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デリーの南西約260kmに位置するラジャスターン州の州都ジャイプールの近郊にアンペール城がある。 城が出来たのは10世紀の中頃で17世紀の中頃には山を降りジャイプールに移転しています。 先に紹介した王宮はこの城の子孫(マハラジャ)が現在住んでいる御殿なのです。 手前に池があるのですが乾季で干上がっています。 この山城を見学する為には像のタクシーを利用します。続きは又明日 今日のコナミ
カロリーバーナーエアロ 60分・オリジナルエアロ 45分・ボディパンプ 45分の三本立て |
インド旅行(完結)
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タージ・マハールやアグラ城を建設した「ムガル帝国」は1526年からインド北部を支配し、1858年まで存続したイスラム王朝なのです。詳しくはムガル帝国の歴史を見て下さい。 歴代皇帝は権力闘争に明け暮れていた事がよく判ります。タージ・マハールを作った五代皇帝は14名の子供をもうけていますが、後継に長男を指名しています。しかし後を継いだのは三男でした。それも四男と結託し長男・次男を抹殺し権力を取った後協力した四男も抹殺しています。五代皇帝が幽閉された後 権力を握った三男は饗宴の食卓で後継者に指名された長男の生首を箱に入れて父親に開けさせたそうです。後々の皇帝もこれに近い残忍な事を繰り返し権力を握ったようです。 日本で言えば織田信長の時代。権力を握る為日本でも多くの残忍行為が行われていたのでしょうが、 タージ・マハールに眠る母親はさぞ嘆いた事でしょうね。 下にUPしている「フマユーン廟」は三代皇帝が二代皇帝フマユーンを偲んで建てた墓地です昨日タージ・マハールに眠る愛妻「ムムターズ・マハル」は35歳で死去と書きましたが正しくは37歳との事です。画像はアグラ城の側壁 鐘楼は見張り台でしょうか?それとも皇帝が世間を眺めた場所でしょうか?
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アグラ城はヤムナー河に囲まれた城砦でお城から直線で約3Km離れた場所にタージ・マハールがある。 (行った時は丁度乾季で河の水が殆どありません) 皇帝の居間よりタージ・マハールが良く望めるが、タージ・マハールは五代皇帝シャー・ジャハーンが 愛妻ムムターズ・マハルの死を悼み世界各地から資材や人材を集めて作ったお墓なのです。 タージ・マハールからヤムナー河を隔てた対岸に自分用のお墓を建てる為に準備をしていたそうですが、 財政状況等気にせず贅沢な建物ばかり沢山建設する皇帝に息子が怒り皇帝を幽閉してしまいます。 その為自分用のお墓は完成しなかったそうです。 皇帝の独裁と圧制によって作られたタージ・マハールが現代の世界遺産になっているのが皮肉ですね。 五代皇帝は愛妻の眠るタージ・マハールを眺めながら74歳の時ここで息をひきとったそうです。 尚、タージ・マハールに眠る愛妻ムムターズ・マハルは35歳位で亡くなっているそうです。 五代皇帝が建てたその他の豪華建造物は娘の為に建てたモスク等が有名です。 今日のコナミ
午後よりボディステップ 45分 ボディパンプ 45分 |





