|
ドバイはいろいろな点で世界一を目指しています。 まず看板の世界最高七つ星ホテルブルジュ・アル・アラブ 全室スイートで今のシーズンオフの時期でも最低一泊15万円だそうです。 備品はすべてエルメスで固めているらしく一度内部も見たいものですが 観光客は上記の場所から全景を眺めるだけ!これ以上近づけません。 ドバイの顔「エミレーツ航空」も保有機数世界一 総二階建て800人も載せる事が出来る「エアバスA380」一気に58機も発注し話題となりました。 空港も新国際空港を建設中、完成すれば滑走路が6本とこれまた世界一となります。 画像は夜中3時の空港ターミナル内 まさに眠らない国際空港です。 現在、新空港・地下鉄・モノレール・ビル建設等で日本の企業も数社参加しており 日本人も沢山駐在しているそうです。 |
孫と一緒にトルコ旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
そろそろ「トルコ旅行記」を始めます。 選んだ旅行社は「JTB旅物語九州支社」 利用航空機は「ドバイ」が基点の「エミレーツ航空」 中部国際空港を22時45分に出発して11時間の飛行時間 時差が5時間あるので現地時間で早朝4時45分着 ドバイを14時30分出発してイスタンブール着予定が18時(ドバイとの時差1時間) トータル15時間30分の飛行時間です。 所が当日は風の具合が良かったのか?ドバイまでの飛行時間が短くなり ドバイには4時前に一時間早く着きました。 イスタンブール便が夕刻の為ドバイに入国し「ちょこっとドバイ観光」が付いています。 ドバイでは夜が明けない内から市内観光です。 トルコ旅行記の前に今話題の「ちょこっとドバイ」を紹介 ドバイはアラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつ。 また、ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する都市です。 1980年の時点でわずか28万人足らずであった総人口は、現在150万人に膨れ上がった大都会です。 しかし人口の90%を外国人の労働者が占めていてドバイの基盤を支えています。 ドバイはアラビア半島に位置しますので「産油国」と思われていますが油は産出していません。 どのようにしてそれだけ発展して来たのか、そこにはユニークな政治力が働いています。 経済政策として、金融・流通・外国人労働の自由化を進めた結果が今日の繁栄をもたらしている。 今は観光を主力として周り産油国のオイルマネーをうまく取り込んで発展してるのです。 おかげで約10%のドバイ国民は税金他学費・医療費はタダ。 それどころか自国を離れないように住みさえしていれば一人年間200万円の補助があるそうです。 夏は暑く気温43度、湿度100%との時もあり冬は砂嵐に襲われる時もしばしば 決して住みよい場所とは言えないのですが超一流の高級ホテル、高級ブランド店、が軒を並べ 世界最大のショッピングモールもあり屋内で楽しむ事ができます。 そんな暑い所でもスキー場もあるそうです。 画像はメーンストリートの1980年と2007年を比較した画像です。(JTBのパンフレットより) 周りは砂漠だったのが20数年で一変していますね。 |
|
JTB旅物語主催「トルコまるごと周遊10日間」から14日無事帰還しました。 トルコとの時差が6時間(冬場は7時間) まだ時差ボケが直りません。 一緒に旅した孫が明日には西宮に帰宅しますのでそれからぼちぼち更新していきます。 コナミスポーツクラブにも火曜日から復帰予定です。 それまでは孫の守り(こちらが遊んでもらっているようなものですが・・・・) 先ずは無事に帰国している事、どうにか元気にしている事をお知らせしておきます。 |
|
今年も孫と旅行に行ってきます。 場所はトルコ一周10日間孫は昨年イタリアに行った男の子です。昨年は中学1年生でしたが今年は2年生になり昨年より少しは大きくなってはいますが まだ声変りもしていないネンネ坊主です。 昨日、単身西宮からやってきています。 出発は5日、福岡空港・名古屋のセントレア空港経由 アラブ首長国連邦「ドバイ」を本拠とするエミレーツ航空 ドバイで乗り換えイスタンブールに飛びます。 本当は関空からの直行便「トルコ航空」を利用したかったのですが 孫がエミレーツに乗ってみたい。ドバイを見て見たいとの希望を入れてわざわざ遠回りをして行きます。 帰国は8月14日の予定です。 帰国したら又ぼちぼち旅行記をアップしていきます。
|






