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不正選挙の数理的証明

本ブログにコメント頂いたところ、「2012年衆議院選挙 公職選挙法第204条に基づく異議申し立てについて 」という集団訴訟の呼びかけがあることを知った。同様の情報が阿修羅やRK氏のブログに掲載されているのだが、ここでのネトウヨ工作員が蠢いている。ここで奴等は、「個人情報狙いの詐欺」「発起人が身元を明かさず怪しい」「不正などあるはずがない」などと因縁をつけて火消しに躍起になっている様が笑える。奴等の行動を逆説的に解釈すれば、こうした集団訴訟の動きを恐れていることは自明である。韓国では不正選挙の再集計及び再選挙を求める請願が20万集まったという。最終的に何人が本訴訟に賛同参加するかは不明であるが、その数が増えれば増えるほど、奴等の恐怖心は更に募るであろう。
 
ところで阿修羅に非常に興味深い投稿があった。これは比例区と小選挙区の獲得表に係る相関関係を標準偏差を用いて2005郵政選挙、2009政権交代選挙との比較分析したものである。当人がブログを開設し、チャート付きで解説している。
画像 2005郵政選挙
 
画像 2009政権交代選挙
 
画像 2012不正選挙
 
2005及び2009ともに各政党の標準偏差がほぼ正規分布を描くのに対して、今回の選挙では「未来」と「民主」が正規分布ではない異常な偏差を描いている。これは2つの党への投票は、小選挙区と比例区で相関性のない不可解な投票がなされたことを意味している。本ブログ主は私が以前主張してきたものと同様の見解、即ち“比例は地方に目標得票率になるように操作して、小選挙区では特定の候補を当選させる操作をした”を示唆している。この方の分析から民主党への投票も恣意的に操作されていたことは間違いなさそうである。
この見解に関して、数学馬鹿な私立文系の縁故採用ネトウヨどもは沈黙し何ら反論できていないことからも、これが“有効な不正選挙の客観的証拠”と位置づけられる。
あとは動かしがたい物証である同一筆跡の投票用紙が見つかれば、創価に毒され裏社会と一体化した司法でも不当な判断はできないであろう。
今後、藤島氏及び集団訴訟の行方を見守るとともに、それに呼応した政治家の行動にも期待したい!

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隣国韓国でも先ほど行われた大統領選挙に関して、「不正選挙」を叫ぶ不満層が噴出しているそうだ。
その内容を垣間見ると、
・第18代大統領選挙が終わってから10日ほど過ぎたが、SNSとインターネットでは「大統領選挙不服論」が続く
・21日に最初に「手作業開票請願運動」文が登場して以来、この 日午後まで約20万人がコメントを書き込んだ
・選管委の電子開票に問題疑惑があるだけに、手作業の開票をしようという主張
・民主統合党の朴智元(パク・ジウォン)元院内代表までが加勢し、朴智元氏はある放送に出演し、
「20万人近い国民が請願しているので検討する必要がある。国会行政安全委で徹底的に検討しよう」と述べた
・SNSではこの日も「(朴槿恵)当選者ではなく臨時当選者だ。実際、開票は行われていない。ただ臨時開票(電子分類機による操作開票)だけが行われた」
「投票箱保全仮処分申請から行われるべき」
「金武星(セヌリ党総括選対本部長)、金能煥(中央選管委院長)が突然消えた理由は大統領選挙開票を操作したため」などのコメントが噴出
先日取り上げた立会人のコメントについて次のような否定があった。
他者のブログに書き込まれたコメントを取り上げ批判するのは気が進まないが、あまりに否定の内容が稚拙で理解不能なものであるためここに掲載することとした。
○この立会人さんは何者ですか。
開票立会人は3〜10人、政党からの届出人が選ばれます。3人に満たなければ、補充しますが、この場合だけでしょう、政党関係者以外が立会人となれるのは(ちと、自信がない。選管に確認されたし)。東京の届出政党は10ですが、日本未来の党、民主党、社会民主党、日本共産党からの届出が無いとは考えられません。これは選管に聞けばすぐ分かる事です。コメント中に以下の様な記述が有りますが、何か笑えます。予断で排除する愚は戒めつつも、大いなる疑問が湧きます。日本共産党の立会人がこんな事を、その場で黙っている訳がない。私はこの立会人さんを信用しません。取り敢えずは信用してみると言う優しいお方、政党毎の立会人を選管に確認し、報告をお願い致します。(誰も確認しなければ私が確認します)
○点検する票が流れてこないと言う一方で、「100枚ずつの束が5セットずつ、つまり500枚の綴り毎に我らが見ていくのだが、」と言っています。
○「100枚になると、その候補者は読み取りを中止するのである。」と言っていますが、当然その候補者だけは止められないので、読取は止まります。
○又、投票所から開票所への投票箱の送致は、投票管理者、投票立会人の仕事ですから、投票箱を運ぶ車両に管理者と立会人(全員ではない)が同乗します(私の自治体では警官も同乗させていると言っていました。全投票区かは未確認)。この手の形式の逸脱は無意味です。表向きの法律はきちんと守って、投票箱をすり替える。この方がスマートです。
○こんなに重大な事実を伝える文面に誤字が多いのも不思議です。それと、「審査立会人」「審査員」「審査委員ならびに立会人はには、」の審査する人とは公職選挙法ではどの職位を指すのでしょうか。甚だ疑問です。
 
まずこの立会人の方が素性を明らかにする必要は全くない。共産党関係者であろうとなかろうと、この立会人の方が暴露された内容の信憑性自体が問題とされるのであり、「審査立会人等」公職選挙法上の職位など素人が誤った表現をしようと誤解があったとしても、そのことで告発内容全部を否定する根拠とはなりえない。
次に立会人の告発の中の「投票所から出た投票箱はノーチェック」の旨の発言に関して、投票立会人が警察同同乗の上で運搬する法定手続き(?)を糧に発言そのものを否定しようとしているが、これは飛躍している。投票立会人と開票立会人とは立場も監視内容も異なり、告発主は開票立会人と思われ投票立会人の職務を熟知していなくとも何ら不思議ではない。なおこの運搬に関わったタクシー運転手の話がネットでは拡散されており、そこで警察も運転手も車内で留まったまま開票選管関係者がトランクから持ち運ぶことも今や知られている。
さらにこの告発者の身元に執拗に拘る姿勢に違和感を覚えるともに、「表向きの法律はきちんと守って、投票箱をすり替える。この方がスマートです。」といった行は理解不能である。
 
ここで東京都で開票立会人をした経験について述べた方のブログについて取り上げたい。この方は自身のツイッターで受けた質問に次のように答えている。(矢印がこの方の回答から抜粋)
 
1.「投票所から開票所までの搬送中はどうなっているかわかればうれしいです。よろしければ教えてください。 」
⇒1については正直のところ「分からない」というのがお答えです。つまり、私自身はその作業をしておらず、目撃していないからです。開票立会人は、西東京市の場合は、午後9時開始の開票作業に間に合うよう、概ね午後8時45分までに、市営の体育館(「スポーツセンター」と呼んでいます)に集合するように言われていました。少し早く行ったのですが、続々と投票箱が集まってきていました。それには平服(普段着)の方々も一緒についており、その方々が投票所からの箱の移送に付き添った投票管理者だということでした。投票所で箱に施錠し、自動車に積み込み、一緒に走ってきたということです。それが本当のことなのかどうかは、私には分かりません。しかし、確かにそういう人々が箱と一緒にいました。この方々は、開票所で全ての箱が揃うまで留まっており、全部が揃ったところで、選管の人と挨拶を交わして、一斉に帰って行ったのは見ています。

2.「『投票管理者』なる人々の出処はどこで、彼らが完全中立公正であることは何をもって保証されているのか?です。よろしければご解説いただけますとありがたいです。 」
⇒2についても何ともいえません。「完全中立」ということの定義次第だと思います。例えば私のような開票立会人は、一面、各陣営の利益代表という意味があります。私の場合は、未来の党の陣営に頼まれて、この仕事を引き受けたのですが、自民や民主、共産といった他の陣営からも来ていたわけです。事実、小選挙区の候補者の数だけ、立会人がいました(計5名)。個々の立会人はその意味ではとても「中立」とはいえません。しかし、「立会人団」といったものを観念するなら、中立性はある程度あるでしょうし、個人としても選管との関係では異なった位置にいることは間違いありません。
⇒一方、投票管理者という方々は、その選挙区(というよりより狭く当該開票区。私の例では西東京市に住民票のある人)の選挙人名簿の中から選管が選んでいるということです(総務省の選挙関連のページに説明がありますので、ご参照ください)。この選任の方法がどうであるかは分かりません。ご存じのように陸山会事件の第五検察審査会の審査員選任のソフトに不正があったのではないかと言われていますから、確かに選挙関係の人選でも疑ってかかることはできます。
⇒投票立会人をした主婦は「選管から頼まれた」という趣旨のことを仰っていました。どう頼まれたかはさすがに分かりませんでしたが、見た感じはごく普通の主婦でした。「ごく普通の主婦」という人々に、特定政党のエージェントが大勢、全国的に存在し、選挙において不正をもいとわないということがこの国にあまねくあるのかどうかというと、個人的にはそんなことはあるまいと思いたいわけです。
 
この方も不正選挙には否定的な立場をとっているようだが、投票場で無効票が多数あったようでこの方は次のように述べている。
外部民間人の我々ですら、「これを有効にしていいのだろうか」と考えてしまう票が多数あった。前ブログで挙げた共産党候補「いでしげ美津子」さんに対すると思われる「いでいで」という票などはその例である(注、私自身は未来の党候補支持)。開票立会人の中には、投票台には候補者氏名が掲示されているのだから、このような誤りはおかしい、ふざけているのではないか、という意見を示した人もいた。そういう例は確かにいくつもあったのである。」
この発言は注目に値する。
次に開票立会人の検査の限界をこう述べている。
100枚ごとの束にされた同一内容の票は、さらに500枚の束にされ、これが一定数に達した(およそ10束=5,000票)ところから、開票立会人の検証を受ける。検証では、立会人は一枚一枚見ることもできるが、それはあまり現実的ではなく、むしろ500枚の束を構成する100枚ごとが同一の内容のものであるか、また、100枚の内容をランダムにめくって、問題ないかという程度にとどめないと、開票事務全体が滞ることになる。
つまり選管サイドの時間的制約の圧力から十分なチェックもせずに集計に回さざるをえない状況がここに読み取れる。ましてや他党候補者票のチェックは関係外立会人にはできないシステムになっているのである。
また同ブログによると、開票作業は開票箱を立会人の目の前で投票用紙を「ぶちまけ」確認を受けた後、用紙を選管職員が整理し束にして読み取り機にかける。人間なら当然読める投票内容を「判読不能」と分類する件数も相当数に上ったらしく、この後二人がかりで確認して検印するのだが、実際、今回の開票作業ではこの段階がボトルネックとなり全体の進行が遅れていたと述べている。この方はこの段階での不正は不可能だというが、実は何らチェックが行えていないのである。携わる人間を性善説にたって信頼することもよいが、韓国でもここで機械操作と改竄が行われたと問題視されているのである。
 
以上から、不透明な投票箱の中身もさることながら、やはり分類機を使用した前後の過程に問題を感じざるを得ない。不正選挙結果に疑念を抱く人々で請願書を提出し、投票を保全した上で再開票することが当面の課題のように思えた。


 

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時々拝見する小沢応援者のブログにて、開票会場での様子を窺い知ることができた。
これによると、
・8時15分から次々と投票箱が開票場に終結され、計200個以上に及ぶ
・投票箱には各々異なる鍵がかかっている
・開票場に読取機の票用紙読取分類機のオペレーター(ムサシの社員)がいたことに違和感
・同分類機に触ろうとするとオペレーターに厳しく注意された
・16人でランダムに集めた(候補者ごとではない)500票の束を作成し、それを投票用紙読取装置に入れて、無効票とともに即座に(1分もかかならいうちに)各候補の枚数ごとに仕分けされる
・上記仕分け結果を手作業で数えた後、更に2台の計数機で2回計数されまする。(人手を含め計三回)
・選管担当者の談として 「不正投票? そういうこと言ってる人には・・是非、開票所に足運んで・・ご自分の目で・・この作業を見てから・・もう一回言ってもらいたいですね」
・幸福党の関係者が開票過程を具に追っていたが、不正は認められなかった
 
以上を経て、本ブログ主は「不正選挙はできない」との結論に至ったようである。
果たしてこれで不正がなかったと結論付けてよいのだろうか?
私の答えは否である。確かにこの方は仕分け後の各票チェックを行ったとあることから、東京都では仕分け時の不正はなかったのかもしれない。仮に仕分け開票段階での不正がなかったとしても、運ばれてきた投票箱の中身はチェックされていないのも事実である。投票箱ごとに固有の鍵をかけて厳しく取り締まろうと、同じ箱で同じ鍵を用意すればいくらでも開票会場に持ち込む前段階での投票箱のすり替えは可能である。
また部外者たるムサシの社員が会場に入り込んでいることも理解に苦しむとともに、この方は集計方法については何ら言及していない。
上記東京都選挙管理委員会の事案は、開票会場到着後のこの方が関わった一時期における仕分けの正当性を見せたにすぎず、開票過程全般に亘る正当性を担保したことにはならないのである。
過去に取り上げた岐阜1区や奈良1区では選管担当者が投票用紙と選挙人名簿を持ち帰った事案に加え、RK氏に寄せられたコメントでは、開票すらなされなかった投票所や同じ筆跡で書かれた投票用紙の存在がクローズアップされている。
本来、不正選挙を監視するには、投票開始前後の投票箱や投票用紙の的確な管理(各箱や用紙の番号管理等)投票終了時から開票会場への適正な搬入と会場でのチェックが不可欠であり、仕分け機の事前公開テストも当然の手続きである。
秋田、岐阜で職員寝坊=開始遅れ、有権者帰宅【12衆院選】
http://news4dom.blog.fc2.com/blog-entry-1764.html
秋田、岐阜で職員寝坊=開始遅れ、有権者帰宅【12衆院選】  12月16日(日)14時23分配信  秋田市と岐阜市の投票所で16日朝、衆院選の投票用紙などを自宅に保管していた市職員が寝坊し、投票開始が遅れるトラブルがあった。待っていた有権者のうち秋田市では約10人、岐阜市では2人が投票せず帰宅したという。
 秋田市選挙管理委員会によると、秋田1区の御野場中学校の投票所では、選挙人名簿と投票用紙計5700枚を保管していた40代の男性主席主査が、午前6時半の集合時間になっても現れず、スタッフがすぐ近くの自宅を訪ね投票用紙などを受け取った。開始は15分遅れ、午前7時の予定時刻に30人近く待っていた有権者のうち、投票したのは17人だけだった。
 一方、岐阜市選管によると、岐阜1区の三輪南第2投票所でも、選挙人名簿と投票用紙計4500枚を保管していた男性副主幹(49)が寝坊して遅刻。投票開始が27分遅れ、この間に投票所を訪れた有権者3人のうち2人は諦めて帰ったという。 
これを参考に私は別の選管(尼崎市、兵庫八区)に問い合わせを行った。その質疑応答内容は次のとおりである。
1.投票通知が届かないケースがあるがその理由は?
- 通常選挙では2ヶ月前から準備を行うが今回は急遽解散されたため1ヶ月の猶予期間もなく各種手続きに戸惑ったこと、郵便局からの未達返送が2000-3000通あったのでそこに紛れたのではないか。(なお選挙毎回、同程度の返送はあるとのこと)
2.今回例年と異なり、所在のわかりにくい場所に投票会場が変更された理由は
- 選挙に際し、選挙前日と当日の丸二日間を準備に要するが、従来の場所は予定が入っており使用不能であった。(なお当該二日間、本会場を他者が使用していた事実は認められない)
3.投票用紙が過去のものと異なる用紙が用いられた理由は?
- 国政選挙は全て兵庫県から配布されるものを使用するだけであり、その理由はわからない
4.投票用紙の数合わせは厳正に行っているのか
- 県から送付された時点で総数をチェックし、投票後も無使用分を含め再度チェックを行っている。投票会場には、有権者数より少な目の用紙を持ち込み、各投票所に1時間毎に問い合わせ数を確認し、足らないときは随時本部より補填することになっている。
5.読取分類機の使用は
- 小選挙区、比例区ともに使用
6.各候補の立会い時に事前テスト実施等同分類機のチェックは行うのjか
- 全く行っていない。
7.開票の方法は
- 各候補者ごとに500票を束ねて分類機に挿入し、仕分けする。
投票終了時に管理者と立会人の目の前で、投票箱の穴に蓋を被せる前に内鍵を2個かける。
8.集計に当たるのは選管職員のみか。アルバイトはいないのか。
- 集計は職員のみで実施。各投票会場での受付にはアルバイトを採用
 
以上から、東京都同様、選挙箱の開票会場への搬入過程は不明瞭である。また分類機は正常に稼動することを前提に仕分けされており、ここに何一つチェックが及んでいないことことも見て取れる。分類機に関しては、投入された用紙に記入された鉛筆の字が消され、予めインプットされた文字に書き換えられて出力されるプリンターの存在も明らかにされている。
投票箱、投票用紙の杜撰な管理と投票後の運び込みの不透明さ、更に不正前科企業が製造した分類機への統制不備など、今回の選挙を通して様々な問題点に自分自身、感化されたのは事実であり、またその一方で今回の比例区に見られるような客観的結果への疑念が再燃した。
 
「不正がない」ことを証明することは、「不正事実」を証明するより遥かに困難である。
さらなら核心を求めて、不正選挙を追及していきたい。


 

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今回の選挙で田中康夫が関西創価高校出身の公明候補に大敗したことになっている。しかしよく結果を眺めてみると不思議な点がいくつか見つかった。
まず今回の選挙における投票率が前回の67.24%に比して、57.48%と10%も大きく落ち込んでいる。投票の際列こそできていなかったが、私が投票に出かけた午前8時から出足は好調だったと記憶している。公明候補の選挙演説に2度ほど遭遇したが、創価のおばさん数人が必死にパンフを配っていたものの、大半が受け取らず素通りしていた。また話の内容は陳腐かつ稚拙で、やたら自民と維新の推薦を得たことを強調していたこと以外に何ら印象に残っていない。この東大出にも関わらず何故か国土交通省出身の御仁が、国費でコロンビア大学にご学遊(単位は見条件で付与されるはずだが)をパンフで強調していてことも笑いの種であった。
ところで前回取り上げた「有権者数」の激減はこの選挙区では見られず、単純に投票率が低く、過去の得票数を維持した公明候補が勝利し、大幅に得票数(約3分の1)を減らした田中陣営の敗北といった構図となっている。
しかし、この数字には疑問を呈せざるを得ない。なぜなら前回小選挙区の総投票数は249,240票、前々回は237,250票と脱原発・反消費税・反TPPと争点が明確な選挙において、過去二回よりも投票率が下がるとは常識的に考えにくい。想像するに故冬柴が栄華を誇った過去の低投票率選挙時代をモデルにこうした得票数をデザインしたのだと思う。因みに前回選挙では冬柴は田中に肉薄する10万票を獲得したものの僅差で敗れているが、このときの獲得率は41.3%、前々回では10.9万票で獲得率は46.4%である。摩訶不思議なことなのだが、冬柴が25万票差をつけて民主候補に勝利した前々回の選挙結果と今回の結果が妙に類似している。
次に比例区について、本選挙区でも他と同様に、田中の小選挙区票のうち5万5千票近くが向け落ちている。共産党も若干抜け落ちているものの社民党に回ったと考えれば、共産、民主はほぼ小選挙区の投票数に近い。
ここで注目すべきは、公明が小選挙区で獲得した97,526票と比例区における自民+公明+みんな=97,648票が見事に一致する。では消えた田中の54,019票と民主の抜け落ち票4,604表を加えれば、これまた見事に維新の獲得数に極めて近似するのである。
つまり消えた田中の比例票は全て維新に付け替えられていたことになるのである。可能性として、田中に票を投じた有権者が全員維新に入れたともいえるが、田中に票を投じた良識派の有権者が、政策もまったく異なる上に単なるペテン師集団にすぎない維新の会の輩連中に比例票を投じるなど考えられない。
よって本選挙区を分析した私の推論は、
・小選挙区は第44回結果をモデルに予め集計プログラムを改竄し、得票率30%を超えた票は全て公明候補に振り返られるよう仕組まれていた
・未来の比例区票は従前に指示のあった得票率で算定し、公明票は自民とみんなに、未来の大半を維新に振り替えて帳尻あわせを行った
 
分析にあたり、本来は過去の党別比例区獲得数を考慮したかったのだが、尼崎市を含め一切関連情報がネットに残っていなかった。何か恣意的な操作がなされている気がする。ネットでの選管への問い合わせ情報を元にして、小選挙区は集計マシーンを使用、比例区は手計算という仮定に立ち私が仮に捏造結果を作成するなら、初めに総投票数を設定し、それを過去の大勝時の結果をモデルに割り当てる。比例区は予め全選挙区で指示された未来の党の獲得率を先に固定し、本来未来が獲得した投票数を、また指示通りのルールで翼賛グループ内に振り当てるといったところであろう。
投票や名簿の法定保存期間14日が迫る中で、可能な範囲で問題のある象徴的な選挙区を上記仮説に基づいて検証していきたい。
平成24年12月16日執行 衆議院比例代表選挙

区分
当日有権者数183,827人195,598人379,425人
投票者数105,006人113,099人218,105人
投票率57.12%57.82%57.48%

 
参考:前回(平成21年8月30日執行)の投票率等

区分
当日有権者数185,076人195,913人380,989人
投票者数122,890人133,270人256,160人
投票率66.40%68.03%67.24%

 

得票順位
届出番号
政党等の名称
合計

2
 1
自由民主党
42,671
3
 2
公明党
41,316
1
 3
日本維新の会
62,968
4
 4
民主党
21,642
6
5
みんなの党
13,661
5
6
日本共産党
17,426
9
7
幸福実現党
668
8
8
社会民主党
3,910
7
9
日本未来の党
8,678
   a 得票総数(有効得票数)
212,940

 
第46回 兵庫八区(小選挙区)・・・・・・・・・・・第45回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第44回 
・中野洋昌(公明)  97,526 (46.6%)・・・・冬柴鉄三 103,918 (41.3%)・・・・・・・・冬柴鉄三 103,918 (46.4%)
・田中 康夫(新日)  62,697 (30.0%)・・・・田中康夫 106,225 (42.2%)・・・・・・・室井邦彦  83,288 (35.1%)
・室井 季子(民主)  26,246 (12.6%)・・・・市原伴子  18,770 ( 7.5%)・・・・・・・植田至紀  14,109 (5.9%)
・庄本 悦子(共産)  22,645 (10.8%)・・・・庄本悦子  20,327 ( 8.1%)・・・・・・・庄本悦子  29,986 (2.6%)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・角出智一   2,532 ( 1.0%)
 
第43回投票総数 213,996、第42回 214,308 第41回 2007,007  
 

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昨日の各マスコミの米国隷属集団の大勝にはしゃぐ様に怒りを覚え、眠れない夜を過ごした方も多いことと察する。因みに私もその一人である。今回の選挙結果を総括すると、自公に維新を加えた改憲・軍国主義勢力が絶対安定多数の3分の2を確保し、今後米国ユダヤの利益に繋がる各種悪行が国民を苦しめることは自明である。
ここでこの選挙結果を見て、明らかに不正選挙だとの疑念を持った方は多いようだ。ではここで選挙時にあった不可解な事実関係を見ていくことにする。
1.多くの投票所が探しにくく小規模な会場に変更
2.事前に.「投票のお知らせ」が届かない不手際が続出
3.数多の投票所が規定の20時以前に閉鎖
4.投票所の比例代表の表から未来の党が削除
 
これはあからさまに「低投票率」を捏造するためのアリバイ作りであったと考えられる。私も投票会場が従来の中学校から小さな公民館に急遽変更され探すのに時間がかかった。探す際に「いったい会場はどこよ?」という声を多々耳にした。投票率アップが予想される国政選挙で、敢えて立地条件の悪く狭い会場を今回に限って選挙管理委員会が全国的規模で選択してことは不自然である。また当方の父に「お知らせ」が届いておらず市に問い合わせたことろ、「今回は発送が大幅に遅れている」旨の意味不明な応答に更に不信感が高まったことを記憶している。リチャード輿水氏のブログにも同様の苦情が数多くコメントされている事実からもその異様な状況を窺い知ることができる。
また各投票場で時間前に投票が打ち切られたことが報告されている。これは明らかに国民の参政権を侵害する憲法違反である。投票率が云々で選挙管理委員会が独断で打ち切れるはずがないのである。私が想像するに、余りに投票率が高くその後の辻褄あわせを危惧した愚かな行為と推察する。ましてや「未来の党」を表から削除するなど言語道断である。
このように投票率を低く設定するたまの工作がなされたと言明してよいと思うのだが、では何故、低くなければいけないのかという点を検討する必要がある。それは「未来の党」他の反原発・反消費税・反TPP勢力の票田を葬り去り、もしくはユダヤ勢力に摩り替えるためであったと考えざるを得ない。予め準備した票を摩り替えようにも、当初の予想より全投票数が多すぎると当確ラインがあがり、不正票の数自体がこれに追いつかないこともありうる。また集計ソフトでの読み替え作業において、仮に予め未来の票を維新に振り返るにしても、振り替えソフトの設定次第では維新が自民を追い抜くといった不手際が生じるのである。つまり事前に用意された選挙結果との辻褄を合わせるためには想定内の得票数でなければならないことから推察すると、是が非でも今回の投票率をシナリオ通りのスケールの範囲内に収める必要があったと想定されるのである。
 
5.時事通信に不正アクセス、衆院選用リハ内容流出
6.前代未婚の低い投票率
やはり本ブログでも取り上げた時事通信のテストデータ近似した結果となっており、悪の枢軸が描いたシナリオ通りに不正選挙が完結したことになる。
話を戻して、低投票率の怪に関し、とても興味深いコメントがネット上に寄せられている。
○札幌・南区 開票大幅遅れ 選管、総投票数を誤入力
○投票率改ざん及びすり替えの可能性
・東京5区投票所はかつてない大賑わいなのに、投票率30%台って、おかしくない?マスコミの不正操作が行われているのでは?しかも選挙結果はすでに用意されているのでしょうね。この国に民主主義はない。ちなみに、周りの人は未来の丸子安子さんと書いていました。
・変です。東京20区は6時の時点で54.5%と投票所の壁に書かれていました。
・ホォーおたくも30%代ですか 偶然ですなうちも(千葉10区)30%代!?
・東京20区は18時の時点で54.5%と投票所の壁に書かれていたのに、20時の時点で投票率30%台って普通におかしいだろう。なんだこの茶番の不正選挙は…
・昔、創価学会員とお近づきになったとき、彼らが開票の係員をやっていました。
公明党員ではない創価学会員だからやれますよね(笑)
最近こそダメですが、一昔前は、立候補した議員が無駄無く漏れずに当選していました、
学会員の方々は、信心のおかげや、池田先生のおかげ、とか言っていましたが、当時から不思議でした。
公明党は、昔から不正があったのかもしれませんね。
 
本来は、投票用紙の数と投票用紙の記載チェックが必要だが、屑の枢軸サイドが開示するとは考えにくい。しかし報道にもあったように、選管の人間が投票用紙を自宅に持ち帰ることができる現選挙制度ではいくらでも不正は可能なのである。加えて数多の未来の党への投票が証拠隠滅のために処分されるのも間違いない。こうした不正の証拠となりうるエビデンス資料の発覚を望むのは・・・・・・特に中国・ロシアの工作員の活躍に期待
ところで上記にあった、表からの未来の党削除、勝手な切り上げ投票は即刻、関係各党は“重大な手続き上の瑕疵”を理由に当該選挙区に無効を訴え再選挙を主張するべきである。
「1票の格差」を理由に選挙無効を訴える動きがあるようだが、これでは如何にも抽象的で司法・警察が悪の枢軸化した現在の社会システムの中では十分に機能しないことは明白である。
ここまで杜撰に繰り広げられた国民を愚弄する不正選挙の結果など、甘受しうる代物ではない。屑の枢軸どもの悪行を許せば、来年の参議院選挙ひいては憲法改正の国民投票ですら同じ手口を用いて民意を捏造することは自明である。悲観や悲壮感に苛まれている暇などない!今そこにカネと渦巻く利権に群がる連中に歪められたこの国の民主主義、国民主権をこの手に取り戻すために、不正選挙への徹底追及の手を緩めてはならないと私は思う。
衆院選無効求め、弁護士が提訴=広島
時事通信 12月17日(月)10時38分配信
16日投開票の衆院選について、「1票の格差」が是正されないまま実施されたのは違憲として、広島県の弁護士が17日、県選挙管理委員会を相手に選挙無効を求める訴訟を広島高裁に起こした。写真は提訴する弁護士。
 
長野県南牧村の投票所で、投票用紙記入台に掲示した比例代表の表に「日本未来の党」が記載されないミスがあったことが分かりました。
 南牧村によりますと、村内7カ所の投票所のうち5カ所で、「日本未来の党」が記載されていない表が投票用紙記入台に掲示されていました。県選挙管理委員会によりますと、掲示する表の原本は県選管が各市町村に配布していましたが、南牧村はこの表を使わず、村の選管が作ったものを掲示していました。日本未来の党が記載されていないことに気づき、16日午前10時半までにすべての投票所で新しい表に取り替えました。県選管は17日、村の選管に「経過報告」を求めることにしています。
 
札幌・南区 開票大幅遅れ 選管、総投票数を誤入力
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/427590.html
(12/17 04:39、12/17 11:29 更新 道新ウェブ)
 衆院選投開票日の16日、札幌市南区選管による開票作業が大幅に遅れ、比例代表道ブロックの最後の一議席が高橋美穂氏(日本維新の会)で確定するのが17日午前3時38分にずれ込んだ。同区選管によると、開票所の作業で総投票数を誤って500票多く入力したことが原因。
 開票作業は16日午後9時に始まり、17日午前0時には開票率87・82%まで作業が進んだ。しかし同日午前0時半ごろ、総投票数と、開票作業で電算システムに入力した票数が合わないことが判明。実際に投票された票(実票)の再点検などをしていた同日午前1時15分ごろ、集計用のパソコンが動かなくなり、確認作業が30分にわたりストップした。
 その後、各投票所の受け付け人数などを点検し直し、南区第13投票所(川沿2の3)の投票者数が500人多く入力されていることが分かった。
集計した票の数が合わず、困惑しながら原因を探す市選管職員=午前1時25分ごろ、札幌市南区川沿、南区体育館

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