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1863年末、福沢諭吉も参加しているフランスとの外交交渉を主とする第二回遣欧使節団(総勢34名)は仏艦ル・モンジュ号で横浜を出航した。 翌年1864年3月13日パリに到着したが、交渉は不調に終わった。往路、エジプトのスフィンクスの前で記念撮影したのがこの写真。一行はピラミッドはもちろんのこと異文化に驚いたろうが相手方も珍奇な、いでたちの日本人には興味を覚えたことだろう。 以上、幕末写真集より借用した写真と文です。 一昨日UPしたスフィンクスとほぼ同じ場所から写していますが、 約150年前と、岩肌は風化が進行しているのがわかりますが殆ど変わらないですね。 ピラミッドは意外なほど市街地に近いのです。 バックはスフィンクスの後ろに立つカフラー王のピラミッドですが、夜間はライトアップされて 美しい姿を楽しむ事が出来ます。 昨日は所属しているゴルフクラブの創業記念コンペでした。
秋晴れのすがすがしい天気の下で大いに楽しみましたが良かったのは天気だけ。
成績はいっもの通りグロス96で、入会以来22年になりますがいまだかって入賞経験がありません。
ハンディキャップも入会以来2つだけ上がって現在25、どうしてでしょうね('-'*)
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孫と行ったエジプト
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変ですねぇ・・・コメント入れたら、記事がありません・・・だって!?
2005/11/6(日) 午前 9:42
貴重な写真感動ものですね。ありがとうございます。しかし150年前も今もスフィンクスの勇姿は変わりませんね。人間の歴史なんてちっぽけなものです。
2005/11/6(日) 午後 7:49
とんとんさん☆そりゃどう言うことでしょうね。???
2005/11/6(日) 午後 8:53
課長さん☆150年なんてエジプトの歴史から見たらほんの一つまみでしょうね。ぼくもスフィンクスの現代と見比べて変わっていないのに感動しました。
2005/11/6(日) 午後 8:57
ヤンユンさん、こんにちは! 風化は免れませんが、岩石質によるのも然りかと思われますが。スフィンックスの王の石造は、勿論一枚岩なんですよね。当時ですとお互いどこの国も異文化には驚きの眼でしたでしょうね。
2005/11/8(火) 午前 7:28
悠々さん☆予備知識が充分行き渡って現代社会でも見た時は驚きました。 使節団の一行は驚いたでしょうね。
2005/11/8(火) 午前 9:34