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2週間程入院生活を過ごし昨日退院して来ました。
原因は以前にもアップしていますが昨年暮れより心臓周りに6本のステントを挿入しております。
その為ステントに不純物が付着しない様に日頃血液がサラサラになる強力な薬を服用しています。
たまたま胃袋に小さな「胃潰瘍」があり、それも運悪く胃を取り巻く動脈の真上に潰瘍があったらしく
堅い物を食べた時に血管を破り胃の中に出血を起こしました。
夜中に大量の血液を吐血、緊急入院となりました。
検査の結果ヘモグロビンの値が日頃15.2あったのが8.6に減少していたので
約半分近くの血液を吐血・下血したことになります。
二週間の療養ですっかり元気を取り戻し今日からエアロビックにも参加して来ました。
まだまだ韓国旅行の続きです m(_。_)m
韓国5日目は国内便の「プサン航空」で釜山に移動
早速チャガルチ市場を見学
海産物の宝庫です。
これも海産物の一つらしいのですが何なんでしょう?
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今度一緒に旅行した孫(高2)の姉(大2)が
20日間セミナーでソウル滞在していましたが
その孫とデ-ト、南大門で食事をしました。
食事後孫に連れられて韓流スターのグッズ店へ
若い者に混じって爺ちゃんがミーハーしています。
後ろの立て看板は日本でも人気のKARA?
もしかして少女時代?
その後明洞のコスメ街で
婆ちゃんのお土産用にと孫のお勧め化粧品をゲット
今流行りのカタツムリ化粧品だそうですが
果たして本当のカタツムリをしようしているのか不明
ナメクジを顔に這わせれば同じ事では(笑)
町を歩いていて気がついた看板
韓国は美容整形の天国だそうですが
日本人向けなのでしょう。
美容整形では一重を二重にする瞼の整形
そして鼻を高くする整形が特に多いそうです。
鼻を整形すれば当然鼻は高くなります。
しかし高くした鼻に比例して鼻穴は大きく出来ないそうで
良く見ると高い鼻に対して鼻穴が小さいそうです。
本当の事は判りませんが
この人は整形ではと判別する一つの目安になるのでは?
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韓国4日目は水原観光
ソウルの南玄関口「龍山」から在来線「セマウル特急」で水原(スウォン)へ
ソウルから45Km約1時間の場所にある人口94万人の都会です。
セマウル特急にはなんと「カラオケ車両」も付いている(笑)
水原は朝鮮王朝末期に作られた都です。
「世界文化遺産の水原華城」が見られます。
市を取り巻く城壁
勿論王宮の跡も観光出来ます。
NHKで現在も放映されている「宮廷女官チャングムの誓い」は
韓国の大河ドラマ視聴率が50%を超えた人気ドラマだそうです。
その撮影に使われたのでしょうか?王宮内でこんな物発見
すっかり主演二人とお友達になった「やんゆんさん」です。
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緊張の板門店見学から解放されて
夕食は東大門市場の屋台で
暑いけど美味しい屋台食でした。
後から考えたらどうも日本人料金でぼられた見たい
二人で2万ウォンでした(約1400円)
しかし海苔巻とトッポギが美味しかった。
世界的に有名な市場だけあって全て揃っています。
特にキムチは本場、種類の多さが目に付きました。
市場の外に日本のテレビでも紹介された「DISCO JUMP」
みているだけで面白いです。
動画を見つけましたのでご覧下さい。
尚、日本では禁止だそうです。
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午前中見学した展望台等は
あれが北朝鮮の山か?監視塔なのか?と言う程度で緊張感は微妙
しかし午後は北朝鮮を直に目の前で見れる板門店見学です。
非武装地帯に入るにはまず軍が用意したバスに乗り換えます。
監視の兵隊さんも乗ってきて色々な検査があります。
先ずパスポート検査、そして服装と靴の検査
ダメージジーパン等は北朝鮮ではオシャレと言う感覚は無いそうで
南から来た観光客は破れたズボンを履いてこんなに貧乏なのだ
と自国民に対する宣伝用に使われる恐れがあるそうです。
靴も履けないので草履で来ているととられるとの事でした。
そこで私の服装を指摘「帽子を脱いで下さい」
理由は「マークのナイキはアメリカのシンボルなので刺激をしたくない」
次に注意事項
1、指定された場所以外で写真を撮らない。
2、バスの中では立ち上がらない。
3、バスを降りたら2列で進む。 大声を出さない。
4、指を差したり手を振ってはならない。
5、カメラのケースは外してバスから持って降りない。
6、暑いのでハンカチは良いけどタオルは駄目。 等
ニュース等で良く目にする板門店の会議場
今でも南北の交渉が行われています。
会議場の向こうが北朝鮮の建屋です。
北朝鮮の兵士は南の観光客が来る時は建屋の中に引っ込んでいるそうで
良く見ると一人兵士がこちらを双眼鏡で監視しています。
左下の窓からは大型の望遠鏡を据えて我々を監視しています。
今でも南北の交渉で使われている会議場の内部です。
メーンテーブルの真ん中が国境だそうです。
建屋の中も外も韓国の兵士が警備
建屋の中は北朝鮮側から見えないので自由に写真もOKです。
胸に付けている札は観光客と言うワッペンです。帽子も脱いでいます。
会議場の中から見た国境線
コンクリートの境から左は北朝鮮領
右の砂利部が韓国領、即ち北朝鮮領に立ち入り撮影をしています。
帰りの途中撮影が許可された「ポプラ事件跡」
アメリカ将校が二人斧で殺されて一発触発の事態となりました。
北朝鮮側に続く道路と橋
監視カメラ等で物々しい警戒です。
夕刻ソウルに帰り付きましたが緊張の連続で疲れた一日でした。
こんなに緊張したのは久し振り、ソウルから僅か一時間の距離ですが
ソウルでもそれほど緊張感は感じません。
北朝鮮側から見た板門店の動画を見つけました。
北朝鮮側の観光客なので韓国側の兵士は見かけません。
警備しているのは北朝鮮兵士だけですね。
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