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最近歳と共にいよいよ「ボケ」が始まったかと思われる夫婦です。 今朝の会話僕 =ほらほらこの前テレビに出てこんな事を言っていた人、名前はなんと言う人かね?家内=あー、あの人ね。名前が出てこんね。 僕 =お父さんが元西武の監督で娘さんのゴルファーと婚約したとか、結婚するとか言っている人 家内=ああ石田純一さんね。 と固有名詞は直ぐに出ませんがそこは結婚50年近くにもなれば相手が言わんとする事は判ります。 名前も時間が経てば出てくるのですが周りから徐々に埋めて行けば名前が出てきます。 そんな調子で2〜3秒で終わっていた会話が最近は延々と続く事がしばしばです。 情けないですね。しかしそこは「阿吽の呼吸」で乗り切っています。 先日行った温泉旅行の途中、奇麗な秋の花を見かけました。 ↓の花も外堀を埋める事で判った名前です。 僕 =この花は何と言う花かね? 家内=お手玉数え唄を歌い出しました。 =1かけ2かけて3かけて、4かけて5かけて橋を架け橋の欄干、手を腰に、 遙か(はーるか)向こうを眺めれば、17・8の姉(ねー)さまが ・・・・・・タケオとナミコの別れ汽車・・・・・ホトトギスの花だ! この奇麗な花は名前が判りません。
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2009年11月21日
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