蘇我は燃えているか? -Is Soga burning?-

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(写真は筆者が撮影した千葉市民花火大会の花火)
このブログでは,千葉市の都市開発情報(特に蘇我臨海地域再開発事業)や地元の路線バスや鉄道といった公共交通の話題を中心に,その他ドラマ−「相棒」,アニメ−「名探偵コナン」などに関する話題も扱っています.皆さんのコメントをお待ちしております。 m(_ _)m

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□08/08/12(火):トップページを更新

最新のシリーズ特集記事&新着記事
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◆小湊の新車一覧 小湊鐵道バスの新車一覧(2006年〜)
 小湊バスが導入している新車を2006年から記録しています.皆さんの情報もお待ちしております.


ブログのテーマに関連したお知らせやニュース

千葉市行政や蘇我関連
(予)2010年:JR千葉駅ならびに駅ビルが全面建て替え−着手予定(2010年度)
 JR東日本千葉支社は9月18日,老朽化した千葉駅ならびに併設する駅ビルを建て替える計画を発表.新駅舎では橋上駅舎とし,西口と東口の駅舎に高低差を設けないようにすることが予定されている.2008年度は基本設計を行い,2010年度には着手予定だが工期は未定だ.周辺の環境から難工事になることが予想されるもので,再開発ビルや新駅舎の完成時期は未定である.

(予)2009年10月頃:ジェフ千葉の練習場が蘇我地区に移転
 ジェフユナイッテッド千葉のクラブハウスならびに練習場が蘇我地区に移転することになった.フクアリに近い位置で,フクダ電子スクエアの向かいに建設となる.年明けに着工し,来年10月に竣工予定だ.練習場には見学用スタンドも併設される予定だ.「サッカーの街」や「ジェフタウン」として今後の蘇我臨海地区の発展・活性につながることが期待されている.
(ニ)2008年07月26日:「GLOBO(グローボ)」のオープン
 フクダ電子アリーナ(フクアリ)に隣接したショッピングモールがオープンした.「スポーツ&バリューモール」をテーマに,オートバックスやダイソー,スポーツ用品店や鉄道模型店などの32店舗の個性的な専門店が出店している.来春にはさらにケーズデンキ蘇我店もオープン予定だ.しかしながら,全体的に閑散とした雰囲気と集客力の強い核テナントの不在が重なってか客入りも少なく,不安を残すスタートとなってしまった.
(ニ)2008年02月22日:千葉市「第2次5カ年計画」の改訂版を発表
 首都圏で唯一の実質赤字団体に転落してしまった千葉市は,昨年度より進めている市の「第2次5カ年計画」を大幅に見直し,改訂版を発表した.見直しによって当初の計画に比べて1240億円の事業費を削っている.大幅な財源不足によって財政危機を迎えていた中,以前から大型事業の見直しを求める声はとても多くなっていた.千葉市は,この事業計画の見直しによって2010年には実質公債費比率が27.0%というピークを迎えた後,緩やかに減少していくだろうという見方を示している.
(ニ)2008年02月22日:千葉市が2008年度当初予算案を発表
 発表された一般会計は3,213億円(前年比↓10.1%)と前年と比較して大幅減額の予算額となった。「Qiball(きぼーる)」や千葉市立千葉高校の建て替え工事など大型建設事業が終息したことによるものだ。全国でもかなり高い実質公債費比率を目の前に,行財政の見直しが迫られている。
鉄道関連(地元の話題を中心に)
(予)2016年度:千葉都市モノレール1号線が延伸,青葉病院まで開業
 千葉都市モノレールの1号線の延伸開業が,2016(平成28)年度の見込みであることが明らかとなった.千葉市主体による通称「千葉大南側ルート」での延伸事業は,2014年度中の開業を見込んでいたが,市の厳しい財政状況により,用地買収が先送りされ開業年度も2年延期される形となった.
(予)2010年春頃:千葉都市モノレールに新型車両導入へ
 老朽化の進む1000形電車の後継車両となる「URBAN FLYER 0-type」を2009年度末より導入を開始する.見晴らしの良い車両を導入し,懸垂型モノレールの特長を生かすことにより,利用客増加を図る狙いもある。1両当たりの価格は2億円程度を見込んでいる.
(予)2009年3月頃:JR内房線 浜野駅に快速停車化へ
 千葉市とJR東日本千葉支社との間で,浜野駅のホーム延伸工事に関しての基本協定書が締結された.工事が順調に進んだ場合,2009(平成21)年の3月には完了し,その後のダイヤ改正で停車が実現することが予想される.快速停車化が実現した際に,千葉市は駅周辺の人口集積やバス路線の増加等により,当該駅の利用客数は20,000人/日程度まで増加すると見込んでいる.
(ニ)2008年3月31日:JR東日本が長期的な経営構想を発表
 東日本旅客鉄道は,2020年までの経営構想を示した「グループ経営ビジョン2020 −挑む−」を発表した.4つのギアチェンジと5つの挑戦を掲げ,E5系へのスーパーグリーン車の導入,千葉駅ビルの再開発,千葉地区の列車の輸送体系の大幅見直しなどの計画を盛り込んでいる.
(ニ)2008年3月15日:JR東日本が春のダイヤ改正を実施
 東日本旅客鉄道(JR東日本)は,3/15に春のダイヤ改正を行った.千葉エリアの主な改正点としては,京葉線の朝通勤時の増発,総武線の横須賀線品川方面直通列車の増発,外房線・東金線の夜間の列車の増発などが挙げられる.またこの改正により寝台急行「銀河」が廃止となった.
(ニ)2008年2月頃:E217系電車の車体更新工事の実施編成が落成
 JR東日本横浜支社は,横須賀線・総武線(快速)を走るE217系の改良工事を開始した.電気機器や保安装置の更新を行うほか,機器の一部は二重系化も図り,信頼性を向上させている.また,更新した編成は,今の車両よりも明るい配色のカラー帯となった.
バス関連
(ニ)2008年08月01日:小湊バス イオンおゆみ野SCのアクセス路線を拡充
 5月21日に開業した急行「鎌取駅〜イオンおゆみ野SC線」に停留所を新設して各停化,また千葉駅〜落井椎名線を延伸してイオンおゆみ野SCに乗り入れるなど,イオンおゆみ野SC関連で路線バスが大きく拡充された.「鎌取駅〜イオンおゆみ野SC線」の各停化により,従来は路線バス空白地帯であったおゆみ野西南地区にも新たな住民の足が出来た形となる.
(ニ)08年05月16日:小湊鐵道,千葉駅〜ハーバーシティ蘇我線をテコ入れを実施
 千葉駅と蘇我駅近くにある複合商業施設「ハーバーシティ蘇我」を結ぶ小湊バスの路線でダイヤ改正が行われ,運行本数が大幅減便となった.同線は07年2月にテコ入れが行われ,経路変更等が実施されたばかりだ.同施設へは蘇我駅より無料のシャトルバスが往復しているために,有料の当該路線を利用する人は少なかった.


【このブログについて】

ブログタイトル
 ブログタイトルは,加古隆さんの「パリは燃えているか」という曲名に由来しています。この曲は,NHKスペシャル「映像の世紀」でメインテーマとして使用されたものですが,初めてこの曲を聴いた時のインパクトが大きく,とても気に入りました。ブログタイトルを変更したその当時は,ジェフ千葉のナビスコカップ制覇や蘇我臨海再開発地区の街開きなど,いろいろの蘇我関連で大きな話題があった年でした。現在も,地価上昇率が県内一番という最も熱い(?)蘇我エリアの話題を中心に,ベイエリアの都市開発や鉄道の話題などの熱い話題をホットなうちに紹介したいと思い,このブログタイトルとしています。
 
管理人の環境
 私が使っているカメラやパソコンについて簡単に紹介します。
【パソコン】
「富士通 FMV-DESKPOWER LX50U/D」
(予備マシン:富士通 FMV-DESKPOWER C8/150WL)

【カメラ】
「CANON EOS Kiss Digital X」(KDX)
+「CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS」&「CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM」(レンズ)
「CANON Powershot A710IS」

【ケータイ】
NTT DoCoMo FOMA「F906i」(富士通)

【画像編集ソフト】
「Arcsoft Photostudio 5 for Canon」
「Digital Photo Professional」(フリーソフト)
「Pictbear Second Edition」(フリーソフト)


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こちらの記事をご覧ください
 今月10日(日)に小湊鐵道バスがこの1日間に限って,JR蘇我駅とその近くにある複合商業施設「ハーバーシティ蘇我」を結ぶ無料巡回バスに参入して,既存事業者と共同運行を行っていました.

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「ハーバーシティ蘇我」無料巡回バスとして運用中の2018号車(筆者撮影)

 この日は,同社最新鋭となる20-17号車,20-18号車の2台が運用についていました.無料巡回バスは,蘇我駅を出発して再び蘇我駅に戻ってくるまでに約30分かかります.したがって,運用についている間は,小湊バスによる無料巡回バスは1時間に4本走っていたということになります.

 行き先表示のLEDは,単に「小湊鐵道」となっていました.また,’前乗り後降り’というスタンスを貫いたために,普段の無料巡回バスとは出入り口が逆となってしまい,それが原因で混乱している人がいる様子もときどき見かけました.また,車内放送もなく,近づいたら乗客は降車ブザーを単に押すだけという感じでした.やはり,「単に委託されて運転している」という感じも否めませんでした.

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(FW蘇我の駐車場とフクアリを結ぶ無料シャトルバス,ちなみにこちらの路線は「フェスティバルウォーク⇔フクダ電子アリーナ」というLED表示となっている)

 以前から,小湊バスは「ハーバーシティ蘇我」に近い「フクダ電子アリーナ(フクアリ)」でサッカー試合開催時には,観戦客向けに駐車場を開放している「フェスティバルウォーク蘇我」とフクアリを往復する臨時のシャトルバスを運行していましたが,ハーバーシティ蘇我の無料巡回バスにも参加するのは今回が初めてとなります.サッカー試合開催時には観戦客も合わさってかなり混雑するショッピングモールですが,小湊バスが2台といつもの既存のバスが2台,合わせて4台体制での運行により,一時間に8本という本数を確保し,多くの利用客による混雑に対応するという点は評価できます.

※写真はすべて筆者撮影,画像は補正・トリミング済み

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