先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全157ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 随分と時間が空いてしまったが、以前告知した大阪市で平成27年に実施された「住民投票結果」についての
追加分析結果から先ず始めることとする。

 手始めに公開された結果そのものの見せ掛け結果について、相関関係を調べると次のとおり。

(H27 住民投票)
      有権者数 賛成     反対
有権者数        -     0.968     0.946
賛成               -     0.879
反対                -

 これでは何も確定的なことを語ることはできない。そこで最近新たに見出した細工を講じると次のように変化を遂げる。

      有権者数 期日前 投票者数   賛成  反対

有権者数        -      0.999  1.000   1.000  1.000
期日前投票者数         -  1.000   0.999  1.000
投票者数                 -   1.000  1.000
賛成                          -  0.999
反対                             -

 ここで明確に恣意的操作がなされたことが分かる。今までこの細工について結果を知りながらも見逃してきた自分の愚かさが悔やまれてならない。
 因みに区割りごとの合計については、部分的に操作されていて(若しくは操作できなかった)最終相関は、
0.998の微妙な通知までしか追い込めなかったが、実はこの帳尻あわせは上記のとおりなされていたのである。敢えてここでは不正側のチェックも加味して、その細工の手口は明かさないとしよう。

 このように一見、51対49の僅少さで否決されたように思える住民j投票結果は、当然に不正に歪められていたことを窺い知ることができるのである。

 ところで一昨日、不正選挙に関する非常に興味深い動画が上がったのをご存知であろうか。
 それは以下の動画である。動画内でのMCとの遣り取りは見るに耐えない稚拙で惚けた内容も含まれるが、注目すべきは特別出演したAさんの証言にある。この方については本ブログでも取り上げ、府知事選不正に関する訴えが高裁で棄却後、最高裁への上告受理の時点までお伝えしたと思う。
 その後の動きについては、最高裁の消極的姿勢が当然に予想されたため、フォローが疎かになっていた。
 偶々、昨日、本動画の存在を知り確認したところ、注目すべき内容が含まれていたのである。

大阪選挙事情 大阪府議候補との会談 中山泰秀の覚醒剤【NET TV ニュース】

 一度、自分の目で確かめていただきのだが、私なりにポイントを挙げると、
1.大阪府知事選、大阪市長選、大阪市議会選への不正選挙に対するAさんからの異議を各選挙管理委員会で認め、現在供託金等の返金が凍結されている。
2.2015年大阪府知事選の不正を争う裁判で訴えを棄却した高裁に対し最高裁が差し戻し、再審議を命令した。
3.大阪や宮城では1票1万円
4.自民党の資金源に麻薬
5.中山が覚せい剤中毒は有名
6.大阪の港のある選挙区、田舎選挙区が覚醒剤のルートのために維新が押える。

 このうち1と2に関心を持った。2の事実から常識的には最高裁は高裁の棄却を疑問視し、選挙の不正を暗に肯定したとも理解でき、また1からは今まで選挙結果の体勢に影響なしとして不正選挙の事実から逃げてきたはずの選管自らが、不正の疑義から供託金等の返還を凍結したことも解せないのである。
 実は府議会議員に立候補し、その後独自の絶えない調査と信念でに不正選挙追求を裁判で争ってきたAさんは、堺市から立候補しており、その過程において都構想に反対し松井と退治してきた前堺市長のバックアップがあったのは事実である。その前市長に統一選挙直後に政治資金不正疑惑が持ち上がり辞任へと追い込まれていることも念頭に置かねばならない。
 つまり最高裁、大阪市・大阪府選管の対応の変化と前堺市長の動きがリンクして維新の不正追求の流れを作り出そうとした事実。それに対抗するかの如き官邸をも巻き込む維新の狂った土建屋利権の急進政策。
 ここから四方や、不正選挙追求の大きなうねりが生まれるやも知れないとの淡い期待を抱かざるをえない。




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 以前、橋下が大阪市長、松井が府知事となった最初の選挙において、大阪市内における松井の得票数が、全ての区割りで橋下の得票数の1.1倍になっていることを指摘した。
 では吉村と松井の場合はどうなっているのか?
 その結果は下の表のとおりである。

     吉村 洋文 松井 一郎      松井/吉村
北区       30,204            31,946        1.058
都島区     25,525            27,096        1.062
福島区     17,274            18,460        1.069
此花区     14,867            16,136        1.085
中央区     20,624            22,043        1.069
西区             21,175            22,703        1.072
港区             18,501            20,269        1.096
大正区     14,802            16,565        1.119
天王寺区     16,490            17,677        1.072
浪速区     10,816            11,804        1.091
西淀川区     20,215            21,922        1.084
淀川区     40,046            42,425        1.059
東淀川区     36,104            38,728        1.073
東成区     17,995            19,194        1.067
生野区     22,618            24,340        1.076
旭区             20,898            22,692        1.086
城東区     40,918            43,431        1.061
鶴見区     25,298            27,221        1.076
阿倍野区     26,943            29,221        1.085
住之江区     28,766            31,865        1.108
住吉区     33,872            37,476        1.106
東住吉区     30,273            32,833        1.085
平野区     40,730            44,123        1.083
西成区     21,091            24,834        1.177

 平均では松井=吉村×1.08 となっているのだが、その相関係数は0.998と微妙な数値である。
 ここで吉村の得票数と大阪市長選得票王数、及び松井の得票数と大阪市内における府知事選総得票数に着眼し、バイアス削除の調整を行うと、見事に相関係数は1.000になる。

 また合わせて大阪市内における市長選総得票数と府知事選総得票数も不思議なことに相関係数1.000となる。これは下記グラフより容易に判別しうるであろう。


 以上から府知事選及び市長選が見事にリンクされた不正な選挙結果であったと考えられるのである。

 そこで今回のダブル改選の最大の焦点である「都構想」についての住民投票結果についても今一度振り返る必要性があろう。次回、この分析結果についてみることとする。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

 次にH27執行大阪市長選についてみてみよう。

 まず投票については多少手が込んでいる。
 期日前は有権者数をベースに配賦され、投票者数はその合計に準じて配賦する二段階操作がなされている。

(期日前関係)

(投票関係)

これら全て、相関係数0.999となる。

 次に得票について。こちらも二段階の操作がなされている。
つまり泡沫候補2名は総得票数をベースに配賦され、吉村と柳本はこの泡沫の1名との合計得票数を基準に配賦されるといった手の込みようである。こうした泡沫得票数をダミーに巧みに配賦する手法は、従来から都知事選と全く同じである。


 因みにこちらの吉村*と吉村*+中川の相関係数は1.000、同じく柳本*と柳本*+中川も1.000.
中川の代わりにもう一人の泡沫高尾を代用しても結果は全く同じとなる。

 前回の結果も踏まえ、大阪府知事、大阪市長選はお決まりの不正選挙であったことが用に読み取れるのである。そこで次回は、吉村と松井の比較可能な大阪市内での得票数の比較を中心に考察したい。
 以前には橋下と松井の市内得票数に1.1の倍率法則があったが、ここでは如何なる結果に?(笑)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 また愚かで無駄な選挙が大阪でなされることとなった。
 嘆かわしいことである。橋下以来、馬鹿なチンピラどもにに大阪の府政及び市政を利権私物化されてきたことに激しい憤りを覚える人も多いことであろう。

 ここで大阪に焦点を絞り久々に直前の選挙結果、即ち大阪府知事・大阪市長並びに住民投票について分析を加えたいと思う。
 特に松井と吉村の大阪市内における得票数に関しては笑える結果が浮き彫りとなり、先の住民投票の結果についても不正の痕跡を発見できたことを先に伝えておこう。

 まずは事始に大阪府知事選挙(平成27年執行)についてみてみよう。
 得票結果から先に見ると次のグラフの示すとおりとなった。なお横軸は各区割りを示す。


これら4本のグラフは全て相関係数1.000で、統計学的に同値である。
東京都とも同様の手法であり、過去の大阪府知事選で用いられた不正である。美馬の得票数を基準にして総得票数が配賦される手法である。懲りない連中である(笑)。

 念のため、投票に目を転じると、少し趣向を凝らしている。
 単純に比較すると、投票者数と有権者数との相関は0.988と低い。
 これにバイアスを外しても0.999と判断を確定しえない数値となる。しかしここに常套手段化したトリックが存在する。メルマガでは既定の手法として紹介しているのだが、期日前投票数がここに絡んでくる。
 まずバイアス削除後の有権数と期日前投票数の相関は1.000。つまり有権者数から予め期日前の配賦率が付与されている。これを元に投票者数は区割りで乱数配分されているのである。
 その結果は次のグラフより明らかである。


次回は大阪市長選における元サラ金弁護士吉村の得票等についてみることとしよう。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

 青の安中得票数と橙の安中+花角の合計得票数の相関係数は1.000
 青の安中得票数と灰色の安中+池田の合計得票数の相関係数も1.000

 これが統計分析上、比較すべきグラフとなる。
 兎角、目先の花角候補と池田候補の区割り別得票数に目を奪われがちになるが、本質はそこに存在しないのである。だから中央区で池田候補が著しく低い得票数となるような現象が生じるが、これはプログラム操作故の歪なトリックなのである。
 以上のとおり、安中得票数をベースにして、それに各本命候補の得票数を足し合わせて、総得票数を決定するように用意周到にプログラミングされていると容易に想像されるのである。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全157ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事