|
先日、平日にフェルメール展を見に行ってきました。 平日にもかかわらず人・・人・・人 チケット、上野公園で買ってから入ったのに、入館してから40分待ち。 「待っている時間の方が長いよね。どうせ見るのはあっという間に流れていくんだよね」 なんて話していた通り、流れるどころか、前列の人が立ち止まり後ろの人は何も見えない! 時々空く隙間からチラリ。 信じられない光景。 こんなに人気があるの?? 「真珠の耳飾りの女」の実際の絵を見たいとわざわざ山梨から出かけていったのに、どこにもない。 そうなんだ。今回はオランダのその当時の画家たちの絵、数点とフェルメールは7点のみ。 しかも有名な「牛乳を注ぐ女」「絵画芸術」は展示されておりませんと大きく張り紙が。 17世紀のオランダの様子はよくわかったが、ちょっぴり残念。 数年前にオランダ旅行した時に、アムステルダムでフェルメールの牛乳を・・を見たので 今回は別のを見たかったのだが、本当に見たい絵に出会えるのは一生のうちでそんなにないのかも。 お昼にサントリーホールでパイプオルガンコンサートをやっていました。
無料です! これはすばらしかったです。ぜひ一度聴いてみてくださいね。 |
全体表示
[ リスト ]





分かります。
私もダリ展の時がそうでした。
隙間から見るんですよね。
でも、パイプオルガンコンサートは素晴らしかったみたいで
よかったですね。
感動が一つでもあると、その日、一日いい気分になれますね〜♪
2008/12/22(月) 午後 9:11
ミディさん 隙間から見る絵は悲しいですよね。
ゆっくりと浸ってみたいと思うのは贅沢でしょうか。
でも心に残った絵でした。
2008/12/24(水) 午後 9:01 [ ノッティング ]