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ボルネオ4日目は自由行動 お昼前から町に繰り出しました。 市場等を見学 本番は夜に残してささやかな昼食を頂きました。 麺入りでしたので「海鮮風ミーゴレン」でしょうか? 夜に最後のコタキナバルを楽しもうと夜会服に着替える為?一旦ホテルに帰りました。 所が夕刻より物凄い「スコール」 年寄り軍団4名組は諦めるのも早い!外出を諦めてホテルでの食事となりました。 スコールはすぐに上がりお陰で最後の夜にふさわしい夕焼けを見る事が出来た。 そして年寄りは夜も早い!等々夜の街に繰り出す事もなくコタキナバル滞在を終わりました。
翌日は香港で一泊し帰国となりました。 |
ボルネオ旅行
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三日目、コタキナバル動物園を見学後午後は野生の「天狗サル」を見に行きました。 コタキナバルから車で約2〜3時間車で走り ジャングルの中を流れる川を小舟で遡ります。 ↓熱帯地方独特の赤く濁った川です。 天狗サルは日中暑いのでジャングルの奥で過ごしていますが 夕刻涼しくなったら川べりの木に食事に現れます。 野生なのであまり近づいては来ません。 天狗サルを午前中動物園で撮影してきました。 名前の通り鼻に特徴があるお猿さんです。 日が暮れて天狗サル見学も終了
この川には野生のワニもいるそうで携帯電気で探しましたがこの日は見つける事が出来ませんでした。 すっかり日が暮れてしまい川辺の木を見たらホタルが一杯 しかし虫が小さいのか?日本のホタル程迫力がありません。 |
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ボルネオ島に来た第一の目的 それは「オランウータン」に会う事です。 本当はサンダカンの「オランウータン保護センター」に行きたかったのですが 時間的に余裕がなく行く事が出来ませんでした。 仕方なく3日目の午前中「コタキナバル動物園」に 園内の広い場所に6〜7匹が飼育されています。 園内でオランウータンが色々芸を披露してくれます。 我々の頭上に現れると早速ウエルカム う○こ 芸を披露してくれたオランウータン君です。 オランウータンとは現地語で「森の人」と言う意味だそうで 頭も良く非常に可愛い顔をしています。特に憂いがある目が良いですね。 現地観光会社の車にも可愛いオランウータン家族が描かれています。
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熱帯なので自然に咲く珍しい花が見られます。なんと言う花なんでしょうかね。 竹の葉もタケノコも巨大です。 その後世界で一番小さなランの花等見たりしてジャングルトレッキングも終わりました。
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昨日アップしたポーリー温泉の横にジャングルトレッキングの入り口があります。 ジャングルの高い木を利用してかなり長い距離吊橋が掛けられています。 ジャングルを上から眺めようと言う志向です。 ジャングルの中に世界で一番大きい花ラフレシアが咲いているとの情報で早速見に行きました。 汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭と聞いていましたがそんなに臭いとは思いませんでした。 花の中に顔を突っ込んだらきっと腐臭を嗅ぐ事が出来たのかも知れません。 手前の黒い塊は次に咲く蕾だそうです。 ラフレシアが咲く場所までの道案内人です。
次から次へと咲きそうなので実入りも良いでしょうね。 |


