バンコク町歩き
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タイの人は国王陛下と仏様をこよなく愛しているとバンコクを訪問して感じました。 12/5日は国王の誕生を祝ってスーパーの店員さん、ショッピングセンターの店員さん、お客も皆黄色 異常に思える程町中が黄色で統一されています。 一方信仰心も深く町のど真ん中に位置する「エラワン廟」 空中通路(高速鉄道の下に設けられている歩行者専用通路)からよく見渡せます。 通路を歩いている人も横を通る時殆どの人が手を合わせています。 小さな施設ですが参拝人も絶えず境内はお花と線香の煙が一杯 境内では奉納舞踊も行われています。 踊り子さんの前で跪いている人はお願い事が叶いお礼参りに来ている人だそうです。 丁度こんな若い人が一心にお祈りしていましたが写真を写す僕を見て睨み付けられています。 どんな願い事が叶ったのでしょうね? 僕も当然「宝くじ」が当るようにお願いしました。 もしも当っていたら僕と家内がお祈りしている姿が見られたかも知れません。 しかし線香も上げずお賽銭も上げていないので只で神様が言う事を聞いてくれるはずが無いですね(爆) 民家の軒先で見かけた物です。なにかのおまじないでしょうか?
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バンコクに着いた日、12月5日はタイの国王「フミポン殿下」80歳の誕生日 町中至る所に祝宴の舞台が出来ています。 タイの国王は日本の天皇陛下と同じく「象徴的存在」 しかし国民が敬う気持ちには数段の隔たりがあります。 夜、舞台の大画面は祝宴の模様を実況中継、何所の舞台の前も黒山の人だかり 皆さん手に蝋燭を掲げて画面をじっと見つめていました。 その群集は皆黄色のポロシャツを着用 町が黄色で埋め尽くされているのには仰天します。 我々日本人が,例えば自分の血液型を知っているように タイの人達は,自分が生まれた日が何曜日かを知っていることが普通だそうです。 そこで国王の誕生日がなぜ黄色か? 国王は月曜日の誕生なので月曜の色「黄色」を着用して祝賀の気持ちを表しているそうです。 タイの人達は自分が生まれた日の曜日を大切にします。 お寺に行けば自分の曜日の仏像に拝み,占いでは自分の曜日をネタにするわけです。 曜日を色にすると 日曜日=赤 月曜日=黄色 火曜日=桃色 水曜日=(昼間)=緑色 水曜日=(夜間)=黒色 木曜日=オレンジ色 金曜日=青色 土曜日=紫色 *水曜日が昼と夜に分かれているのはなぜなんでしょうね? 夜は花火の打ち上げ 前にアップした「盆踊り大会」の花火に比べれば 丁度良い距離で見る事が出来ました。 今日、倉敷に住む息子家族が4人で帰ってきます。 お正月は孫と楽しく過ごせそうです。 |
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バンコクは驚くほど大都会です。 空中高速鉄道(BTS)が走り地下鉄も走っています。 写真は中心部を写した物で高速鉄道が走りその下には空中歩道があります。 その空中歩道から写した巨大なショッピングセンター 一番奥が「伊勢丹」です。 その反面歩道に下りれば地盤が悪いのか?手抜き工事なのか?所により酷い状況 身障者用のカラーブロックも敷いてありますが 目の不自由な人がそれを伝って歩いていたらこんな所に行き着きます。 赤丸がカラーブロックです。 BTSも高速運転で便利がいいのですが
ホームはビルで言えば3〜4階位の高さ そして殆どの駅ではエスカレーターがありません。 足腰を鍛えるのには絶好の場所です。 町全体が身障者・お年寄り・小さい子供連れのお母さんにとって厳しい町です。 乳母車等持ち運びは大変です。その点日本は恵まれていますね。 |
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今日はクリスマスイブ 各地でイルミネーションが素晴らしいですね。 バンコクでもクリスマスを目の前にして多くのイルミネーションが見られました。 ホテルの玄関に立つイルミネーションツリー ショッピングセンターのツリー ホテル前道路のイルミネーション タイらしく象さんです。 昼間見たらこんな姿
植木を象さんに仕上げています。 |




