先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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 次にH27執行大阪市長選についてみてみよう。

 まず投票については多少手が込んでいる。
 期日前は有権者数をベースに配賦され、投票者数はその合計に準じて配賦する二段階操作がなされている。

(期日前関係)

(投票関係)

これら全て、相関係数0.999となる。

 次に得票について。こちらも二段階の操作がなされている。
つまり泡沫候補2名は総得票数をベースに配賦され、吉村と柳本はこの泡沫の1名との合計得票数を基準に配賦されるといった手の込みようである。こうした泡沫得票数をダミーに巧みに配賦する手法は、従来から都知事選と全く同じである。


 因みにこちらの吉村*と吉村*+中川の相関係数は1.000、同じく柳本*と柳本*+中川も1.000.
中川の代わりにもう一人の泡沫高尾を代用しても結果は全く同じとなる。

 前回の結果も踏まえ、大阪府知事、大阪市長選はお決まりの不正選挙であったことが用に読み取れるのである。そこで次回は、吉村と松井の比較可能な大阪市内での得票数の比較を中心に考察したい。
 以前には橋下と松井の市内得票数に1.1の倍率法則があったが、ここでは如何なる結果に?(笑)

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