過去のターン

ベジータ「ハアアアァァァァァ!!!カアアアァァァァァ!!!」(力む)
ピピピピピッ
タビア 「…!!! …戦闘力数… 17000…か!!
     グフフ…  ベジータの奴、初めから全力でくる気だな
     だが、その判断は全く正しい!」
戦闘状態がマックスになり→顔がキッとなり→ベジータ、猛然と突進する→タビアはニヤリ
ベジータ「ウオオオォォォォォ!!!」
互いに殴りかかったり、足技を見せたりで、殴る・蹴るでダメージのヒットはないものの
ベジータが押していて、タビアは防戦一方(最初から、ベジータは飛ばして押す)
一旦、距離・間合いが取れ→タビアはニヤつきながら
タビア 「クックック… オレが思っていたより、ずっとやるじゃないか
     おまけに、オマエからはまだまだ戦士として強くなる伸びしろを感じる… オレと同じようになぁ
     それだけにオレのターゲットになってしまったことは残念なことよ」
ベジータ(首を振り)「ケッ…」
タビア 「そして、こんなものはもう要らんな
     (片手でスカウターを外し)
     オレ達の戦いの真価は、スカウター如きでは測れまい!」
     グシャッ・バリンッ!!
ベジータ「フッ… たしかにな
     こんなものに頼って戦うようでは、自らを雑魚であると主張してるようなもんだ…」
→同じように外し片手でグシャッ・バリンッ!!

ベジータ「…タビア、隠しても無駄だぜ 聞いてるんだ、オマエの特殊能力のことはな…
     勿体ぶらず、さっさと見せてみろよ」
タビア 「クックック… 死に急ぎたいらしいな…
     だが、それにはまずオマエが能力を見せるに値する戦士であることを、このオレに証明する必要があるぞ
     (ニヤ〜)相応の実力者にだけ、じっくりと死にみやげとしてプレゼントしたい特別なものなのだ…
     クックック…」
タビア 「ダアァァ!!」片手でエネルギー弾放つ
→ベジータ「…!!!」→上へ避ける
→タビア「ダァ!!」さらにエネルギー弾をもう片手で放ち
→ベジータ「くっ…!!」・2弾目をさらに上へと避ける
→タビア、それを確認して・シュッ(消える)(瞬間移動=瞬間的な加速・超スピード)
→ベジータ、2弾目をかわした後で→「ハアァァ!!」・直ぐに上空に片手でエネルギー弾放つ
→その先に、シュッ(タビアが現れ)→タビア「…!!!」→タビア「ウグッ…!!」→横に避ける
→避けた先にベジータが現れ・シュッ(瞬間移動)→ベジータ「オラアアァァ!!」・頬をぶん殴る
→タビア「グハッ」→地面に向け吹っ飛ぶ・ヒューン
→クルッ・空中で回転し→スタッ(着地)・瞬時に体勢を立て直すタビア
→ベジータの方を振り向いて→空中に浮遊、浮上していく・口を片手でゴシゴシして
タビア 「…クックック ウワッハッハッハ!!!
     こうでなくては… こうでなくては選ばれた天才戦士同士の戦いにふさわしくない
     …いいだろう ベジータ 見せてやろう
     我が天性の資質を極限にまで活かして生み出された能力…
     メルティッド・ミラージュ(溶融する蜃気楼)をな…」
※作画を脳内補完しながら、お読みください

タビア2体が左右に展開し包囲する(ベジータは左右をチラッチラッと見る)

ベジータ(反撃の機会は刹那の一瞬だ… だが、その前に捉まれば一溜まりもない…
     まさに無為… 全てが水泡に帰すことになる…
     逆襲の機会さえ掴めないまま終わるだろう…)

→タビアが3体が同時に一斉に急進、眼前に詰め寄る

ベジータ「…!!! …ぐっ…」・瞬間スピット・スターで上空へ回避・バシュ!!

上方を見上げ
タビア 「相変わらず、ちょこまかとすばしっこい野郎だ!!」

そのまま飛翔するベジータ・追撃態勢のタビア3体が襲い来る

タビア 「ウハハハハハ!!! 命懸けの鬼ごっこだな、ベジータ
     さっきまでの威勢、強気はどこいった?」

円弧を描くように飛翔しながら、チラッと振り返るベジータ

追撃しながら
タビア 「今のオマエの様子だと、オレがこの変幻自在のファントムでオマエを
     捉まえることさえできれば勝ちはもう揺るがない… そんなところか…?」

タビア・ニヤッ「お遊びの時間はもう終わりだぜッ!!」

2体がフッと消え1体になり、グイッと急加速して追い越し、一気に前方に回り込む・ババッ!!
同時にファントムを最速発動し瞬時に3体へ・前方に3体が陣取り行く手を遮り、進路を妨害する

ベジータ「…!!!」 キキキッ!!!・緊急停止

タビア 「…おっと… さらには逃げ回らないのか…?
     追いかけっこは諦めて、遂に観念したか……」

ベジータ「………………」・空中に静止し厳しい表情で睨み返す

3体共、ニヤニヤしながら2体が左右に展開し包囲

タビア(中央)「しかし、悲壮感は欠片も見えんな… まさに嵐の前の静けさというやつよ…
        クックック… 表面上の潔い態度とは裏腹に、
        一撃必殺でカウンターを入れる機会を窺っているんだろう…?
        フフフ… 気配で分かる…
        獲物の隙を見逃すまいとする獰猛さを内に秘めた目だ…」

ベジータ「………………」・険しい表情のまま

タビア(中央)「なんだ…? もしやと疑念を感じ警戒してみたが
        あの“レーザー”を撃ってこないつもりか…?」

ベジータ(…チッ… 読んでやがる……)

タビア(フフフ… 愚かな… 笑止といっていい…
    今のオレには足止めにすらならぬ技が最後の頼みの綱とは… 肩透かしもいいとこだ…
    今その右腕にあの“レーザー”を充填していないと、
    このオレが油断していると思っているのか?
    このオレが迂闊にも、拙速気味に飛び掛かると踏んでいるのか?
    見くびられたものだな… ククク…
    前回の加速飛行の状況とまるで瓜二つなのだ 同じ轍など踏まぬわ…
    飛行中にあの“レーザー”が充填できるという、
    オマエのその姑息な二番煎じはもう通じぬ……)

タビア(中央)「隠し立てしても無駄だ…
        オマエがあの技を繰り出す間合いを図りながら逃げ回っていたことは先刻承知よ
        形勢を逆転する奇策を巡らすため、あれこれと思案しているであろうこともなぁ」

ベジータ「……フッフッフ… 何の事だ…?
     3体で目前に迫り包囲しながら、攻撃してこないとは随分と慎重だな
     貴様こそオレを捉まえたら勝ちじゃなかったのか…?
     さっさとこのオレを捕らえ、息の根を止めたらどうなんだ…?」

タビア(中央)「フン… とぼけやがって…
        まぁいい… 今のオレにとっては何の意味も為さぬ過去の遺物と化した技…
        苦杯を舐めた前回とは違い、今のオレには無敵の「ファントム」がある
        本来なら足止めにすらならない、取るに足らない些細な抵抗だ
        わざわざ攻撃を中断した理由は、オマエのその貧弱な、
        一縷の望みに託してすがるような技を敢て予見してみせたかっただけだ…
        まぁ、一種の戯れよ」ニヤッ

ベジータ(……くっ……
     前回の状況をなぞることで演出した、この膠着状態までは計算通りだが…
     果たして賭けに勝てるだろうか…? この先はイメージ通りに進む保証は何もない…
     あの“ファントム”の間隙を縫いつつ攻勢に出られるだろうか…
     まさしく一寸先は闇だぜ…
     …だが、“ファントム”攻略という分厚く重い扉をこじ開けるには
     幾重にも戦術を駆使し、最善を尽くし、その上博打にも勝たねばならん…
     奴の旺盛な戦闘意欲が空振りした、その瞬間の虚を衝ければ……
     或いは、勝利への道筋が仄見えるかもしれない……)

ベジータ(奴が飛び込んでくるタイミングで急襲したいところだったが……
     どの道、受身では決して“ファントム”の牙城は突き崩せない…
     主導権を失うことになれば敗北にも直結しよう…
     …フッ… それに敵の動静をこの間近に感じながら受身でいることは
     どうも性に合いそうにないぜ…
     真の勝利者とは敵に背を見せることなく、果敢に攻め勝ってしまう者のことだ
     ここは先手を取りたい…)

タビア(ククク… この程度で身動きを封じたつもりか?
    攻めあぐねた前回とは違うのだ “ファントム”があれば二の舞いにはならん…
    疾風が駆け抜けるが如く、あっという間に奴を蹴散らし片は付く…
    ここは敢て奴の挑発を受けてやるか……
    “ファントム”を得た今、オレは真に宇宙の覇者となったのだ
    覇者は如何なる理由があろうとも、敵からはこそこそと逃げ回らないものだ
    もはや“ファントム”の敵ですらないことをじっくりと思い知らせてやろう…
    それでこそ過去のライバルを凌駕した、今のオレの完全勝利を印象付けられる…)

ベジータ(一瞬に光芒が煌めき鬩ぎ合う… そして両者の生死を照らし露わにする…
     一旦、動き出せばここからは急転直下、刹那に鎬(しのぎ)を削る展開となりそうだぜ…)

ベジータ「…確かに、見事オレを捉まえることができたら貴様の勝ちだが……」
(右腕を上に差し出しながら)

タビア3体(…!!! 来るか…)

両雄は互いに睨み合った末に、同時に攻勢に転じることに・・・

ベジータ「いくぜッ!!!」
タビア3体「面白いッ 来いッ!!!」・3体で襲いかかる

過去のターン

ベジータ「……フフフ… 聞こえてないのか、それとも聞こえないフリをしてるのか…?」

ベジータ「フフフ… …最初に放ったスピード強化型の追尾弾3弾はあくまで陽動よ
     否が応でも、貴様にそちらに意識を集中させるためのな
     スピードを大幅強化させた特殊なエネルギー弾とはいえ、
     あの3つのスピード弾だけでは貴様を捉え切れないことは
     生憎と承知していたんでな…
     貴様を捉え切るにはフォース・テイカーという第二弾は必須だった……
     …しかしだ、もし貴様がこのオレに向かってくる直前、あの局面で
     空中でもう一踏ん張り、踏み止まることができれば、
     その時点でもう、この奇策は頓挫していた…
     追尾弾のあれ以上のスピードアップは限界だったろうからな…
     実際、何もかもがギリギリの勝負だった……」

ベジータ「…だが、貴様はあそこで焦れて、無防備なオレに単調に向かってくる決断を
     してくれた、しかも直線的にな…
     そうなってこそ、あのフォース・テイカーという奇襲が意味を持つ…
     オレはあの技の発動を完全にコントロールできる、発射のタイミングや
     その指向性を自在に操ることができる…
     無防備なオレは云わば囮であり、誘い込む罠を内包する者でもあったのだ…
     そうして、1回は物理的にも心理的にも貴様の意表を衝いておく必要があった…
     貴様の心理を攪乱できなければ、本命の、合流して1弾となって後方から
     迫り来るスピード弾を貴様にブチ当てることが難しくなるからだ…」

タビア変わらず失神状態で空中に浮遊・
ベジータ「………と言っても、聞こえてないのかもしれんが……」ニッ

ベジータ「…それにしても、随分心に余裕がないことだぜ、タビア…
     勝ち急いだな、明らかな拙攻だった…
     いや、精密に追撃するこのオレのスピード弾3弾がそんな余裕を与えなかった、
     掻き消したのだと、ここは自らの技量を賛嘆でもしておくべきか……
     ……問題は貴様がこちらの思惑通りに
     単調にオレに向かってきてくれるかどうかだったのだ…
     フォース・テイカー…
     あの奇策は貴様が空中に踏み止まりながら、飛び道具であるエネルギー波でも
     オレに投げ付ければ、それこそ一巻の終わりだったギリギリの策だ…
     このピンポイントで不動のまま、貴様を待ち受けることができるか否かが
     成否の鍵だった…
     これは静かなる“賭け”といってよかったが、どうやら賭けに勝てたようだ…
     正直ホッとしてるぜ……」

(ベジータ・オレはあの位置から動くわけにはいかなかった…
      フォース・テイカーは直進弾なのだ
      あのピンポイントだから有効に狙撃できる…
      あの発射地点に、計画通りに作為的に貴様をおびき寄せることに成功できたが
      しくじっていたらと思うとゾッとするぜ……
      遠距離からのエネルギー波での砲撃・・・
      尤もそうなればフォース・テイカーの仕掛け以前に
      オレの、精密性を維持した追撃弾は集中力が乱され、速度を失うし
      全ての弾のコントロールも失う…
      フォース・テイカー… 意表を衝けた地中からの3体への狙撃弾だけが、
      残された最後の有効な攻撃方法だった……)

ベジータ「……尤もこのオレも貴様をそのピンポイントへ誘導するためには
     苦労したつもりだぜ…
     戦闘(バトル)の前にわざわざ、今から繰り出すスピード弾が最後の切り札だと
     宣言し念を押すことで、貴様を心理的にある方面へと誘導した…
     この攻撃をかわせば、凌げば勝ちだと考えさせる・・・それは事実であっても、
     まずは防御以外の意識を緩慢、希薄にはさせられる……
     そして、実際貴様は防戦一方の末に勝ちが見えた途端、無警戒に一直線に
     飛び付いてくれた、このピンポイントへな……
     貴様にもし勝ちに逸る気があれば、拙攻を引き出せる・・・
     そう踏んで心理面で布石は打っておいたつもりだ
     貴様には暗闇に浮かぶ一筋の光明に見えたかもしれないピンポイントへの道筋…
     しかし、その光明こそが実は落とし穴に至る危険な一本道であり、
     片道切符でもあったわけだ…」

タビア、相変わらず失神状態で浮遊
ベジータ「…フフフ… しかし、タビアよ、冷静になって振り返れば、
     なぜこうも簡単に引っ掛かったんだというような話は
     この世の中にはままあるもんだぜ……」

ベジータ「寝起きはどう見てもよくなさそうだぜ、タビア…(ニッ)
     しかし、ここまでオレを追い詰めた貴様には敬意を表し、
     ここから先の自慢話は目覚まし時計か子守唄代わりにでも
     聞いといてもらうとするか……」

ベジータ「…このオレも、転んでもタダじゃあ起きない性格でな
     貴様同様、先程の“猶予”の時を利用して
     フォース・テイカーのためのある仕掛けを打たせてもらっていた…
     あの時… 貴様に地面に叩きつけられた際…
     ブッ倒れてから起き上がるまでの間に
     地中にエネルギー弾の核(コア)を放出しておいたのだ
     地中に向けエネルギーの塊の核(コア)の部分だけを何とか搾り出し埋めておく…
     そして後からエネルギーを送り増幅、増大させる…
     貴様を狙撃する効果的な刺客とするために……
     このオレには似合わない何ともいじましいやり口だったが
     勝つためには仕方ない……
     しかし、その努力の甲斐はあったってもんだ」

ベジータ「…だが、最も肝心なことは、この勝負の決め手は
     フォース・テイカー発動の成否だけではないということだ
     無論、フォース・テイカーは成功してくれねば話にならんが…
     フォース・テイカーが待ち受けるピンポイントへ
     貴様が攻撃を仕掛けたからといって
     その後の対応がオレの想定を上回っていたなら
     その成功は全く意味がなかったといえる…
     勝利する確率が3分の1で、敗北する確率が3分の2だった可能性もあった……」

ベジータ「一瞬で3体を1体に戻しスピードアップを図り、地中からの3弾はかわす…
     「ミラージュ」のままでは、挟撃してくる上下6弾共は回避できないと悟り、
     瞬時に自慢の「ミラージュ」に見切りをつけた……
     「ミラージュ」の解除と瞬間的なスピードアップ…
     そのことにはシューティング・スターとスピット・スターの同時発動時に
     追撃された時のこともあり、感付いてはいた…
     そして、実際「ミラージュ」継続ならフォース・テイカー3弾はかわせても
     上空からの追尾弾3弾からは逃れられず、本体が被弾していた可能性は濃厚だ…
     貴様はフォース・テイカーというオレが仕掛けた最後の大掛かりな罠を
     「ミラージュ」の解除で緊急回避できたとして、今度こそ勝利を確信しただろう…
     後は「ミラージュ」を最速発動し、後方の追撃してくる3弾を逃げかわしながら、
     不動のこのオレに肉薄し、止めを刺せばいいと……
     …確かにそうなれば、タビア、貴様の勝ちだった…
     おそらくオレは一溜まりもなかった筈だ…
     だが、真実は違っていた……
     真実は、貴様があのまま「ミラージュ」を継続し
     地中からの狙撃弾3弾は何とかかわし凌ぐ…
     そして、そのままの状態で、貴様の「ミラージュ」同様に実は1弾となることで
     瞬間的にスピードアップしていた後方の追撃弾を待ち受ける・・・
     …それができていたなら、貴様が勝利する確率は0ではなく、3分の2もあった…
     貴様は勝利の確率のより低い方を選択してしまったんだ…」

ベジータ「あの場面で「ミラージュ」を解除せず、踏み止まることを選択されていたら・・・
     逆にいえば、全ては貴様の己が能力への絶対の自信…
     たとえ挟撃が6弾であろうともかわし切れるという
     「ミラージュ」の解除と発動、その一連の動作への過剰な自信と…
     それ故の傲慢な決断にも助けられた奇策であったということになる…
     結局は、貴様程の戦士であろうとも、最後の最後、勝利への道筋が
     明確に見え始めてからは油断したということに尽きるぜ…
     或いはオレの攻撃が貴様が盲点、死角を顧みる余裕がない程に
     追い詰めていたのか……
     いずれにせよ、
     貴様は眼前の勝利に酔い、自分で勝手に勝利の方程式を決めてかかってくれた…
     フォース・テイカーを「ミラージュ」の解除で直前に緊急回避したのは
     見事としか言いようがない…
     …だが、それ自体が誤った選択を誘う二重の、二の矢の罠だったというわけだ
     いくら貴様が単体に戻り、瞬間的にスピードアップしていようが
     追撃するエネルギー弾も1弾となり、同様にスピードアップしていたのだ
     貴様に「ミラージュ」を再発動するタイミングさえ与えない内に
     勝負を決せられる……」

ずっと失神状態のまま空中に茫然と立ち尽くしているタビア3体・・・

ベジータ「貴様は「ミラージュ」に死角はないと言った
     確かに「ミラージュ」に死角はなかったかもしれん…
     しかし、目の前の勝利に酔いしれ、傲った貴様の心の中に死角はあったのさ……
     そして、勝負の決め手を強いて自己弁護するなら、奇策とはいえ、
     タビアの戦闘術を即座に理解し、心理的に追い詰める意味も込め、
     執拗に攻撃を繰り出したことや
     タビアの戦闘での対応を戦術レベルで読み切っていたことを
     挙げてもいいのだろうな…
     我ながら会心の勝利といえそうだぜ……
     ……しかし、ここまで話をしていても全然聞こえてないようだな…
     そのアビリティ・オーバーは演技ではなく、どうやら本物のようだ…(ニヤッ)」

分身体2体が本体の左右に1体ずつ並んだままアビリティ・オーバーを起こし固まっている
・(発動直後の状態なので)分身体2体は全く同じ格好で硬直している

ベジータ「…さて では、我が勝利を確定させるべく、
     遠慮なく追い打ちを掛けさせてもらうとするぜ…
     貴様は今、気絶し失神状態にあるとはいえ、分身体2体を維持するだけの戦闘力は
     保持している… 戦闘を継続できる状態にある…
     …では、止めといくぜ
     もう一つエネルギー弾をプレゼントしてやるから有り難く受け取ってくれよ」

ベジータ、両手を上げ、下に振り下ろすような動き・
ベジータ「でやあああぁぁぁ!!!!!」

タビアの上方に滞空していた一つの大きなエネルギー球(元はフォース・テイカー)を
打ち下ろす

大きなエネルギー球がタビア本体の頭上へ垂直落下・ビューン!!

直撃・ドカーンッ!!!・閃光と爆音と共に白煙がもくもくと上がり、たなびく・・・
爆風が吹き抜け、砂塵を巻き起こす

ハル  「キャアアアァァァ!!!」

砂塵が一通り吹き抜ける・・・
ハル  「………フ〜〜ッ… …ベ、ベジータさん……
     …と、とにかく… これでやっと終わったのよね…… 勝ったのよね……?」

白煙に視界を遮られたまま・
ベジータ「ハッハッハ サイヤ人のエネルギーコントロール技術の粋を十分に堪能したんだ
     満足してあの世に行くんだな、タビア」

煙が晴れてきて、視界がクリアになってくる・・・

ベジータ「…!!! …んんっ!!?」

人影が薄っすらと浮かび上がり、
やがてタビアがニヤニヤとした笑みを浮かべ煙の中から姿を現す・・・

ベジータ「何ィィ…!!!!! 何だとォォォ…!!!!?」(驚愕のベジータ)

過去のターン

タビア 「…!!! なんだとォ…!!?」

ベジータ「いくぜっ!! いよいよ勝負を決める第二幕のスタートだ!!
     ハアアァァ!!!」

ベジータ、熊手状に開かれた掌を動かし・グイッ
一つの大きなエネルギー球が3球に分裂・ブンッ
さらに加速する追尾弾3弾となり、タビア3体目掛けて直進・キューン!!

タビア(3体)「ウグッ!!!」(汗)
・3体がバラバラに回避運動、初動で上下左右に避けようとする・ババッ!!

3弾の追尾弾はそれぞれ絡み付くように1回小刻みに急旋回し
まとわりつく動きをする(大文字のLの筆記体のような動きをする)

タビア(3体)「ウオオオッ!!!」(汗)
・3体が追尾弾をギリギリ回避する(分身でかわさない)・ババッ!!

振り向きながら
タビア(真ん中)「くっ…!! ベジータの奴めッ
         ここに来て、なんて動きとスピードのエネルギー弾を出しやがるッ!!」

(タビア本体・…チィ…!! …既に極限状態での戦闘(バトル)だ
       分身体のコントロールは本体の初動に比べ、僅かにだが遅れがッ…!!!)

ベジータ、掌をグイッ・再び3体目掛けて直進する3弾・キューン!!

タビア 「…!!!
     ウオオオッ!!! まだスピードが上がりやがるッ!!!」(汗)

(タビア本体・…グッ…!!! 分身体だけでも半透明化させかわしたいところだが…
       それでは奴に本体をバラすことに… 極力避けねばッ…!!!)(汗)

3体がバラバラに回避運動・ババッ!!
・3弾の追尾弾がそれぞれ絡み付くように1回小刻みに急旋回しまとわりつく動き

タビア 「ウグアァ!!!」・堪らず回避が追い付かず、1体を半透明化させる・スッ
(他は何とかかわす)

タビア(残り2体)「…!!!」(汗)(1体は半透明化)
かわされ、あるいは半透明化した分身体を突き抜けていく3弾・キューン!!
・ベジータは険しい表情のまま

(この時、3弾が勢いよく突き抜けていき、折り返し追撃してくるまで、少し間ができる)
直ぐにタビア3体が慌てて合流し、瞬時にクロスしながらシャッフリング

(タビア・ウググッ…!!!
     …このままでは分身体の初動の遅れが致命的にッ…!!!)(汗)

タビア・チラッ(ベジータを見やる)
タビア 「…!!!」

3体共に旋回飛行しながら
タビア(真ん中)「ウワハハハ!!!
         …奴め、たった一つ弱点があったぞ フハハハハ!!!」

3体目掛けて急旋回し直進する3弾・キューン!!

タビア(真ん中)「気が付けば当たり前のことッ あせって見逃していたッ!!!」
3体それぞれが突如向きを変えベジータに急進する・ヒューン!!

ベジータ、グイッと掌を動かし、タビア3体の方向転換を追跡する
・3弾向きを変え・キューン!!

タビア3体は共にベジータ目掛けて突進する・ヒューン!!
(タビア・ウハハ!!!
     それは操縦するオマエ自身が技に意識を取られすぎ、無防備だということだ
     当然だ、あれ程のスピード弾、自在に操ろうとすれば
     それのみに意識を集中せざるを得ない
     これは「超戦士」たりとも存在する物理的な限界というやつだッ!!!)

タビア3体がベジータに向かい、それをそれぞれに追尾するエネルギー弾という構図
(タビア・今更、奴はこの攻撃はよけきれないッ!!!)
・ベジータは突っ込んでくる様を見上げている

タビア3体が(同時に)チラッと後ろを振り返り、追撃してくる3弾を目視

エネルギー弾に追われながら3体がニヤつきながらベジータへ突っ込んでくる
タビア(真ん中)「死角ありだ、ベジータァ!!! 勝ったッ、終わりだァァ!!!!!」

ベジータ「そいつはどうかな…?」・ニヤッ
タビア 「…!!! …何ッ!!?」

添えた片手を外し下に向け
ベジータ「フォース・テイカー!!!」・片手を上に跳ね上げる・グイッ

ベジータの足元、地中から3体に向け、
3弾の直進のエネルギー弾が発射される・ドンッ!!!

タビア(3体共)「…!!! …何だとォォ!!?」
・瞬間的に空中でブレーキング・キキッ

タビア本体「し、しまったッ!!! クソォォ!!!!!」

(タビア本体・…ここはミラージュであっても全弾回避は不可能ッ!!!
       い、今からこの挟撃を回避するには“アレ”しかッ…!!!!!)(汗)

タビア、瞬間的に分身体2体を消し本体のみに戻る・スッ
・同時にスピードアップし上向きに急発進、地中からの3弾をかわす・バーンッ!!

かわされそのまま上空へ直進していく3弾・ギューン!!

(ベジータ・やはりというべきか…)

タビア本体「うわははッ!!! か、かわしたッ!!!!!」(汗)
・薄ら笑いを浮かべながら

(タビア本体・やはり油断ならねー奴…!!!
       だが、これで同じことッ 後方からの追撃を最速の“ミラージュ”でかわし、
       ベジータに迫ればッ……!!!)

タビア本体、後ろを振り返り(ミラージュを最速発動しながら)
タビア本体「うぬッ!!?」(喫驚の表情を浮かべ)

後方から一つになった大きめの追撃弾が襲いかかる・ベジータ、グイッと片手を動かす

タビア本体「な、何ィィ!!?」(驚愕の顔で)・迫り来る追尾弾・ギューン!!

追撃弾が間近に迫り・ギューン!!

タビア本体「ウオオッ!!!!! ス、スピードがッ!!!!!」

逃げ切れずタビア本体に追撃弾がヒット・ドカーンッ!!!

タビア本体「グガァ!!!!!」・本体に追尾弾が命中

閃光・爆音と共に爆風が周囲に押し寄せる・・・

ハル  「キャアアァァ!!!」・ベジータは厳しい顔付きのまま

白煙が立ち上(のぼ)り、しばらく視界不良・・・
だんだん視界がクリアになってくる・・・

そこにはタビア本体が棒立ちになったまま失神・気絶状態で空中に立ち尽くしている姿が…
同時に分身体2体が本体の左右に2体並んだままアビリティ・オーバーを起こし
発動状態で固まっている・・・

ベジータ、分身体2体がアビリティ・オーバーで固まっているのを視認し
ベジータ「……フン…」

地中から発射された3つのエネルギー弾は空中で合流、
結集して1つの大きなエネルギー球となり、上空に滞空している

その場に凝固し動かないタビア3体を確認し、ベジータ上空へスッと移動する

ベジータ「……だから、必ずブチ当てると言ったろう……(ニッ)
     貴様単体での一瞬のスピードアップには、同じく一瞬のスピードアップで
     対抗したまでだ
     だからこそ、貴様がミラージュを発動する間際に仕留めることができた…
     あのスピード弾がミラージュ同様、3つの分裂が1つに戻れば
     単純に直線的なスピードだけなら、
     さらに増強できる仕組みだったといってもなぁ…
     それにしても、
     猪突猛進気味に直線的に、地上のこのオレに突っ込んできてくれて大助かりだぜ
     貴様が分身体共々、三位一体で一斉に近付いたところを
     フォース・テイカーで最初から狙撃するつもりだったのだからな…」

過去のターン

ベジータ「……………」(険しい表情で上空のタビアを睨む)

(ベジータ・………さすがの奴も限界領域でのエネルギーの酷使で
      “アレ”は本来必殺の技の筈だが、威力が減衰してやがるようだ…
      完全状態で放たれていたならおそらく即死していただろう…
      おかげで助かったが……
      ……くっ… 崖っぷちに追い込まれてやがる……)

上空から見下ろして
タビア 「グハハ ベジータ まったくテメーのしぶとさだけは呆れるぜ…
     しぶとい生命力だけが売りのサイヤ人…
     その王子だけにまた一段としつけぇってわけか… グハハハハ!!!
     (笑い止んで)
     …だが今は逆に丁度いい… あともう少しくらいは楽しませてくれよ
     いくら消化試合で勝負の目は見えたとはいえ、このまますんなり終わっては
     買い被りのフリーザ様もお嘆きになるというもんだぜ」

ベジータ「…ケッ… このオレを仕留め損ねた割りには随分と饒舌だな、タビア…」

タビア 「フハハ 饒舌にもなろうというものよ
     オマエを手玉に取った、我が死角なき戦闘術には、さすがのこのオレも
     自画自賛せずにはおれんのだ!!
     我が特殊能力「ミラージュ」の美点も欠点をも熟知しているこのオレ様には
     あの程度の戦術、浅知恵などはとうにお見通しよ…
     オマエほどの戦士なら、必ず「ミラージュ」のアビリティ・オーバーの隙を衝き、
     見逃さず狙ってくるものだという確信があった……
     それを戦闘の“呼吸”からも随時感じ取っていたのだ……」

ベジータ「……………」

タビア 「あのシューティング・スターという技… その速度には十分に警戒してはいた……
     が、それを逆用しオマエを出し抜くことを咄嗟の機転で決断し
     実行できたということは
     オレが戦闘の“呼吸”をも読み取れる一流の戦士であり、
     その嗅覚を併せ持っていることの証だ!! グハハハハハ!!!」

ベジータ「……フン… しかし、貴様も随分とオーバーワーク気味なようだぜ…
     再三のミラージュ発動で蓄積された疲労と戦闘でのダメージで
     技の威力が半減していやがった…
     本来ならあの一撃でオレの命は確実に潰えていた筈だ…
     それが助かったんだ、礼を言うぜ…」

タビア 「……ケッ、強がるな…
     今のオマエはただ為す術もなく、首の皮一枚で突っ立ってるようなものだ
     グフフ…」

ベジータ・ニヤッ

タビア 「…!!!
     この状況でまだ笑う余裕があるとは…
     いや、とうとう気が触れて頭がおかしくなったのだ…」

ベジータ「タビア… 貴様が饒舌でいられるのも今の内だ…
     今から貴様に冥土への餞別に、取っておきのいいものを見せてやろう…
     サイヤ人のエネルギーコントロール技術の粋をとくと見ておくがいい……」

タビア 「ホ〜ゥ…!?」(訝しげに)

ベジータ「貴様も独自に生体エネルギーの扱い方を会得し極め、
     戦闘技術にはかなりの自信があるように
     このオレもエネルギーをコントロールする技術にかけてはかなりの自負がある…
     それをたった今から見せてやる……
     オレが今から全身全霊で放つ攻撃・技の数々を、貴様はご自慢の能力で
     よけきれるのかな…?」

タビア 「…フン そりゃあ楽しみだぜ…(ニヤニヤ)
     だが、このオレをエネルギーをコントロールする技術で上回る奴なんて
     この宇宙に誰もいやしねーぜ
     事に、たとえそれがフリーザ様であろうともな…
     ククク… フリーザ様であっても
     事(こと)エネルギーを自在に操る技能においてはこのオレの方が断然上なのだ
     フフフ オマエを倒すことでその事がさらに証明できるわけか
     ガーハッハッハッハ!!!」

ベジータ「……………」(鋭い目つきでタビアを見上げる)

ベジータ身構え、気を増幅する
ベジータ「カアアアアァァァァァーーー!!!!!」

ベジータ「グアアアァァァァーーー!!!!!」

気を溜め終え、
片手の掌を上に向け(もう片方の手は添え手首あたりを掴む)・ジリリリリ!!(火花散る)
気・オーラを搾り出し、エネルギー球を作り上げる
大きな気・オーラの球体が出来上がる・フワッと浮き上がる

ベジータ「正真正銘、これが貴様を仕留めるための最後の賭けになりそうだぜ…
     貴様の分身術の前では他に手はない…
     この技が通じないと本当にお手上げってやつだ…
     …確かにこれをかわせれば貴様の勝ち…… …だが、果たしてどうかな…?」

タビアが構え→一瞬、タビアの体・輪郭がボヤけて見える
→次の瞬間、タビアの左右にさらにタビアが1体ずつ出現し、合計3体へ

ベジータ「…ヘッ… だがよ… 必ずブチ当てるがなッ!!」

タビア(真ん中)「フンッ いよいよ最後の大技、切り札の登場というわけか…
         ……確かに、凄まじい気の塊だぜ…
         …だが、トライアングル・ランスを食らった満身創痍のその体で
         どこまで満足に繰り出せるかな…?
         フフフ… これを凌げばオマエの敗北は決定するというわけだ……
         あの(チラッ)お気に入りの小娘の前で無残に死に絶えるわけだ
         グハハハハハ!!!」

ハル  「…ベジータさん…… 頑張って……」(祈るように、かすれるような声で)

ベジータ「いくぜ…
     このエネルギー球が、翻弄し幻惑する貴様の3体を捉える術(すべ)となる…」

カッ・ベジータの目が見開き
ベジータ「ハアアァァ!!!」

掌を突き出す・グイッ→気の球体がタビア3体の真ん中目掛けて直進する・ヒューン!!

タビア(真ん中)「こんなもの、今更身をかわすまでもないッ!!」

→一瞬、3体の真ん中がスッと半透明化し、通り抜けさせかわす・ニヤッ

直ぐに真ん中が実体化し、その場で3体でシャッフリングへ

(シャッフリング後)3体の真ん中が後ろを振り向きながら
タビア(真ん中)「バカめ!! そんな手は通じないと何度やったら分かるんだッ!!」

カッ・ベジータの目、見開く
ベジータ「ハアアァァ!!!」・ベジータ突き出した掌をグイッと手前に引き戻す

その際、球体が3個に分裂し・ブンッ!!
同時にグイーンと急旋回、曲がってきて、3体目掛けてそれぞれに向かう

タビア(真ん中)「…!!!
         やはり単純なエネルギー弾である筈もないかッ!!」

タビア3体はそれぞれ回避行動を取る・バラバラに3体逃げる
それを追尾し追いかけるエネルギー弾・キューン!!

ここで追尾弾がグーンと加速する・ギュン!!

タビア(真ん中)「なにッ…!!?」
3体それぞれが(半透明化はせず)身をかわす・ババッ!!

ベジータ、今度は掌を前に突き出すような動き・グイッ
かわされた3弾がグイーンとまた急旋回し曲がり、再び3体それぞれ目掛けて向かう
さらに追尾弾それぞれがグーンと加速し始める・ギュン!!

タビア(真ん中)「…チィッ!! また加速しやがる…!!」(汗)
・3体それぞれが(半透明化はせず)何とかかわす・ババッ!!

かわされた追尾弾3弾がそれぞれ急旋回し曲がり、さらにグーンと加速
・ベジータ、グイッと掌を手前に引く動き

タビア 「ウヌヌッ…!!!」(汗)
・3体が追尾弾を慌ててよける(半透明化しかわさない)・ババッ!!

ベジータ「ハアアアァァァ!!!」・さらに加速して追尾する3弾

タビア 「ウググッ…!!!」(汗)・タビア3体は共に慌てるが、
エネルギー弾3弾は3体全てによけられる(半透明化しかわさない)・ババッ!!

ベジータ「……くっ…」・エネルギー弾3弾は空中で合流、タビア3体後方の上空で
一つの大きなエネルギー球になり滞空している

タビア(3体に分かれたまま)が同時にチラッとエネルギー球を見て
タビア 「フン… 何をやってくるかと思えば、相変わらず…… クックック……(ニヤリ)
     あのエネルギー弾でオレを散々に追いかけ回し、またまたこのオレを
     シャッフルできない状況下に置き
     分身体でないオレの本体を暴き叩くつもりなのかもしれんが…… ククク…
     ウ〜ム…
     あるいはそのまま3体丸ごと叩くつもりでいるのかもしれんなぁ…」・ニヤニヤ

ベジータ「……………」(変わらず険しい表情)

タビア 「だが、この程度では、オレ様を捉えることなど到底できんわァ!!!
     ハッハッハ!!!
     このオレを倒すことなど、3体同時にオレの相手をでき、しかもその3体を
     同時に倒せるほどの実力者でもない限り無理なのだからなァ
     ククク… …尤もそんなお方は偉大なるフリーザ様だけだ
     1体のこのオレとすら、ほぼ互角のオマエにはもはや為す術なしということだ
     グハハハハハ!!!」

ベジータ「…ヘッ… あれしきのスピード弾でもうかわし切ったつもりか?
     この技はまだまだこれからが本番、どんどんスピードアップしていくんだぜ…
     さらに追尾する照準の精度を上げてなぁ…」

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