がうまくしみるのかな。

去年は、このあたりの名物デザート、アップル・シュトゥルーデルでしめて大正解でしたが、今回は、デザートは今一つでした。メニューは増えていたので、もしかしてパティシエでも雇ったかと期待したのですが、かなり田舎デザート風で、見た目もいまいちなら、お味も、ちょっと残念でした。

一日目に宿泊したのは、ドロミティの山塊が目の前に迫るホテルでした。

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ホテルは、かなりダサいし、その割にお値段は高いので、あえて紹介はしませんが、ロケーションは、よかったです。
夕食は、近所のチロルっぽいレストランで、肉山盛り。四種の肉の切り身グリル盛り合わせだったんですが、芋も含めて、すごいボリューム。ただグリルしただけのお肉ですが、おいしかったです。
こんなに肉を食べたのは、実に久しぶりでした。

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Zum Woscht
Santnerstr. / Via Santner 8
Sei am Schlern / Siusi allo Sciliar (BZ)
www,zumwoscht.it

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ほろ酔いの帰り道。月明かりに、遠くの山頂を覆う雪が輝いていました。ほんの数日前、下界では雨でしたが、あのあたり、おそらく千メートルを超える場所では、改めて雪が降ったのでしょう。

翌朝、朝ごはん前に、裏山を散歩しました。
ホテルの窓からの眺めがこんな感じで、一人でサウンド・オブ・ミュージックごっこをやってみたくなったんです。

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牧草地の広がっている斜面の先に、玉ねぎ頭の小さな教会がありましたので、それを目標に、牧草地を横切る小道を発見して、たどることにしましたが、びっくりするほどの野生の道。

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犬のお散歩をしている人も致し、一応ハイキングコースともなっている道なのですが、今朝、ちょとだけ草を踏んづけて、道筋作りました、程度の状態なんですよ。
きっと、緑が一番元気な時で、毎日どんどん伸びちゃうんでしょうねぇ。
野生の花もたくさん咲いていて、とても気持ちがいいです。

時々、後ろを振り返ると、ドロミティが朝日を浴びて、美しさを増していきます。

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Siusiの村の全貌がわかりました。
それにしても、思ったよりも距離があり、勾配もきつく、また朝露で、足元はびしょびしょ。帰りが怖くなったので、結局、教会にはたどり着けないまま、引き返すことにしました。

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最後の小道は、さらに獣みちっぽかったです。

二日目のお昼は、時間がぎりぎり、という状況で、レストランを探してうろうろした挙句、なんだかいきなりクジャクに遭遇したり。

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きれいなもんですよねぇ。それにしても、クジャクって、結構飼われていますね。こう見えて、意外と飼いやすいのかなぁ。繁殖とかもできちゃうんですかね。
迷った挙句、何とかたどり着いたレストラン。

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なぜか、山の中のテニス・クラブの、クラブ・レストラン。

Steakhouse Restaurant
Tennis Gerhard - Pircher Manuel KG
Gampenstrasse 1/b, Tscherms

ここは、半端なくすごい盛りで、茫然のお皿でした。いきなり、こんなフライパンが出てくる。

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家でも、こんな大きなフライパン、一人では使わないサイズです。蓋を開けたら、満杯。

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普通の感覚だと、大もりで二人分はありました。それでも、少なめの盛りにしてくれたのですよ。ありえない。そのうえ、私はアスパラガスのタリオリーニを頼んだのに、なぜかエビでした。時間もぎりぎりだから、文句も言わず、いただいたのですが、友人のお皿が、うらやましかったかも。

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ちょうど、アスパラの季節。この地域は白アスパラの産地ですから、アスパラと言えば、すべて白アスパラみたいでした。ミラノでは、アスパラと言えば緑で、白は、別格ですが、さすが産地。そして、なぜ、そこでエビを食べなければならないのか。涙。

完食はもちろん無理だったのですが、もったいない病で、結構詰め込んでしまって、夜になってもおなかが減らず。フォルストでの、軽いビール飯、ちょうどよい夕食となりました。

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また、拡張しているようでした。生産量、増えているんだろうな。例によって、素敵なお店です。

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出来立てのビールを、プレッツェルや、ドイツ風のサラダ、ソーセージで、楽しみました。

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いろんな種類を楽しみたかったので、小さめのグラスで、順ぐりに違う種類を試しました。一番小さいのは、0.2lで、グラス2ユーロと、良心的ですね〜。どれもおいしい。ビールを飲むのも久しぶりですが、フォルストの出来立ては、格別な感じがしてしまいます。

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みんなが幸せそうなのも、いいですね、こういうお店は。
ということで、結構地味な食事編でしたが、それなりの満足感はありました。普段食べないお肉を満タン、なんていうのも、悪くないです。

次の番外は、アート寄り道編となります。

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