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不正選挙

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開票結果(小選挙区)
 
届出順
候補者氏名
党派
職業
うるま市得票数
3選挙区総得票数
1
比嘉 奈津美
自由民主党
 自由民主党沖縄県第三選挙区支部長
17440
59491
2
玉城 康裕
 生活の党
政党役員
27369
89110
 
 
開票結果(比例区)
 
受付順
政党の名称
うるま市得票数
沖縄県総得票数
1
日本共産党
5276
79711
2
次世代の党
435
6411
3
幸福実現党
368
4355
4
生活の党
4199
28525
5
公明党
6501
88626
6
維新の党
3969
 77262
7
自由民主党
11630
141447
8
社会民主党
7015
 81705
9
民主党
3849
49665
合計
43242
557707
 
  特に比例区の得票をみると、純粋野党(共産・生活・社民・民主)の合計は20,339票と全体の47%を占めている。それを考慮すれば、今回の野党推薦の新人候補の4割の得票数には疑念が残る。
 また市選管のサイトは回復しているが、未だ最終得票数が公表されていないのは不思議だ。立会人は開票場で何を感じたのか。
 
 

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 昨日執行された、うるま市長選挙であるが、本選挙は辺野古移設反対を唱え、官邸から執拗な嫌がらせを受けるも対峙姿勢を固辞する翁長知事にとって重要な選挙であった。過去2回の宮古、浦添に続きオール沖縄は3連敗の結果となったのだが・・・今回注目した選挙では次の不可解な事実に遭遇した。
①開票中、サーバーダウンで選管の速報なし。
②予め11時頃確定予定と各紙報道
③11時直前まで両者25000票で並ぶも、その後野党推薦候補は160、自公推薦現職は6000票と時系列得票に極端な偏りこれは過去の北海道補選と同じ現象
④自公対純野党の一騎打ちで盛り上がりを見せた投票率が前回よりも1.8ポイント減少

 元々うるま市は自民党の照屋守之県議会長の基盤で、2013年には現職市長が無投票当選している。
 この状況から結果だけを判断すれば、善戦したと評されるところではあるが、上記の③に注目して欲しい。
サーバーがダウンし市選管から一切、速報は流されなかった。しかしツイキャストで開票状況を報告する方々がおられ、克明に開票場の集計台に積み上げられた各候補の得票の束が報告されている。
 以下、紹介すると、

 2017‎年‎4‎月‎23‎日‎21:59:35・・・・11,000 × 11,000
・ 2017‎年‎4‎月‎23‎日‎22:07:06・・・・13,000 × 13,000
・ 2017‎年‎4‎月‎23‎日 ‎22:07:32・・・・14,000 × 14,000
2017‎年‎4‎月23‎日 ‎22:09:49・・・・15,000 × 15,000
2017‎年‎4‎月23‎日 ‎22:11:42・・・・16,000 × 16,000
2017‎年‎4‎月23‎日 22:14:14・・・・17,000 × 17,000
  2017‎年‎4‎月23‎日 22:16:17・・・・18,000 × 18,000
  2017‎年‎4‎月23‎日  ‎22:18:33:・・・・19,000 × 19,000
  2017‎年‎4‎月23‎日  ‎22:25:53:・・・・22,000 × 22,000
  2017‎年‎4‎月23‎日 22:26:43:・・・・23,000 × 23,000
(最終結果)
新人野党推薦・・25,616票現職自公推薦・・31,369票
 
 両者25,000票以降、野党推薦+616票、現職+6,136票残り6752票のうち9割以上が現職に入る。現職6割、新人4割の得票数となる。
 つまり22時30分以降、殆どの得票が現職候補に集中する怪現象が生じたのである。
 こうした現象として北海道補欠選挙が記憶に新しい。以前から指摘しているように開票の際、不正の一つのパターンとして、最初から最後まで均一に得票数が配分されるケース(例として直近の都知事選)ともうひとつ、拮抗状態から終盤に直前得票が自公候補に偏るケースの二つがある。今回は後者の典型例といえよう。まるで最後の帳尻合わせにコピーで上乗せしたかの如き現象である。
 因みに今回は8年前の同選挙と比して、8000票の期日前投票が増えている。
 では参考までに同市における直近の衆議院選挙結果をみてみよう。
 



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 前回に引き続き、先の参議選比例区の分析を進める。
 前回紹介した各政党の得票配布率の中で除外した自民・民進・公明・おおさか維新の配布率についてみてみよう。
 これらには特殊な手法が用いられているのだが、実は過去にも衆議選小選挙区でも部分的に用いられており特に目新しいものではない。具体的には、政党の都道府県別得票数を「支持政党なし」と合算し、それから合計の配布率が決定されるのである。その手順を自民党を例に示すならば、
①「支持政党なし」を合計の1.16%と設定し、各都道府県別に乱数配分
②自民党と「支持政党なし」の合計配布率37.07%(実質自民配布率 35.91%)で同様に乱数配分
③②から①を差し引いた残数が自民党得票

 このようの減算残数を得票数とすることで、微妙に合計との相関関係に歪みを生じせる。これが得票数決定プログラムの基本モデルであろう。
 これを合計と最も乖離していた「おおさか維新の会」の得票数を例にグラフで確認しよう。
イメージ 1

 以上のとおり、「おおさか維新」単独では合計と異なる形状をであったものが、「支持政党なし」と合算することで見事に合計に極めて類似した形状へと変化した様子が読み取れるのである。当然、両者の相関係数は1.000となり、これは他の自民・公明・民進にも全て共通の関係性が認められるのである。つまり「支持政党なし」の得票数は、不正に結果を調整するに不可欠な要素であることが証明されたのである。

 では今までは比例区における都道府県別各政党の得票数を考察してきたが、同比例区の内訳たる「名簿登載者別得票数」と「政党得票数」は如何なる関係があるのであろうか。前回指摘したように、本来ならば、両者はランダム、何の規則性もないものと想像される。まず公表数値間をそのまま比較した、いわば表の関係は、

 得票総数 政党得票数  名簿得票数
得票総数     -   0.997   0.961
政党得票数      -   0.938
名簿得票数       -

 御存じのとおり、比例区には候補者の同姓同名により按分票が数多存在し、小数点以下で得票数が割り当てられるケースがあり、、上記分析は簡便性の観点から小数点以下四捨五入しているため、多少の端数誤差が生じる。
 それを前提に上記数値をみると、総合計と政党計には高い相関関係はあるものの、決定的な数字ではなく、他は論外である。しかしこれを例のバイアスを除去し再算定すると、得票総数と政党及び名簿間の相関係数は0.999となり前述の端数誤差を考慮すれば、これらの数字、全てが恣意的に操作されたものだとの結論に至るのである。
 要するに常識的にはランダムであるはずの関係が規則正しい関係に置き換えられている。これは正しく人為的操作の証拠そのものである。これは全国トータルの数値間における関係を示したものだが、各政党でも同じ結果に導かれるのか?この結果は次回の報告に譲ることとする。

 

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 参議選直後に知事選が執行され、本格的な分析総括ができていなかった。そこで今回から参議選の結果を徹底的に分析したところ、予め用意されたと思しき数値設定のカラクリをほぼ解明できた。
 なお本ブログではその結論と一部事例紹介に留め、詳細は10月から本題を取り上げるメルマガ(まぐまぐ「Burning Election Fraud」 https://mypage.mag2.com/mypage/publisher/TopMenu.do)を御参照いただきたい。

 私自身が、不正選挙データを作成すると仮定して、その作成順に応じて説明を加えることとする。
 まず変化の少ない有権者を把握し、それを基に投票総数(投票率)と無効票数を決定する。
投票数から無効票数を差し引いた有効投票数が各候補及び政党別の得票数となるのだが、この有効投票数も恣意的に操作されていることについて、過去に触れているとおり、通常は無効票率2−3%程度で乱数を用いて区割り配分されている。
 ではこの有効投票総数(総得票数)を如何に候補者別・政党別に振り分けるか?
 過去に本ブログに目を通された方なら、凡その予想はつくはずである。
 私なら、まず当選者の数を大きく左右する比例区から手をつける。なぜならここで政党別の得票率、得票数及び当選議席数の大勢が決定づけられるからである。次回触れるつもりだが、ここでも「支持政党なし」は重要な役割を担うことになるのである。

 参議院議員選挙においては、御存じの通り、比例区の投票は全国の投票所において、「政党」と「名簿登載者名」の2つの手法でなされる。この合計が各政党の得票総数として議席獲得の源泉となる。
 常識的に考えれば、各有権者の比例区の投票は全国各地ランダムで行われるであろう。
しかしここには計ったような規則性が存在するのである。ただしその数値は、自民・公明・おおさか維新の会と民進党の4政党を除き、恒例の一元一次方程式プログラムによるバイアス除去操作により、明確に数値に表れてくる。
 参考までに先に比例区政党別得票数を都道府県別に取った”見かけの相関係数”を示すと、

  df= 1 & 45比例総合計
自民党民進党公明党共産党おおさか維新社民党生活の党こころ新党改革国民怒りの声幸福実現党支持政党なし合 計
自民党     -   0.958   0.935   0.965   0.546   0.874   0.934   0.963   0.901   0.950   0.893   0.976   0.982
民進党      -   0.871   0.911   0.430   0.819   0.880   0.908   0.853   0.896   0.894   0.940   0.936
公明党       -   0.949   0.756   0.786   0.832   0.946   0.809   0.850   0.885   0.899   0.975
共産党        -   0.639   0.863   0.943   0.969   0.912   0.953   0.845   0.970   0.983
おおさか維新         -   0.417   0.443   0.596   0.448     0.475   0.578   0.519   0.679
社民党          -   0.892   0.856   0.837   0.882   0.761   0.881   0.853
生活の党           -   0.922   0.935   0.980      0.755   0.961   0.912
こころ            -   0.885   0.928   0.845   0.955   0.969
新党改革             -   0.939   0.708   0.913   0.884
国民怒りの声              -   0.770   0.973   0.929
幸福実現党               -   0.834   0.900
支持政党なし                -   0.963
合 計                 -

 ここでは微妙な関係性の希薄な数値が並んでおり、特に「おおさか維新の会」が突出して他党と乖離していることが読み取れる。これをグラフ化したところで全く意味のない徒労に終わることは明白だ。これにバイアス除去を講じると、上記3政党を除き、全てが合計との間の相関係数=1.000と統計学的に同値となる。
イメージ 1

 以上のとおり操作の基本部分は説明される。
 その一方で3政党は自民党(0.999)民進党(0.998)おおさか維新(0.994)という微妙な数値となり、さらなるアプローチが必要となる。また比例区合計を名簿登載者と政党に分別して比較分析する必要がある。
 この点については次回以降に言及する。

 

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 先の参議選では、改憲勢力が憲法改正発議に必要な3分の2を、不正により辛うじて確保する結果に落ち着かせた。今後、民進党内の松下政経塾出身者らの内部工作員の動向が気がかりで、状況によっては一気に改憲に向けて拍車をかける動きに転じることも危惧される。
 ところで参議選では、野党共闘が功を奏し、一人区において自公21議席、野党11議席を獲得するに至った。いうまでもなく、この結果は不正工作側のプランであるが、その実態を分析して必要がある。
 まず11選挙区の得票を比較してみよう。
 自由民主党民進党等幸福実現党合計
青森県294,815302,86718,071615,753
岩手県252,767328,55534,593615,915
宮城県143,769144,9306,542295,241
山形県223,583344,35615,223583,162
福島県432,982462,85220,653916,487
山梨県152,437173,71310,183403,792
新潟県558,150560,42924,6391,143,218
長野県499,974574,05220,3501,094,376
三重県420,929440,77624,871886,576
大分県270,693271,78322,153564,629
沖縄県249,955356,3559,937616,247

秋田県290052 236521 11131 537704
 
 沖縄と岩手を除けば、残りは全て接戦となっている。まるで計ったかの如く(笑)。
 ではこれらのデータを直近の平成25年参議選と比較すると、また奇妙な現象が浮き彫りとなるが、今回は東北に絞って考察する。東北6県のうち、秋田を除く5県で野党共闘が勝利した。だがその過去の選挙結果との比較では、
 ・岩手は民主党で大臣を務めながら、その後自民党に移行した議員であり、特殊な事情が存在する。
 ・得票数が与党・野党で拮抗していた4県のうち、3県で野党が勝利するものの、秋田のみ自公が圧倒的勝利
 ・25年に圧倒的勝利であった福島県では僅差で野党が勝利する。
 この結果を見れば、不正サイドの苦労の跡が窺い知れるが、秋田は周囲と比較して不可解な結果であることは間違いない。
 また宮城・青森の2県は、平成25年では「みんなの党」が出馬し、一定数を確保している。
宮城県自民421,634民主党215,105自民421,634民主党215,105
H25みんな220,207共産党76,515幸福9,662共産党76,515
幸福9,662    みんな220,207
651,503291,620431296 511827
青森県自民党261,575共産党48,290自民党261,575共産党48,290
H25みんなの党63,528生活の党76,432幸福実現党6,659生活の党76,432
幸福実現党6,659無所属53,062  無所属53,062
331,762177,784  みんなの党63,528
268,234241,312

 上表の右は、みんなの党を自公サイドで加算したもの、左は同党を野党サイドで加算したものである。
 これを本年選挙と比較すると、数字上は、平成25年にみんなの党に投票した有権者は、今回は全て野党に票を投じたことになるのである。
 果たしてこんな現象は起きるものだろうか?
 そもそも「みんなの党」が獲得票は実在するのだろうか?
 御存じの通り、みんなの党及び維新の会は自公の別働隊であり、とても純粋野党と期待できる代物ではなかった。にも拘らず相当数を確保できたとされる結果は大いに疑問であり、以前に集票した民主党の得票を奪う目的のためだけに捏造された“架空(エアー)政党”であったとも考えられるのである。
 逆に政権側が圧倒的有利であった福島県ではz自公は大敗に等しいが、これは今回の選挙で初めて反映され、それ以前の選挙では福島県民は旧態依然に自公に票を投じてきたのか、といった疑念が生じる。

 このように不正を前提としてデータとはいえ、過去の実情と照らし合わせてみると、明らかな論理矛盾が発見できるのである。
 因みに上記データを統計分析すると、いつものとおり全て恣意的操作の痕跡を垣間見れたことを申し添える。
 

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