先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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 前回取り上げた、自民和田候補が池田候補を上回った自治体には妙な規則性があるので、ここで報告しておきたい。
 偶然の巡り会わせか、下記に示すとおり、和田候補が勝利した自治体は投票の発表が早い4自治体、開票についても恵庭市を除き3自治体となっている。勿論、町村では投票数自体が少ないので早期に発表されるのも当然だが、千歳市は同5区において、札幌市(厚別区)、江別市についで投票数は3番目に位置する。
 千歳市は円滑に開票が進んだのか、それとも予め数字が決められていたのかとも勘繰りたくなる。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hs/shugihosensokuho.htm
投票     ・21:05 発表 新篠津村
       ・21:40 発表 千歳市、恵庭市、当別町
       ・22:00 発表 江別市、北広島市、石狩市
       ・22:20 発表 札幌市厚別区

       ※23:55訂正 21:40 発表 恵庭市
              投票者数 男 15,882人 → 16,056人
                   女 16,598人 → 16,821人

開票     ・22:25 発表 新篠津村
       ・22:40 発表 千歳市、当別町
       ・22:50 発表 北広島市
       ・23:00 発表 石狩市
       ・23:35 発表 江別市
       ・00:05 発表 恵庭市
       ・00:25 発表 札幌市厚別区


 「不正選挙あるところ、必ず矮小化記事あり。」
 今回もまた恵庭市で集計の誤りがあり、不在者投票のカウントミスだという。
 こういう記事を見るたびに、数多の役人が挙って「餓鬼の使い」程度の仕事もできないのかと思ってしまう。さらに言及すれば、この程度のレベルの人間に、民主主義の根幹ともいうべき選挙執行を委ねること大いに疑問を抱くのである。
 常々私が主張してきたように国民の監視の元で、適正かつ透明性の高い投票及び開票制度に変革していく必要があろう。

北海道5区補選 恵庭市選管、集計に誤り
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160425/k00/00m/010/131000c
毎日新聞2016年4月25日 01時27分(最終更新 4月25日 01時27分)
24日に投開票された衆院北海道5区補選で、恵庭市選挙管理委員会は、投票者数と投票率の集計に誤りがあったと発表した。このため、道選管も選挙区の投票率を57.54%から57.63%に訂正。市選管によると、不在者投票分を加え忘れたのが原因。

衆院北海道補選で市選管ミス 投票者数に不在者分含まず
2016年4月25日11時36分 朝日新聞
24日に投開票された衆院北海道5区補選で、恵庭市選挙管理委員会が投票者数に不在者投票分(397票)を含まずに発表した。このため道選挙管理委員会が発表した5区全体の投票率も57・54%から57・63%に訂正された。
 恵庭市選管は「各投票所から投票者数の報告を受けた際、事務担当者が不在者投票者数を含まずに集計したため」と説明している。開票作業中、開票を終えた票数が投票者数を上回ったためにミスがわかったという。

 では次に本題の選挙結果に係る統計データ分析に入りたい。
 まず手始めに、投票の数値から見てみよう。

(直近の北海道5区 衆議選 小選挙区 投票者数の推移)

・・・H26 衆議選・・・H24 衆議選・・・H21 衆議選・・・H17 衆議選・・・H28補欠選

投票数・・266,367・・・・274,118・・・・345,400・・・・325,613・・・・262,374

投票率・・・58.43%・・・・60.18%・・・・・76.32%・・・・・73.18%・・・・・57.63%

期日前・・・71,734・・・・61,041・・・・・72,287・・・・・49,256・・・・73,813

期前/投票・・26.93%・・・・22.27%・・・・・20.92%・・・・・15.13%・・・・・28.13%

 このデータから、今回の補欠選挙は前回平成26年衆議選を若干した回る投票率となっていることがわかる。一方、期日前投票数は着実に選挙を重ねるごとに増大し、今回補選では過去最高の28%越えを達成した。ここで一つの規則性が生まれる。
 
 「選挙の度に投票者数に関係なく、期日前投票数は増え、自公政権の組織票として具現化する。」

 つまり投票数が65%を超えない限り、自公が勝ち続ける、といったバーチャル選挙が繰り返されるのである。
 では、何故、この現象をバーチャルと結論付けできるのか。
 それは統計学的に「ありえない現象」がデータ上で立証されるからである。


 まず、期日前投票数の自治体別推移をグラフ化したものをご覧いただきたい。

H24〜28補欠選 北海道5区 期日前投票数比較
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1F7mke7bLz2J_9nSCEomOCOtEqi6G85zg3BUGEDL6hQI/pubchart?oid=1812371321&format=interactive



  目視でもこの3回の期日前が同傾向で推移していることを読み取れる。
  つまりこれらの相関係数は0.998で、統計学的に同値である。
  平たく言えば、「過去3回の選挙で、各自治体ごとに均一の割合で、期日前投 票を行った。」ことになり、常識的に考えればこのような現象は起き得ないので ある。

 投票数に至っては、更に顕著な形となる。

  H28補選と直近4回衆議選との投票者数比較
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1tRNnQIlVYTvFIH2ANIWMkiS7rA-zn8X3S4fCf81neoc/pubchart?oid=1538698031&format=interactive

 因みに平成26年と24年、平成21年と17年はそれぞれ相関係数1.000で完全同値である。
なおグラフはgoogle drive で見ることができます。
 より詳細データについては、メルマガ まぐまぐ「Burning Election Fraud」で掲載するので、そちらでご確認ください。

 司会は和田候補の得票数を中心に分析を行う。

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