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先週から、有頂天ホテル、SAYURIと見て、三丁目の夕日を見ました。
久しぶりに映画を見て涙が出ました。すっごく元気になれるし、笑えるし、エネルギーをもらえます。
〜携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう〜
舞台は昭和33年の東京下町・夕日町三丁目。
東京タワーが完成した年。
今のように便利な時代ではなかったけれど、毎日を明るく懸命に生きる人々。
なんか自分が生まれる前の時代なんだけど、その時代に戻りたいような感じでした。
“人情”があり、心があたたかくなる映画です。
劇中、東京タワーがどんどん空に向かって伸びていくのも、未来が開けていくようでいいです。
小学生の一平が学校から帰ってきて、ランドセルを放り投げながら“ただいま〜、いってきまーす”
って、飛び出してくところや鈴木オートの主人が短気で情に厚く、熱い。
きれるご主人をなだめる薬師丸ひろ子(妻)の掛け合いもおもしろいです。
高度成長期に「電気冷蔵庫、電気洗濯機、白黒テレビ」が「三種の神器」と呼ばれたこの時代。
初めてテレビがやってくる日、近所はもうお祭り騒ぎ。
未来への活力に溢れるみんなのパワーに、どんどんのめり込んでいきます!
はじめて冷蔵庫が届いた日。 冷蔵庫に頭を突っ込んではしゃぐ!
便利になった分、人とのふれあいが少なくなってきた今より、この時代の方がよかったのかな? なんて考えさせられる映画でした・・・。
見ていない方、ぜひ見て感想をお聞かせください♪
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