インドにとり付かれた文化人では俳優「榎木孝明」さんが名を知られていますが、
舞台美術家「妹尾河童」さんもその一人。
とんとんさんから教えて頂いた妹尾河童氏の著作「河童が覗いたインド」が実に面白い。
字体が機械字体ではなく自筆がそのまま印刷されている珍しい文庫本です。
挿絵も全て自筆のスケッチ画で緻密でこれまた上手い。
「インドに行くならこれを読め、インドに行かずともこれを読め」と裏表紙に書いてありますが
まさにその通り。この本を読むと生き生き、楽しくインドが見えてきます。超お勧め文庫本です。
インドネタが終わりました。長いお付き合い有難う御座いました。
自分的にはインドと言えばなんと言っても 世界遺産「タージマハール」の素晴らしさと繁華街に屯する野良牛君達( 6.28と9.3日の日記)が強く印象に残っています。
「河童が覗いたインド」を読んで益々興味が強くなりました。又機会があれば行ってみたい国です。
最後に又、登場「タージマハール」
350年前の話ですが 「私の為に世界一美しいお墓を作って下さい」とぬけぬけと言った女も女なら、
「よしよし」と本当に作った男も男である。と 「河童が覗いたインド」の河童氏の見解である。
世界遺産の美しい風景ですが最近酸性雨の影響で大理石が段々侵食されているらしい。
是非次の世代にも残して欲しいものです。
次からは旅行記を中心にランダムでUPしますので又、お付き合い下さい m(_._)m
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