先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

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ツイートテレビで、大気汚染観測機器などの発明家 臼井芳雄氏が協和特許との係争事件において、橋下は既に取り下げになった裁判を偽装し、弁護士報酬を詐取したこと、さらにあろぷことか橋下は協和特許と裏交渉を行い大金をせしめたという内容の本人出演でインタビューを昨日目にした。
内容を掻い摘んで私なりにまとめると次のとおりである。
・臼井氏の特許申請に際し、当初中国・米国・欧州を対象に特許を求めたにも関わらず、いつの間にか中国が申請対象から抜け落ちていた。これを係争すべく裁判の準備中、協和側から手数料未払い支払いを求め提訴される。
・協和側は臼井氏からの包括委任状を偽造し、これにより勝手に特許申請内容から中国対象上条項を削除した
・平成12年2月協和側から臼井氏を提訴、臼井氏は上記の経緯を踏まえて翌月3月に反訴
・平成13年8月28日には協和側より取り下げ書が提出され、その2週間後に裁判は消滅
・にも関わらず裁判は継続しているかの如く臼井氏を騙し続け350万円の弁護士報酬をせしめる
・その間東京裁判所和解部屋に呼ばれて、そこで臼井氏側の弁護士(創価学会系)が突然辞任したためその後任として橋下に依頼
・平成15年(2003年)8月28日に橋下に依頼、12月14日に解任 その間、橋下は11月に準備書面作成(45億円超の請求)
・橋下とともに合議部屋で裁判長らしき人物でいる中で和解を求められるがこれを拒否
・上記偽造(甲 19号証)を糧に協和側を臼井氏は刑事告訴するつもりであったが、橋下は「追完」だから既に問題はなく、臼井氏の依頼を拒否したため解任した。その際、橋下は「臼井さんを論破したのに何故
・その後、和解調書が偽造されていたことが発覚し、その過程に橋下が介在しているものと臼井氏は踏んでいる
・解任後、即座に橋下は大阪府知事に出馬
・一連の事件で臼井氏を弁護することを敬遠し弁護士は未だ見つからず、大阪弁護士会も検察も全く取り合ってくれない
 
以上から既に取り下げされ存在しない裁判が未だ継続しているかの如く演出し、かなり高額の着手金及び報酬料を臼井氏より詐取した。さらに裁判を偽装し、挙句の果てに橋下は協和側に寝返り本係争を止めさせようと懐柔を謀ったというものである。つまり文書偽造を行った犯罪者と攣るんで、カネのために被害者を貶めようとする極めて辛らつな悪行である。これに関して橋下は説明責任があることはいうに足らず、これを取り合わない警察や法曹関係者も襟を正すべきである。偽装裁判など司法制度を冒涜する行為に他ならず、しかるべき制裁を受けるのは当然であろう。チンピラ悪徳弁護士であった橋下のような人間が国政などとは片腹痛い。
 
最後に臼井氏が述べた「橋下、議会よりも刑務所に行け」という言葉の重みを関係者は知るべきであり、この事実が世間で拡散されることを説に望む。

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