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バンコクの中心地がデモ隊の放火を浴びたことは日本でも大きく報道されましたが
その現場を見てまいりました。
バンコクで最大と言っても過言ではないショッピングセンター
「ニューワールドセンター」「ショッピングセンター ZEN」が焼け落ちています。
今は塀で囲われて目隠しがされていますので上部しか見る事が出来ません。
隙間から覗くと内部はこんな状態
伊勢丹へと通り抜けが出来る通路が有った所です。
「ZEN」のショーウィンドウ
攻防の激しさが読み取れますね。かすかに「SELL」の文字が見えます。
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バンコク町歩き
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三カ月ぶりの更新です。
もう既に棺桶に片足を突っ込んでいるのか?又はあの世に旅立っているのか?と
御懸念の方も居られたでしょうが残念ながらまだまだ元気に頑張っています。
理由は唯単にネタ切れで飽きただけの事です。
ネタが出来ましたので凝りもせず又再開です。適当にお付き合い下さい。
バンコク動乱が有る程度収まり観光客を呼び込む為にホテルのキャンペーンが開催中で
格安に宿泊できると知り早速動乱後のバンコク視察に出かけました。
宿泊したホテルはデュシタニ バンコク
バンコクでは老舗でまあまあ高級ホテルです(★4.5)
10泊11日の滞在でした。
キャンペーンに付き家内と二人、朝食付きで1泊 10.000円
素泊まりでしたら二人で5.900円と格安です。
部屋も景色が良いルンビニ公園側の20階が用意されていました。
動乱の時アカシャツ隊(反乱軍)の本部があった公園もすっかりかたずき元の奇麗な公園に戻っています。
このホテルにもロケット弾が撃ち込まれたそうです。
宿泊したデュシタニ バンコクの外観です。
動乱の時デモ隊が占拠していた「BTSサラディーン駅」下も以前の交通渋滞起こっています。
そんな訳でしばらくバンコク情報を続けます |
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昨日アップしました「そうたろうを救う会」の募金活動は目標額に到達したそうです。 わずか3週間の募金活動だったそうですが色々な企業やマスコミがバックアップしてくれたとは言え 短期間に全国の暖かい支援がこんなに届いた事は日本もすばらしい国だと感心しました。 渡米の準備をして手術をするのでしょうが 術後の問題もありまだまだ長い道のりが残るでしょう。 手術が成功し一日も早い回復を祈るのみです。 熱帯地方に行けば日頃目にしない珍しい花が見れます。 ホテルのロビーに飾られていた花。タイでは黄色が持て囃されます。 シンプソンハウスの社に飾られていた花輪。 南国と言えば「ラン」非常に色鮮やかです。 なんという花なんでしょうか?色鮮やかです。 ビルのベランダにも 料理の横に添えられている「バナナの花」
焼きうどん(ミーゴレン?)を注文したら添えられていました。 これも食べるのか?と質問したら「そうだ」との答え 食べたけど「アク」が強く食べれる物ではありません。 |
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以前アップしましたど根性「食わず芋」 現在元気がありませんが冬の寒さに耐えて頑張っています。 元々熱帯の植物、この寒さに耐えられるのかと思っていましたがまさに「ど根性です」 画像は「トンプソンハウス」の「食わず芋」熱帯ではこんなに大きく育つのですね。 話変わってもう過ぎましたが1月31日は「愛妻の日」だそうですね。 いつからそんな日になったのでしょうか?今年初めて知りました。 新橋駅前で「愛してるよー」って言う絶叫大会があったとテレビで放送していました。 冬場なのでご近所さんにも聞こえない事だし僕も負けじと台所に立つ家内に叫んでみました。
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ジム・トンプソンはタイやカンボジア、ビルマなどの古美術の収集家としても著名であり 当時収集した美術品が数多く展示されています。 残念ながら殆どの収集品は撮影禁止で紹介する事が出来ませんが 充分見応えのある美術品揃いです。 数点撮影が許可されている美術品もありますが タイの地ビール「シーハービール」のラベルに成っている「コマイヌ」です。 屋敷は「ジム・トンプソン」自身で設計したそうで 南国の花に飾られた閑静な佇まいです。 屋敷内の池で発見した巨大な「淡水エイ」 その他喫茶室やレストランが併設されています。 レストランで食事をしましたが意外と安いのにびっくりしました。 |




