先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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以前取り上げた習志野市議会不正選挙に関して、公職選挙法違反を犯してまでも部外者が開票会場にいたことなど新しい不正のポイントが出てきたので再度問題を掘り下げるとともに、同市市長選挙における「同一筆跡投票用紙」についても併せて触れてみたいと思う。
・開票時、以前から開票に疑問を感じていた市民有志が開票作業を見守れる参観人席から撮影したビデオに、開票作業中、作業者の一人(市職員)が、ズボンの後ろに付けたポーチに、作業台から票を奪って、詰め込んでいるような様子が映っている。そもそも、このような疑惑を招く動作、そしてポーチを付けて作業をすること自体、選挙管理委員会の開票事務手引きのなかでも留意点となっている。
・持ち込みを禁止されている消しゴムを使用している(投票用紙の書き込みは、周知のように鉛筆書き)、電卓使用、携帯電話で会話している箇所も登場
・このビデオで疑惑を確信した同選挙の立候補者7名は、本件選挙無効を求めて習志野市選挙委員会に異議申立を行ったが棄却
・審査請求も棄却されたため、東京高等裁判所に提訴するも2003年12月18日にこれも棄却
・2005年6月に千葉地検に疑惑の習志野市職員5名を窃盗罪、投票偽造・増減罪で告発、正式受理されたものの、今年2月不起訴
・これを不服として現在、検察審査会に審査申し立てを行ったが、不起訴相当
さらに千葉地検には、新たに重要な証拠画像が見つかったとして、この4月に追加告発
・検察審査会の議決は「不起訴相当」でその理由は次のとおりである。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kimusizu/sen.htm
1
- 申立人が提出したビデオ映像や写真を見る限り、携帯電話で話していたり、ウエストポーチに手を入れたりするなど不自然な行動は確かに認められるものの、これにより申立人らが主張する投票用紙を窃盗したり,投票の数を増減させたと言うことを認定するには無理がある。
−被疑者らが衆人環視の状況下で、敢えて不正行為に及ぶ確固たる動機、証拠は見当たらない。
−上記ビデオ映像は、誰が見ても疑わしい状況が見て取れる。選挙開票所という申請な場所において不正と疑われるような事柄が絶対あってはならない。選挙に携わる方々にこのことを再認識していただきたい。
−選挙に関する事務の委嘱を受けていない市の助役、収入役、秘書課職員が開票所へ立ち入った違法行為は公共の精神の欠如といわざるを得ない。選挙管理委員会としては、関係者以外の入場者がいた場合には、直ちに注意すべきであった。
−開票作業に当たる被疑者らの態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、つよく反省をもとめたい。
−習志野市の選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない。よって上記主旨の通り議決する。
   平成19年6月27日                               千葉検察審査会
上記サイトでは、有効票を何故か頭文字で重ね集めていたことから、
"名前があるのに、何故頭文字を使うのか?”
 “そういえば、同じような用紙が、なに?と思うくらい沢山ビデオに写っていました。”
とあるがここに、ビデオに同一筆跡かコピーされた投票王用紙が数多存在したことが克明に記載されているのである。つまり同一筆跡の証拠があったにも拘わらず、それを争点に開票及び集計の不正を追及しなかったことに、不正側のペースで訴訟等が進められ、十分な解明がなされないまま曖昧な落しどころに落ち着いてしまったとの感は否めない。また当時、当該選挙に関わった選管関係者(市役人)が皆、昇格している事実も見逃すことはできない。
 
実はこれとは別に同市市長選挙に係るテレビ放送を巡る様々な裏事情が明らかにされている。
票が卓球台に集積され山積みの票を見て(当選した)荒木の立会人A氏は、「立崎の票が6割以上あるな、荒木は負けたな」と(負けた)立崎候補の立会人K氏に囁いた。K氏も「確かに立崎の票がとても
多いな」と内心「立崎が勝った!」。しかし結果は荒木候補当選の発表でした。事務所に帰りK氏「なぜ荒木氏が当選なんだ」と悔しさを滲ませたが後の祭りでした。
・開票の夜10時頃、荒木候補の事務所で取材していた某記者から立崎に電話が入った「先ほど荒
木氏の後援会長が『荒木は負けたぞ、引き上げだ』と言って、大半が引き揚げましたよ。今事務所は重
苦しい雰囲気になっている」と連絡をしてくれた。
・全国首長の当選発表は、11時前にすべて終了していたが、習志野市はその後1時間以上発表が遅れた。その間に何があったのか知る由も無い。開票場のビデオ映像を見ると、荒木陣営の篠原助役、冨谷収入役、高野秘書が不法に侵入し冨谷収入役は携帯電話で、しきりに誰かと連絡を取っていた。また、ジャンバーを腰に巻きつけ、後ろのポケットに押し込む人がいたり、持ち込み禁止の消しゴムや鉛筆で、消したり書いたりする姿が映っていた。票の集積所に4枚のつい立がおかれ票が隠されていた。
・立崎は不正開票として、高等裁判所に提訴。「篠原助役等の不法侵入は違法であるが票を摩り替えたとの証拠は無い」との判決でした。違法行為を行った冨谷収入役は選挙直後に助役に昇進
・期日前投票の終了した土曜日に小学校で秘密裏に開票される違法行為が行われ、その際立崎の票が多かったとの情報あり
・平成18年12月、テレビ朝日「スーパーモーニング」で開票会場の撮影が放映されるが、荒木市長はこれに激怒、当初続編の放送が予定されていたが、急遽放送中止となる。その経緯について、取材記者は「約束を破って申し訳ない。実は荒木市長がボートピアを誘致し、その見返りに関係する国会議員のルートから、圧力が上部にあったようだ。約束を破って申し訳ない」と立崎氏に釈明
下田敦子参議院議員(民主党)が不正選挙のテレビを見たので、説明してほしいとの依頼(19年1月)がありました。当日は参議院議員7名、秘書16名の23名(総務省職員5名)が参加。そこで下田議員は、
「私も弘前市長選挙に出たが、開票の不正で落選させられた。映像でこれだけリアルに不正が明らか
なのだから、全国で行なわれている可能性がある」と指摘した。
 
上記記述内容が事実であるとすれば、習志野市は市議会及び市長選挙で、利権と昇格を餌に市幹部の介在の元で公然と不正選挙が行われていたことになる。またテレビで放映されると、今まで口にしなかったはずの“不正選挙”の文字が政治家から平気で飛び交うようになるのも刹那的な気がしてならない。
またビデオで明らかにおかしい行動を撮影されていたにも拘わらず、本来は当該公務員が法に則り厳罰に処分されなけねばならないが、逆に論功行賞とは・・・・・ここまで住民・国民を馬鹿にした話はない。



 

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