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昨日は公立中学の卒業式でしたね
30数年前の3月
志望大学に落ちた僕は東京の予備校に行くべく
いろんな事を考えていました
今でもそうですが結果もでないうちに
あれこれ将来の事を想像する
半分妄想にちかい
まあ夢みたいなものが18の僕にもあった訳で
でも予備校に行っても何にもやる気がおきない
鹿児島の田舎者が東京という華やかな都に
ほっぽりだされる
自己責任の世界ですから
遊ぶやつはとことん遊ぶ
一緒に行った同級生達からさんざん怒られましたが
いい思い出です
いまでも皆いい友達です
カラオケに行くとよく歌う歌があります
〜予備校の湿っぽい廊下で
あの娘を見つけた
放課後の図書館のロビーで
思い切って声をかけた〜
僕が予備校時代話した異性は
練馬の叔母と事務室のお姉さんのみ
歌のようなことは何にもなくて
でも懐かしい過去です
〜いつまでも忘れない
今でも目をこうして閉じれば19のままさ
でも僕達 もう二度と
あの日のきらめき この腕に取り戻せない〜
浜田省吾さん 「19のままさ」
冷たい雨で朝から感傷的になっております
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