先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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小沢の西松献金問題に代表される政権・検察・マスコミ一体化した小沢民主ネガティブキャンペーン活動が本格化した一方、日本郵政社長辞任問題に端を発し小泉政権時代による改革の虚構が暴かれつつあります。
政権下野をを恐れる与党は、大方の予想通り、人海戦術を駆使しネガキャン及び世論誘導作戦を開始したように思えます。ここでそれらを列挙してみましょう。

1.第二の西松を狙った障害者割引不正問題
〜これは民主党古参幹部や議員を上記不正に係る贈収賄事件に発展することを検察・政権が見込んだ事件と私は考えます。
しかし検察は当初の思惑と異なり当事者間金銭授受の事実が掴めず、焦って現役キャリア官僚を逮捕したものの本人は事実関係につき未だ一切を否認(逮捕後三浦和義無罪で名をはせた敏腕弁護士を用意した模様)、手詰まり感が漂う中でマスコミからは検察リーク情報のみが垂れ流されるだけといった状況であり、完全に検察らが描いたシナリオが脆くも崩れ去りつつあるように私には思えます。
また6/21 日刊ゲンダイで、本件に関連し与党大物族議員の名が挙がっていたことはとても興味深いですね。

2.麻生降ろし、桝添総理のシナリオ
〜麻生では最早衆議院選挙を戦えないと焦る輩がマスコミ露出度の高い同氏を「選挙の顔」に摩り替える案が自民党内で浮上したようです。果たして(何故今頃ご登場?)安部元首相らが暗躍し麻生降ろしの勢いを収まりきれるものなのでしょうか。
当時の記事によれば、桝添を鳩山代表の選挙区にぶつける案を民主党は想定していたとありますが、かの豚インフルエンザ問題で見せた桝添の見苦しいドタバタパフォーマンスを見れば同氏の政治家としての資質に疑問をもつ方が多いのではありませんか?

3.堀江の名誉毀損訴訟
〜堀江は講談社や立花隆らを相手取った名誉毀損訴訟に勝訴しているおり、本人の名誉回復を求めていたようですが、偽メール事件に関して、何故この時期に民主党を訴えるのか?といった疑問が生じます。堀江の出方に関し、小泉らの責任追及を予知した外資向の一手やカネのためなど様々な捉え方があるようです。しかし当事の民主党関係者が亡くなった今、堀江が他の訴訟と時期を違え民主党に対して訴訟を提起している点で何らかのネガキャン要素を私は感じています。

4.お笑い元無芸人知事とパクリ・ペテン知事の登用
〜自民党は何と、あの東国原知事を選挙向けキャラクターを要請したようです。テレビに出ていれば人気が捏造され、それを利用すれば選挙に有利だといった稚拙な子供だましの手を自民党は再度使いたいようです。小泉がB層を取り込んだ郵政選挙とは随分と状況が変化しているように私には思えます。
一方自民党が白羽の矢を立てた橋下知事は、道州制に関して民主党府議に「披見実的だ」「政権担当能力に疑問符がつく」と噛み付いたようです。その内容について詳細は記されておりませんが、下記記事によると広域行政体を巡る二層構造に議論が及んだようです。私が知る限り橋下知事は明確な地方分権ビジョン・プランを示していないはずですから、まだ選挙も未定のこの時期に、なぜ国家像に関連した議論を民主党に求めたのか、自民案との比較結果は如何、なぜ民主の政策担当者と公開議論を求めるか、など様々な疑問が私の中に噴出しました。
大阪府の財政が一向に改善せず国庫負担金に固執する傍ら、理由なき庁舎移転など敢無き公共事業推進に拘る知事に一言ご忠告を!
「国政に口を出す前に、まず頭の上のハエを追って下さい」


5.小沢証人尋問を口にした菅国対委員長発言
〜昨夜から今朝にかけて菅の「小沢参考人招致を辞さず」の発言を何度も各局で放送していました。
こんなことを言い出したら世も末!
そもそも参考人招致とは、国政調査権の一種でその権能は立法権や行政監督権を効果的に行使するための補助的権能であると考えられ、調査権の対象や方法にも一定の限界があるものですよね。
小沢献金問題についての公判は未だ開かれず、ましてや西松側の献金事件で「天の声」による飛び火で参考人として小沢を招致するなど明らかに司法権の独立を侵す違憲不当な行政介入にあたるのではありませんか、菅さん!
またこの前に参考人招致すべき人たちが貴方のまわりに沢山いますよね。
・過去の発言忘却の漆間長官
・西松からの献金を受けていた二階とはじめ尾身や森など
・金額の多寡で悪質性を認定した検察
・脅迫事件の矢面にあった矢野元公明党委員長と渦中の池田大作先生
参考人招致のキャストには事欠きませんよ、こちらをを優先してほしいですが・・・・

≫上記1の関連記事
6月16日15時39分配信 産経新聞

障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件で、「凛(りん)の会」の障害者団体証明書の発行について、同会主要メンバーの倉沢邦夫容疑者(73)が大阪地検特捜部の調べに対し、「民主党国会議員の事務所から目の前で厚生労働省の幹部に電話をかけてもらった」と供述していることが16日、関係者への取材で分かった。倉沢容疑者はこの議員の元秘書で、議員の“威光”を利用して証明書を得ようとしたとみられる。
 特捜部は16日、任意の聴取でこの議員から電話を受け、当時、障害保健福祉部企画課長だった雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)=同日、大臣官房付に異動=に対応を指示したと証言している元同部長(退職)の東京都江戸川区の自宅などを捜索した。一連の容疑を裏付けるのが目的とみられる。
 産経新聞の取材にこの議員の事務所は「そのような事実はなく、倉沢容疑者が陳情のために事務所に来たこともない」と全面的に否定している。
 関係者によると、倉沢容疑者らは平成15年10月に凛の会を立ち上げ、16年2月に厚労省から障害者団体証明書を得るため、この国会議員に厚労省への口利きを依頼したという。
 当日は、倉沢容疑者と元メンバーの2人が議員会館の事務所を訪問。議員と向かい合ってソファに座り「凛の会という障害者団体を立ち上げたので厚労省の認可がほしい」と持ちかけた。議員は面識があった元部長にその場で電話し「凛の会という団体が証明書の申請に行くのでよろしく頼む。担当者の名前を教えてくれ」と依頼したという。

≫上記2の関連記事

「都議選後に舛添首相誕生?」民主・鳩山代表が見方示す(読売新聞)

 民主党の鳩山代表ら幹部と連合の高木剛会長らが19日夜、都内で会談した。
 出席者によると、鳩山氏は「自民党は東京都議選後に総裁選を行って舛添厚生労働相を選ぶのではないか。そして、舛添氏を(鳩山氏が出馬する)衆院北海道9区にぶつけてくるのではないか」と語った。
 岡田幹事長は、総裁選を行うなら都議選前ではないかとの見方を示したという。
(2009年6月19日23時08分 読売新聞)

≫上記3関連
堀江元社長、民主党を提訴「偽メール問題で名誉棄損」
2009年6月17日22時13分 asahi.com

ライブドアの堀江貴文元社長が、民主党の故・永田寿康・元衆院議員によるいわゆる「偽メール問題」で名誉を傷つけられたとして、同党に約3千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたことがわかった。堀江元社長が自身のブログで明らかにした。
 永田元議員は06年2月、衆院予算委員会で、堀江元社長が社内メールで、武部勤・自民党幹事長(当時)の親族への送金を指示した、とする質問をした。当時、堀江元社長は東京地検に証券取引法違反容疑で逮捕され、捜査が進められていた。しかし、同3月、永田氏は衆院懲罰委員会で「メールは偽物」と認め、武部氏らに謝罪し、同4月に議員辞職した。

≫上記4関連
東国原知事に秋波? 自民、総選挙への協力要請へ
2009年6月20日5時32分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長が、総選挙での協力を要請するため、宮崎県の東国原英夫知事と23日に会談する方向で調整していることがわかった。麻生内閣支持率の急落を踏まえ、知名度の高い東国原知事との連携をアピールして自民党の劣勢を跳ね返す狙いがあるが、知事側の出方は不透明だ。
 自民党内では、東国原知事や大阪府の橋下徹知事ら人気の高い首長に、内閣改造で入閣を要請したり、選挙支援を求めたりして、支持の回復を目指すべきだとの意見が強まっている。古賀氏の東国原知事との会談はその第1弾とみられる。


6月21日12時5分配信 読売新聞

橋下大阪府知事と民主党との間で、国と地方の将来像への認識の違いが明らかになってきた。
 知事は20日、大阪市内で開かれた同党の府選出国会議員との会合で、基礎自治体(市町村)と国の2層構造による同党の自治体再編案を「現実離れしている」と酷評。知事は次期衆院選での支持政党を明らかにしておらず、認識の相違が影響しそうな雲行きだ。
 「民主党の案には、広域行政の長の意見が全く反映されていない」。橋下知事は、同党府連代表の平野博文衆院議員らを前に、2010年度の政府予算に向けた政策要望という本来の趣旨を離れ、同党の「国家像」についての批判を始めた。
 同党は日本を、国と300程度の基礎自治体で構成する案を提示。一方、道州制推進派の橋下知事にとって、国と基礎自治体の間に、利害の対立を調整する広域行政体は必要不可欠で、会合でも「2層構造を貫かれるなら、民主党の(案の)責任者と公開議論をさせてほしい」などと挑発した。
 平野代表は「広域行政を止めるつもりはない。うまくやっていくための仕組み作りが大事」などとかわしたが、最後まで議論はかみ合わなかった。橋下知事は会合後、報道陣に「(総選挙での)応援はマニフェストを見てからだが、民主党の(自治体再編)案は非現実的。政権担当能力に疑問符がつく」などと批判した。

≫上記関連5

6月21日 17時29分 NHKニュース
自民党の菅選挙対策副委員長は、宮城県東松島市で講演し、民主党の小沢代表代行が西松建設の政治献金をめぐる事件について説明責任を果たさなければ、国会審議の場に小沢氏を参考人として招致すべきだという考えを示しました。
この中で、菅選挙対策副委員長は、西松建設の前社長の初公判で、検察が「岩手県と秋田県の一部の公共工事では、民主党の小沢前代表の事務所の意向が、談合で落札業者を決める天の声になっていた」と多額の献金の目的を指摘したことについて、「小沢代表代行には説明する責任がある。また、鳩山代表は、小沢氏の『傀儡(かいらい)』でないと言ってきたのならば、小沢氏に堂々と説明するよう求めるべきだ」と述べました。そのうえで、菅氏は「小沢氏が説明をしなければ、これから、国会で政治資金規正法の改正案が審議されるので、小沢氏を参考人として呼ぶことも求めていかなければならない」と述べました。また、菅氏は、衆議院の解散・総選挙の時期について「今年度の補正予算は、時間がたてばまちがいなく地域の皆さんに浸透する。だから、私は麻生総理大臣には選挙は遅いほうがいいと言ってきている」と述べました。






 

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