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ボルネオ島と言っても大きな島で世界で三番目の大きさ、日本の約2倍の大きさです。 マレーシア領とインドネシア領に分かれていて、 小さい国ですがブルネイ国も存在する赤道直下の島です。 戦時中は日本軍が占領していた場所でもあります。 二日目はその自然公園散策 途中キタバル山を展望できる場所で小休止 雲がかかって山頂が少しだけ望めました。 キタバル山登山口に日本軍が見つけて開発したポーリン温泉があります。
この温泉に浸かるのを密かに楽しみにしていましたが 当日はラマダン明けの休日、現地の人が沢山押しかけていました。 そして温泉と言っても日本の様式とはかなり違いますので現地の人に割り込むのは躊躇し諦めました。 |
ボルネオ旅行
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昨年10月の事です。 友達4名とマレーシア・ボルネオ島に行ってきました。 福岡空港からお昼前「キャセイ航空」で台北経由香港に行きます。 香港で「ドラゴン航空」に乗り換えボルネオ島「コタキナバル」に到着します。 福岡から台北まで約2時間 台北で1時間駐機し香港まで1時間 香港で1時間半の乗り換え時間があり3時間の飛行でコタキナバル着が現地時間19時40分 家を出て12時間後の到着です。 福岡から香港までのキャセイ航空便の機内 お客さんが少なく↓のような有様 きっと近い内運行中止になるのでは・・・・ しかしサービスは満点 台北までに昼食のサービスがあります。 台北を飛び立って香港までに又昼食のサービス 香港からコタキナバルまで当然夕食のサービスもあります。 この旅行は友達4名の旅行 ご夫婦が一組の4名で男性3名・女性1名の構成です。 僕は当然男性の同僚と同室ですがホテルに到着して案内されたのがなんと「ダブルベットの部屋」 爺さん同士で眠れる訳がありません。 案内してくれた現地添乗員も緊急連絡先の現地事務所も電話すれど連絡がつかず たどたどしい英語で部屋を変えてくれるよう頼むけど満室で空き部屋が無いとの返事 それではエキストラベッドをと頼むがこれまた無いとの返事 偉そうなマネージャーを呼んで抗議したらやっとランクが一つ上の部屋に変えてくれました。 到着して約3時間経過、やっと男同士で抱き合って寝ることを回避出来ました。 後で知った事ですが当日はラマダン明けの日 イスラム教を国教とするマレーシアでは盆と正月が一度に来たようなめでたい日だったそうです。 しかし日本人相手の緊急連絡先も不通とは呆れました。 そして最後の日ホテルの清算をした所通じなかった5,6回の電話代も請求されました。 現地添乗員が迎えにきたので当然抗議して取り返しました。 |



