先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

全体表示

[ リスト ]

 随分と時間が空いてしまったが、以前告知した大阪市で平成27年に実施された「住民投票結果」についての
追加分析結果から先ず始めることとする。

 手始めに公開された結果そのものの見せ掛け結果について、相関関係を調べると次のとおり。

(H27 住民投票)
      有権者数 賛成     反対
有権者数        -     0.968     0.946
賛成               -     0.879
反対                -

 これでは何も確定的なことを語ることはできない。そこで最近新たに見出した細工を講じると次のように変化を遂げる。

      有権者数 期日前 投票者数   賛成  反対

有権者数        -      0.999  1.000   1.000  1.000
期日前投票者数         -  1.000   0.999  1.000
投票者数                 -   1.000  1.000
賛成                          -  0.999
反対                             -

 ここで明確に恣意的操作がなされたことが分かる。今までこの細工について結果を知りながらも見逃してきた自分の愚かさが悔やまれてならない。
 因みに区割りごとの合計については、部分的に操作されていて(若しくは操作できなかった)最終相関は、
0.998の微妙な通知までしか追い込めなかったが、実はこの帳尻あわせは上記のとおりなされていたのである。敢えてここでは不正側のチェックも加味して、その細工の手口は明かさないとしよう。

 このように一見、51対49の僅少さで否決されたように思える住民j投票結果は、当然に不正に歪められていたことを窺い知ることができるのである。

 ところで一昨日、不正選挙に関する非常に興味深い動画が上がったのをご存知であろうか。
 それは以下の動画である。動画内でのMCとの遣り取りは見るに耐えない稚拙で惚けた内容も含まれるが、注目すべきは特別出演したAさんの証言にある。この方については本ブログでも取り上げ、府知事選不正に関する訴えが高裁で棄却後、最高裁への上告受理の時点までお伝えしたと思う。
 その後の動きについては、最高裁の消極的姿勢が当然に予想されたため、フォローが疎かになっていた。
 偶々、昨日、本動画の存在を知り確認したところ、注目すべき内容が含まれていたのである。

大阪選挙事情 大阪府議候補との会談 中山泰秀の覚醒剤【NET TV ニュース】

 一度、自分の目で確かめていただきのだが、私なりにポイントを挙げると、
1.大阪府知事選、大阪市長選、大阪市議会選への不正選挙に対するAさんからの異議を各選挙管理委員会で認め、現在供託金等の返金が凍結されている。
2.2015年大阪府知事選の不正を争う裁判で訴えを棄却した高裁に対し最高裁が差し戻し、再審議を命令した。
3.大阪や宮城では1票1万円
4.自民党の資金源に麻薬
5.中山が覚せい剤中毒は有名
6.大阪の港のある選挙区、田舎選挙区が覚醒剤のルートのために維新が押える。

 このうち1と2に関心を持った。2の事実から常識的には最高裁は高裁の棄却を疑問視し、選挙の不正を暗に肯定したとも理解でき、また1からは今まで選挙結果の体勢に影響なしとして不正選挙の事実から逃げてきたはずの選管自らが、不正の疑義から供託金等の返還を凍結したことも解せないのである。
 実は府議会議員に立候補し、その後独自の絶えない調査と信念でに不正選挙追求を裁判で争ってきたAさんは、堺市から立候補しており、その過程において都構想に反対し松井と退治してきた前堺市長のバックアップがあったのは事実である。その前市長に統一選挙直後に政治資金不正疑惑が持ち上がり辞任へと追い込まれていることも念頭に置かねばならない。
 つまり最高裁、大阪市・大阪府選管の対応の変化と前堺市長の動きがリンクして維新の不正追求の流れを作り出そうとした事実。それに対抗するかの如き官邸をも巻き込む維新の狂った土建屋利権の急進政策。
 ここから四方や、不正選挙追求の大きなうねりが生まれるやも知れないとの淡い期待を抱かざるをえない。





.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事