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終戦から早61年、戦後はすっかり遠いものとなりました。
それでも8月になれば広島・長崎の原爆記念日、そして15日は敗戦記念日 戦後と言う死語になった言葉が8月に再びよみがえり脚光を浴びます。 そして未だに戦争を引きずって生きている事を実感する月でもあります。 8月に入りこんな場所でも引きずっていると言う記事が今朝の朝刊↓(地方版)に掲載されました。 こんなお宝や貨幣を持ち帰った人達は大半が既に黄泉の世界へと旅立っているはずです。 親が何らかのお宝を持って帰ったと記憶している年代の人も既に75歳位にはなっているはず。 祖先がそんなお宝を持ち帰り税関に没収されたと知っている孫や曾孫は皆無でしょうね。 現代ではその頃の貨幣等充分骨董価値も出て来ているのではないでしょうか? 残念ながら?僕の両親は引揚者ではないので該当しないでしょう・・・・ 祖父や親がそんな経験された方はこの際良く調べて見ては如何でしょうか?
今月に入りパートタイマーで頑張っています。(CADで設計中) 一日中冷房漬け、汗を出さないと言う事も辛い事です。 スポーツジムにも一週間のご無沙汰。 今日、土曜日はボディステップ 60分とボディパンプ 45分 そして明日、日曜日は、パーフェクトエアロ 60分とボディパンプ45分 久し振りに大汗をかいて来ます。
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新聞の片隅から
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新聞の片隅に載った小さなニュース
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新しく新聞の隅で記事になった気になる事をランダムにアップする事にしました。 先ず最初は先週の「朝日新聞」から 鹿児島県中学校総合体育大会バトミントン競技女子団体戦の準々決勝で、 眉毛を剃っていた事を理由に、試合に勝った生徒を負けた事にした・・・中略・・・ その結果団体戦の勝敗も覆った。 県中体連は大会前に、髪を染めたりするなど「周りに不快感を与える服装」をした場合は、 出場を認めない場合もあると知らせていた。 生徒指導を担当する「専門部」が協議し、眉を剃っていた最初の選手を試合には勝ったが 「負け」としたので、その生徒が所属する中学は準々決勝で敗退した。 教育関係者からは「スポーツと生活指導を一緒にしている」と疑問の声が上がっている。 教育評論家の話 「身だしなみは試合には関係なく生活指導が先行している。 主催者は権限を乱用したと言わざるを得ない。」こんな記事が出ていました。 賛否両論色々な意見もあるでしょう。皆さんはどう思われますか? 以下は僕の感想眉の剃りもどの程度だったか不明ですが女の子も中学生になればお洒落に芽生える頃。そして多感なお年頃、自分の行為で団体戦に敗退したとなればショックが大きかったでしょう。 さすが規律が厳しい鹿児島県。外国での学校教育の様子をモザイクさんがアップされていますが、 あくまでも自己責任に重点を置く外国から見たら信じられない事件でしょうね。 外国で暮らした帰国子女の大半はピアス用の穴を開けて帰国するそうです。 そんな行為はもっての外でしょうか?
画像は南国の「花」(マレーシア、ペナンで) |




