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明日から9月。
今日はそれに相応しいような爽やかな1日だった。
暑くもなく、寒くもなく、
それでいて真っ青に晴れ上がった空。
つい誘われて散歩に出たが、
どこの公園も子供たちの遊び声に包まれていた。
こんなのどかな日に、
原付バイクで逃げ回っているであろう学生は、
何を考えているのだろうか。
山口県周南市で起きた女子学生殺人事件で、
被疑者として手配されている学生のことである。
そういえば高専は学生とはいわないのだそうだ。
生徒といわなければならない。
犯人と名指された生徒の写真を見たが、
どこにでもいる普通の男の子だ。
人の命を奪うことは決して許されないが、
逃げ回っていては償いはおろか、
冥福を祈ることさえできないではないか。
爽やかな日に、突然地震が来ることもある。
なぜ突然、殺したいほどの衝動に突き動かされたのか、
その激しい心の動きを出てきて説明してほしい。
そうでなければ生徒の親族、
被害者の両親ともに何がなんだかわからない。
説明する責任があることぐらい、
19歳にもなればわかるはずだ。
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「もう、死んでしまいたい」ことも、「殺してやりたい」ことも、今まで何回考えた事があるだろう。皆、覚えがあると思う。でも、たいていの人は、最後の一線を踏み越えることはない。私も、彼がどうして実行してしまったのかを知りたい。
2006/9/1(金) 午前 1:56
同じ年代の子持つ親としては甲子園で一生懸命プレーする19歳、こんな事件を起こす19歳とても複雑な気持でいっぱいです。
2006/9/1(金) 午後 0:16
親共々切腹していただきたい。「責任」の意味をいま一度問いたいですね。
2006/9/2(土) 午前 2:15
最悪な結果になりましたね。悲しいニュースですね。
2006/9/8(金) 午後 1:43