孫と二人・韓国ぶらり旅

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板門店

午前中見学した展望台等は
あれが北朝鮮の山か?監視塔なのか?と言う程度で緊張感は微妙
しかし午後は北朝鮮を直に目の前で見れる板門店見学です。
 
非武装地帯に入るにはまず軍が用意したバスに乗り換えます。
監視の兵隊さんも乗ってきて色々な検査があります。
先ずパスポート検査、そして服装と靴の検査
ダメージジーパン等は北朝鮮ではオシャレと言う感覚は無いそうで
南から来た観光客は破れたズボンを履いてこんなに貧乏なのだ
と自国民に対する宣伝用に使われる恐れがあるそうです。
靴も履けないので草履で来ているととられるとの事でした。
そこで私の服装を指摘帽子を脱いで下さい」
理由はマークのナイキはアメリカのシンボルなので刺激をしたくない」
 
次に注意事項
1、指定された場所以外で写真を撮らない。
2、バスの中では立ち上がらない。
3、バスを降りたら2列で進む。 大声を出さない。
4、指を差したり手を振ってはならない。
5、カメラのケースは外してバスから持って降りない。
6、暑いのでハンカチは良いけどタオルは駄目。    等
 
ニュース等で良く目にする板門店の会議場
今でも南北の交渉が行われています。
会議場の向こうが北朝鮮の建屋です。
イメージ 1
 
北朝鮮の兵士は南の観光客が来る時は建屋の中に引っ込んでいるそうで
良く見ると一人兵士がこちらを双眼鏡で監視しています。
左下の窓からは大型の望遠鏡を据えて我々を監視しています。
イメージ 3
 
今でも南北の交渉で使われている会議場の内部です。
メーンテーブルの真ん中が国境だそうです。
イメージ 2
 
建屋の中も外も韓国の兵士が警備
建屋の中は北朝鮮側から見えないので自由に写真もOKです。
胸に付けている札は観光客と言うワッペンです。帽子も脱いでいます。
イメージ 4
 
会議場の中から見た国境線
コンクリートの境から左は北朝鮮領
右の砂利部が韓国領、即ち北朝鮮領に立ち入り撮影をしています。
イメージ 5
 
帰りの途中撮影が許可された「ポプラ事件跡」
アメリカ将校が二人斧で殺されて一発触発の事態となりました。
イメージ 6
 
北朝鮮側に続く道路と橋
監視カメラ等で物々しい警戒です。
イメージ 7
 
夕刻ソウルに帰り付きましたが緊張の連続で疲れた一日でした。
こんなに緊張したのは久し振り、ソウルから僅か一時間の距離ですが
ソウルでもそれほど緊張感は感じません。
 
北朝鮮側から見た板門店の動画を見つけました。
北朝鮮側の観光客なので韓国側の兵士は見かけません。
警備しているのは北朝鮮兵士だけですね。
 

DMZツァー

韓国3日目はDMZツァー
 
DMZ(Demilitarized zone)とは、非武装地帯の略で、
武装してはならない地域の事です。
韓国と北朝鮮は今でも交戦状態にあり「休戦」しているだけです。
38度線と言われる休戦ラインに沿って
南北3Kmの非武装地帯を設けて衝突を避けています。
そこに行くツァーに参加し朝鮮戦争は終わっていない事を実感しました。
非武装地帯に沿って北朝鮮を望む展望台が各所にあります。
韓国民は非武装地帯に立ち入る事が出来ません。
北朝鮮出身の人や逃れてきた人が望郷の念で訪れる最北の場所でもあります。
イメージ 1
イメージ 2
 
非武装地帯に捨てられていた銃弾の跡が生々しい機関車
イメージ 3
 
前大統領の太陽政策で北朝鮮まで繋がる鉄橋が見えます。
韓国の国民が自由に来れるのはここまでです。
イメージ 4
 
韓国で一番北にある駅
将来北朝鮮への窓口にするつもりなのか立派な駅です。
イメージ 5
 
駅の内部、韓国の兵隊さんが警備しています。
韓国民は一つ手前の駅で身元等数々の検査を受けなければ
ここまで来れません。
左奥に平壌方面の入口が見えます。
イメージ 6
 
次に移動途中バスに兵隊さんが乗り込みパスポート等の検査があります。
着いた先は北朝鮮が掘った第3トンネル
北朝鮮はソウル攻略がスムーズに行くように
秘密のトンネルを数ヵ所掘っています。
現在発見されたのは4本、その内の一本を見学出来ます。
殆どが撮影も禁止
撮影の許可が下りたトンネル周辺
赤い標識は地雷原を表示しています。
地雷の密度は世界一だそうです。
イメージ 8
 
北朝鮮を直接望める展望台
下に黄色の線が引いてあり望遠鏡の位置までカメラを持ち込めません
北朝鮮側も大望遠鏡でこちらを監視しているそうで
撮影は厳禁と監視が厳しい所でした。
イメージ 9
 
お昼になり元の展望台まで引き返し
ビビンバ定食
イメージ 7
午後より板門店に入りますが
服装・靴等色々な検査があります。
最初に説明があったので万全を期してツァーに参加しましたが
それでも引っかかりました。
↑の全身画像を見て何処が不適とされたのでしょう。
ご覧の皆様も考えて見て下さい。

二日目は台風で大荒れ

日曜日より孫の第2段
息子の子小4と小2二人が一週間の予定で滞在しています。
その記事は後日
 
ソウル滞在二日目
 
貧乏旅行らしく朝食は隣のコンビニから買ってきたサンドイッチとお握り
イメージ 1
 
台風9号が接近しているらしく朝から暴風雨
イメージ 2
 
嵐の中、さて何処に行こうかと悩みましたが地下鉄に乗って郊外へ
車両の端部には必ず老人・妊婦・身障者の座席があります。
儒教の影響が多い国、老人は必ず座れます。
イメージ 3
 
約1時間程乗った所に地下鉄直結の大ショッピングセンターを発見
イメージ 4
 
見て回る物もなし一回りして
ただお昼ご飯を食べて帰りました。
イメージ 5
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夕食はソウル駅のフードコートで
韓国料理は一品頼めば付属品が沢山付いてきます。
イメージ 7
 
寒さ厳しい国なのでどの料理も唐辛子が良く効いていますが
これは美味しい鍋でした。名前は判りません。
イメージ 8

明洞にびっくり

韓国ぶらり旅の続き(3)
 
ソウルでの宿泊は地下鉄の駅に近い4ッ星クラスの
新しく奇麗なホテルです。
イメージ 1
イメージ 2
 
トイレも韓国製水洗トイレ
ハングルなので使い方がいまいち
イメージ 3
 
早速一番の繁華街「明洞」(ミョンドン)に繰り出す
なんと日本人観光客が多い事
殆どが中年と若い女性
特にコスメ通りが凄い
そして化粧品の呼び込み店員は日本語が達者な事
イメージ 4
 
近くの焼き肉屋さんで夕食
店員さんも日本語が上手と誉めたら
お客の80%は日本人だそうです。
イメージ 5
 
ソウルのホテルは地下鉄の駅近とは言え防空壕の役目も兼ねているのか?
深い位置に駅があります。
そしてエスカレーターが少ない年寄りには優しくない階段が多い町なんです。
 
反面年寄りと言うより男性が喜ぶのは
日本より断然「短パンにナマ足」が多い事
なま足を鑑賞したい方は韓国がお勧め!
 

韓国新幹線KTX

釜山港に到着後お隣の釜山駅へ
港から駅迄はシャトルバスが出ています。一人1000ウオン(約75円)
イメージ 1
 
駅の三階にあるフードコートで昼食
先ずはお決まりのビビンバと冷麺
イメージ 2
 
イメージ 3
 
釜山駅よりソウルまで高速鉄道(KTX)
13:50分発ソウル直行便(途中停車なし)ソウル着15:58分
料金は一人約3、300円
日本からもインターネットで予約出来ます。
イメージ 4
 
日本の新幹線より若干狭いかな?
途中最高時速300Km
ヨーロッパ方式で乗車しない人でもホームに入れます。
(但し乗車しない人はこれより入れませんとの表示はありますが)
又出発のベル等全くなし、時間がくれば黙って発車します。
車掌さんが見周りに来ますが途中検札等も全くなし
コンピューター管理が行き届いているのでしょう。
イメージ 5
 
 
ソウル駅に予定通り到着
地下鉄に移動する為コンコースを移動中
途中で韓国の大河ドラマで50%近くの視聴率を取った
善徳女王の主役の一人「ミシル様」に遭遇 奇麗ですね
(日本では現在フジテレビ系列で放送中
イメージ 6
後一つ気になる模型を発見
「竹島」の模型ですが外国人が多く通る通路
韓国領と訴えたいのでしょうね。
イメージ 7

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