先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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 また愚かで無駄な選挙が大阪でなされることとなった。
 嘆かわしいことである。橋下以来、馬鹿なチンピラどもにに大阪の府政及び市政を利権私物化されてきたことに激しい憤りを覚える人も多いことであろう。

 ここで大阪に焦点を絞り久々に直前の選挙結果、即ち大阪府知事・大阪市長並びに住民投票について分析を加えたいと思う。
 特に松井と吉村の大阪市内における得票数に関しては笑える結果が浮き彫りとなり、先の住民投票の結果についても不正の痕跡を発見できたことを先に伝えておこう。

 まずは事始に大阪府知事選挙(平成27年執行)についてみてみよう。
 得票結果から先に見ると次のグラフの示すとおりとなった。なお横軸は各区割りを示す。


これら4本のグラフは全て相関係数1.000で、統計学的に同値である。
東京都とも同様の手法であり、過去の大阪府知事選で用いられた不正である。美馬の得票数を基準にして総得票数が配賦される手法である。懲りない連中である(笑)。

 念のため、投票に目を転じると、少し趣向を凝らしている。
 単純に比較すると、投票者数と有権者数との相関は0.988と低い。
 これにバイアスを外しても0.999と判断を確定しえない数値となる。しかしここに常套手段化したトリックが存在する。メルマガでは既定の手法として紹介しているのだが、期日前投票数がここに絡んでくる。
 まずバイアス削除後の有権数と期日前投票数の相関は1.000。つまり有権者数から予め期日前の配賦率が付与されている。これを元に投票者数は区割りで乱数配分されているのである。
 その結果は次のグラフより明らかである。


次回は大阪市長選における元サラ金弁護士吉村の得票等についてみることとしよう。

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