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今年も遣って来た8月

終戦から早61年、戦後はすっかり遠いものとなりました。
それでも8月になれば広島・長崎の原爆記念日、そして15日は敗戦記念日
戦後と言う死語になった言葉が8月に再びよみがえり脚光を浴びます。
そして未だに戦争を引きずって生きている事を実感する月でもあります。
8月に入りこんな場所でも引きずっていると言う記事が今朝の朝刊↓(地方版)に掲載されました。
イメージ 1

こんなお宝や貨幣を持ち帰った人達は大半が既に黄泉の世界へと旅立っているはずです。
親が何らかのお宝を持って帰ったと記憶している年代の人も既に75歳位にはなっているはず。
祖先がそんなお宝を持ち帰り税関に没収されたと知っている孫や曾孫は皆無でしょうね。
現代ではその頃の貨幣等充分骨董価値も出て来ているのではないでしょうか?
残念ながら?僕の両親は引揚者ではないので該当しないでしょう・・・・
祖父や親がそんな経験された方はこの際良く調べて見ては如何でしょうか?
引き取り手が無いなんて勿体無い

今月に入りパートタイマーで頑張っています。(CADで設計中)
一日中冷房漬け、汗を出さないと言う事も辛い事です。
スポーツジムにも一週間のご無沙汰。
今日、土曜日はボディステップ 60分とボディパンプ 45分
そして明日、日曜日は、パーフェクトエアロ 60分とボディパンプ45分
久し振りに大汗をかいて来ます。
。“O( ^ - ^〃 )O”頑張るぞ、おー♪!
そして来週から又、暫くは冷房漬け生活が続きます。

ヤブ蚊

今、日本列島は夏真っ盛り

我が家の庭先でも毎朝クマセミ軍団の大合唱
(画像は庭先の合唱団の一員)
人間が少々近づいても恐れることなく鳴き続けています。
イメージ 1

そして夕刻ともなれば「ヤブ蚊」の大攻勢

イメージ 2

先週の新聞にその「ヤブ蚊」(ヒトスジシマカ)の記事が出ていましたので紹介します。
日本のヤブ蚊が米国に渡りアジアの虎(asian tiger mosquitoes)として猛威を振るっている。
日本が輸出した古タイヤに潜みテキサス州ヒューストンに上陸したと専門家は断定した。
五年前には首都ワシントンに進出、いまや全米を席巻した。米国から南米にも勢力拡大中だ。
虎(ヒトスジシマカ)は99年ニューヨークで流行しパニックを起こした「西ナイル熱」の
ウイルスも媒介する。
未だ日本では発症例は無いが病気もちの虎がカラスを刺すとその体内でウイルスが増殖する。
そのカラスを親類が刺す。さらにそれが人を刺すとあっと言う間に蔓延してしまう。
それだけに成田空港他国際便が発着する空港の検疫所では
この病原体を持った虎(ヒトスジシマカ)の再上陸に厳重警戒をしている。
ノミやシラミと違い「ヒトスジシマカ」の場合ヒトの他カラスやヘビ、カタツムリ等
手当たり次第吸血源としている。
蚊が産卵するにはどうしても栄養豊富な血が必要。これが無ければ卵巣も育たない。
後は葉にたまったしずくより多いくらいの水さえあればボウフラが育って子孫を残せる。
「ヒトスジシマカ」の故郷は東南アジア。日本上陸は江戸時代と古い。
60年代突然勢力を増したのは都会が大きく変わったからだ。
空き缶、プラスチック容器などが街に転がり、産卵場が出来、卵を小分けして産む
「ヒトスジシマカ」に有利な環境となり「ヒトスジシマカ」が日本国中を制覇しつつある。
そして「ヒトスジシマカ」は北をめざしている。
研究者の予想をあっさり裏切り白河の関を越え、現在は秋田県能代市まで到達している。
蚊の研究者曰く
「日本の蚊?最近少なくなりましたね。ペットにしたいくらいです」

世界制覇を目指して奮闘しているのが「先端技術」や「自動車産業」だけでは無く
こんな伏兵がいたのです。
日本で育ったにしては珍しくハングリー精神旺盛な「ヤブ蚊」の話でした。

「ヤブ蚊おじさん」の短歌引用


知らぬ間に 腕がプクリと 腫れ上がる ヤブ蚊の血吸い 一流のワザ 。((φ(~∇~*)カキカキ

鹿児島県での出来事

新しく新聞の隅で記事になった気になる事をランダムにアップする事にしました。
先ず最初は先週の「朝日新聞」から
鹿児島県中学校総合体育大会バトミントン競技女子団体戦の準々決勝で、
眉毛を剃っていた事を理由に、試合に勝った生徒を負けた事にした・・・中略・・・
その結果団体戦の勝敗も覆った。
県中体連は大会前に、髪を染めたりするなど「周りに不快感を与える服装」をした場合は、
出場を認めない場合もあると知らせていた。
生徒指導を担当する「専門部」が協議し、眉を剃っていた最初の選手を試合には勝ったが
「負け」としたので、その生徒が所属する中学は準々決勝で敗退した。
教育関係者からは「スポーツと生活指導を一緒にしている」と疑問の声が上がっている。

教育評論家の話
「身だしなみは試合には関係なく生活指導が先行している。
主催者は権限を乱用したと言わざるを得ない。」
こんな記事が出ていました。
賛否両論色々な意見もあるでしょう。皆さんはどう思われますか?

以下は僕の感想

眉の剃りもどの程度だったか不明ですが女の子も中学生になればお洒落に芽生える頃。
そして多感なお年頃、自分の行為で団体戦に敗退したとなればショックが大きかったでしょう。
さすが規律が厳しい鹿児島県。外国での学校教育の様子をモザイクさんがアップされていますが、
あくまでも自己責任に重点を置く外国から見たら信じられない事件でしょうね。
外国で暮らした帰国子女の大半はピアス用の穴を開けて帰国するそうです。
そんな行為はもっての外でしょうか?
ある意味、日本は平和ですね。

画像は南国の「花」(マレーシア、ペナンで)
イメージ 1

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