インド旅行(完結)

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インドの夜行列車

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ニューデリーからアジメールまで寝台夜行列車に乗車しました。昔の日本の寝台車と構造は同じです。
画像1、はエアコン付き寝台車。発車ベル等の案内は全く無く突然動き出します。
    外観・寝台共決して綺麗とは言えません。寝台車以外はエアコン無し車両ですし詰め状態でした
    シーツを2枚貰い、一枚は敷きシーツに後1枚は上掛け毛布をシーツに包んで寝ました。
画像2、は寝台車両に乗車する乗客の名前が入り口に張り出されます。
    延々と続く寝台車両から自分の名前を探すのが一苦労。しかも僕の名前を探し出しても
    つづりが間違っていました。ツアーだったので乗車できましたが
    まず現地の添乗員が居なかったら乗車不可能だったでしょう。
画像3、は寝台車のトイレ。当然テッシュ等はありません。画像左側にあるコップに水を汲み
    手で水をすくい洗浄します。手を入れるのも戸惑う程の汚れよう!
    しかも取られないようクサリまで付いている(笑)
    昔の日本の鉄道車両と同じ落とし穴から線路が見えます。

インド旅行の必需品「ポケットテッシュ」

どこの街角でも配布されている「あやしいテッシュ」は遠慮なく貰って貯めて置きましょう。

世界中どこの国に行っても気前良くテッシュをタダで配っている国はありません!


今日は久し振りのコナミ、頑張りました!。しかし約10日間のブランクでさすがに疲れた。
    ローインパクトエアロ 45分・ボディステップ 45分・カロリーバーナーエアロ 中上級 60分

    

街角風景

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旅行では現地の町並みや人々を見て出来たら触れ合う事も楽しみの一つです。
触れ合う為に旅行では必ず日本のキャンデーをポケット一杯に詰め込んで行きます。
僕は特に日本らしい[小梅ちゃん]を持参して主に女性や子供達にあげています。
画像1、は聖地に行く参道、両側に商店街が延々と続いている。
画像2、は宿泊したホテルの横にあった屋外レストラン?
    朝散歩していたら通勤する現地の人達が朝食を取るため次々と訪れていた。

今日までコナミは夏休み

 
一昨日の書き忘れ。インドに旅行する為の必需品「スリッパ」
インドの聖地や遺跡では裸足になることが多い。タージマハールでも広大な廟内を裸足で見学する。
  靴下を履いていても真っ黒になるし、聖地では牛の排泄物を踏んで廻る事になるので。
  スニーカーも不可。但しビニールで靴の上から履く靴カバーなら良い。

沐浴

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ヒンズー教での沐浴はガンジス河が良く知られているが、僕達が行った北部の聖地でも小さな池の
沐浴場があった。見学に行った時も多くの信者が池に浸かって身を清めていた。
丁度乾季だったので池の水は少なく異臭がする程汚い水でよく身が清まるなと不思議に思った。
沐浴をする池の周囲は大理石が敷き詰められた綺麗な場所で我々も見学の為指示された通り裸足
になって沐浴を見学した。しか?H1>なんとそこにも野良牛が遊んでいるではないか!! そこらじゅう牛糞と小便だらけ!牛糞は避けて通れるが小便は直ぐ乾燥してしまい大理石の表面に
地図を描いている。

画像1、は沐浴の池
画像2、は野良牛と牛糞 大理石の表面で色が変わっている箇所は小便の乾燥した模様
ここを我々は裸足になって池のそばまで歩いて行った。
    ヒンズー教徒にとって牛は神聖な生き物。子供のおまじないとして牛糞を頭に塗る
    風習もある。その画像は後日

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インドと言う国は不思議な国です。今まで渡航暦35回(40回と思っていたが良く計算すると35回だった)の内一番ショックを受けた国である。旅行から帰った当初もうインドはと思っていたが
日にちが過ぎれば又行って見たくなる不思議な国である。人口は10億、国土は日本の約8倍
10間位な旅程ではほんの一部しか垣間見ることしか出来ない。
その垣間見た内一番の印象は貧富の格差でした。
富の象徴は巨大な霊廟[世界遺産 タージマハール]見るだけで圧倒されてしまう。
完成は1653年 当時の皇帝が妻の死を悼み世界各地から資材と人材を集め建設された妻だけのお墓
自分ひとりの為にこんなお墓を建てて呉れるなんて・・・妻はあの世でどんな気持なんだろう?
左右対称な作りで廟の前には美しい庭園がありムガル建築の最高傑作と言われている。
廟を囲む四本のミナレット(塔)は地震等で倒壊しても内側に倒れない様若干外側に傾いている。

画像 1、は16〜17世紀にかけて繁栄したムガル帝国の中心「アグラ」にある世界遺産タージマハール
画像 2、はインドの首都「ニューデリー」駅構内で夜を過ごすホームレス
    インドの駅は日本と違い駅舎には立ち入り自由。雨露を凌ぐ絶好の場所になっている。
    駅舎内はホームレスであふれ、簡易ベットを持ち込みあちらこちらで睡眠を取っている。
ホームレスにしては身なりが良いのが不思議

涼しそうな風景

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日本国中猛暑真っ盛りですが皆さんはこの猛暑をどのように乗り越えていらっしゃいますか?
そこで今日は昨年インドで出会った涼しそうな風景を。インドと言う国もメチャクチャ暑い国です。
僕達が行った時もめちゃくちゃ暑かった。ある遺跡見学中日陰でガイドさんの説明を聞いていた時、
丁度目の前の小さな池に、何処からとも無く野良犬が現れ池の中に入って行きました。
我々から僅か数メートルしか離れていなかったのですが微動だにせず涼を取っていました。
その時は僕も隣に座りたかった心境でした。帰ってから画像を良く見るとあまり表情の無いイヌですが
何処と無く涼しそうな表情に見えたのは僕だけでしょうか?皆さんもその様に見えますか?

今日のコナミ
日曜日は営業日ですが、自分自身の休養の為一日ぶらぶらと過ごしています。

気付かない内に早くもご訪問が1000回を超え、コメントも100を超えています。ありがとう御座います。

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