先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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 来る31日に投開票を控えた都知事選について、右翼と謀略政権による見苦しいまでの世論捏造が行われている。特に選挙終盤になって、政府御用雑誌が政府からの情報リークにより、鳥越候補の女性スキャンダルまでも捏造しあからさまな選挙妨害を行った。またこの記事に呼応して橋下・東国原といったチンピラが執拗なネガキャンを繰り返し選挙妨害に拍車をかけている。
 一方、大手紙は相も変わらず、全く信憑性にかける「世論調査」なる架空の均一な結果を吹聴する有様。ここでその記事を拾ってみよう。


東京都知事選は31日の投開票に向けて最終盤に入り、自民、民進両党幹部が前面に出て追い込みに懸命になっている。毎日新聞などの情勢調査では、政党の推薦を受けない小池百合子候補(64)がリードする展開になっており、このままでは両党とも首都で存在意義が問われかねないためだ。(24日 毎日新聞)

候補者調整の難航から自民党は17年ぶりの分裂選挙となっている。同党都連との対決姿勢を鮮明にし「政党のしがらみがない都政改革」を訴える小池氏がリード。徹底した組織選挙を挑み、「都政の安定」を訴える増田氏が追う展開になっている。野党統一候補の鳥越氏は「原発ゼロ」「改憲阻止」などを訴えるが、週刊誌の女性問題報道などもあり、無党派層の支持が伸び悩んでいる。(24日 産経)。
 

過去最多の21人が立候補する中、主要候補では、元防衛相の小池百合子氏(64)と元総務相の増田寛也氏(64)が競り合い、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う展開となっている。ただ、4割の人は態度を明らかにしておらず、情勢は流動的だ(24日 読売)

 ここで笑えるのは、読売の調査の実態である。

「調査は21〜23日の3日間、東京都を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者が在住していた1885世帯で、1061人から回答を得た。回答率は56%。(24日 読売)」

つまりこの調査結果のサンプルは500人程度で回答率は60%にも満たない。統計学の知識を少しでも持つ者なら、如何にナンセンスかお分かりであろう。この少ないサンプルから結果を導き出すことは理論上困難であり、また同じデータでも使わない限り、各紙の結果が同じになることなどありえない。正しく怪奇現象そのもの。
 ところで4000人のサンプル数で、マスコミよりも余程、信憑性の高い「市民街頭調査」結果がある。

「凄いぜ!鳥越俊太郎候補 これで負ければ不正選挙だろう @osamu9912東京都知事選、市民団体による直近の街頭調査によれば、 野党統一候補の鳥越候補が大差をつけてトップ(回答者は4300人) ①鳥越氏73%②増田氏13%③小池氏10%」


 これによると、鳥越氏が圧倒している。まして1回目の新潮のネガキャン掲載がなされた後の結果である。この後、文春に続き新潮が2度目のネガキャン記事を掲載したのは、明らかに住民の不信感をかったであろう。小池の黒いカネと日本会議の関係、増田の東電のズブズブの関係をすっぱ抜く記事は掲載されたが、その後誰も説明責任を追及しないのは明らかにおかしい。その矛盾に気づいた有権者も多くいたと想像される。常識的には鳥越氏が圧勝するかずだが・・・・マスコミは不正選挙予告ともとれる常軌を逸した報道を繰り返す。sこで逆に過去の不正モデルを基に、如何なるシナリオが模索されているか考えてみたい。過去の都知事選の上位4名の得票数を列挙したのが下記表である。

 1234有効投票総数投票率
H26.2.9桝 添宇都宮細 川田母神  
 2,112,979982,594  956,063610,8654,869,09846.14%
H24.12.7猪 瀬宇都宮松 沢笹 川有効投票総数投票率
 4,338,936968,960621278179,1806,442,44362.60%
H23.4.10石 原東国原渡邉 美樹小池あきら有効投票総数投票率
 2,615,1201,690,669 1,013,132623,9136,025,33957.80%
H19.4.8石 原浅野 史郎吉田 万三黒川 紀章有効投票総数投票率
 2,811,486  1,693,323  629,549   159,1265,448,95654.35%
H15.4.13石 原樋口 恵子若林 義春 有効投票総数投票率
 3,087,190  817,146364,007 4,268,34344.94%
H11.4.13石 原鳩山 邦夫桝 添明石 康有効投票総数投票率
 1,664,558851,130836,104690,3085,436,15957.87%

 この表から俗に云う自公組織票なるもの(笑)は、直近を例にとれば、総得票数の45%程度200万票存在する。今回は小池と増田で自公票を2分する仮定でスタートしていることから、投票率に変動がなければ、100万票を分け合い、浮動票を奪いあう設定で、小池が200万、増田が150万程度に収めるのではないか。一方、鳥越にはネガキャンが効果を発したとの前提で100万程度に抑え込み、残りを狂気のレイシストや安物似非シャーナリストに田母神の得票枠60万票を振り分けるのであろう。以上を勘案すると有効投票総数は500~550万票で投票率は50%前後をデザインしているであろう。
 しかし実態上、自公組織票なるものは以前紹介した世論調査結果に鑑みると、20−25%程度しかない。だとすれば上記の200万票は全くの絵空事となる。虚偽の自公組織票200万を半減させると、小池150万、増田100万程度に留まる。また先程の泡沫ダミー候補2名の獲得数は実際には10万票に満たないであろう。不正がなければ鳥越が小池にダブルスコアで勝利すると考えられるが・・・・・問題はマスコミが予告する不正選挙である。東京都は唯一創価学会を石原時代に宗教法人と認可し、その後警視庁は創価に乗っ取られる事態を招いた。謎の市議及び伊丹十三の自殺、五輪建設利権など様々な闇が首都東京都を覆う。自公政権は是が非でも都知事を傘下の議員で死守せねばならない瀬戸際に追い込まれている実状から、不正選挙は必至であろう。
 ここで注意すべきは、不正の手法が数多ネットで囁かれているが、国政と地方選では異なる手口を使っている可能性が高い。国政は予め準備された結果どおりに投開票をセレモニー化している可能性が高い。一方地方選では、疑惑の大阪府知事選で触れたように、選管と委託会社が主導し、速報への不正アクセス、バーコード読み取り時の計算ソフトにおけるソースコードの改竄がなされる可能性が高いと私は考える。例えば鳥越300万票の半分が計算ソフトで小池や増田に振り替える工作はいとも簡単にできるのである。ならば国政と比して過去の猪瀬や桝添が奇妙に合計と異常に高い相関関係になるのも頷けるのである。
 鳥越陣営の全立会人に忠告したい。
 開票現場で「同一筆跡」「コピー用紙」が存在しないか具にチェックした上で、速報時前に得票数を確認し、速報の数と一致するかに十分に注意を払うこと。沖縄県議選では入力と報告値が異なる不正が発覚している。できるならばソースコードが改竄されていないかを事前にチェックして欲しい。
 
 最後に最大の不正選挙の抑止策として、投票率をアップさせ、マスコミの出口調査には協力しないこと。逆に市民調査には積極的に協力する。投票の状況や出口調査を住民。国民の手で実施し、その情報を即座に発信する。つまり権力の犬マスコミから公正中立な報道が期待できない以上、国民自らマスコミに代わり真実を伝える。マスコミの存在が信頼に値しない無用の長物であるとの認識に立ち、不正防止に向けて、個々がやれることを積極的に実践すべきである。


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