REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

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 日本のメディアで無形的方法による犯罪被害の問題ないしこれに関連する科学技術を取り上げた雑誌を紹介しておきます。

一.犯罪被害の問題として取り上げているもの
 1.GYROS(ジャイロス)第12号(勉誠出版)
   兵器や国家的実験としてではなく、犯罪被害の問題として電磁技術による犯罪被害の内容を簡略
  にレポートしたもの。 責任編集の諏訪春雄氏は、同問題を取り上げるに際して「確かに何が起こっ
  てもおかしくない奇怪な時代です。 テクノロジーの発達が犯罪を進化させるという(石橋)氏の言
  い分を否定することはできません。」と述べています。
   元司法試験委員の前田先生(噂だが、行為無価値論者でありながら実務面を考慮して結果無価値
  を採用した人物。)も執筆者の一人です。受験生諸君も読みたまえ。苦笑
   さて、下記HP上の紹介文では、犯罪被害に関する項は古い文調で書かれており、変わり者の印象
  を与えるかも知れないが、流石は市会議員。笑 本文では、一部の表現の不適切と見受けられるも
  のがあるとはいえ、口語調で犯罪に関するレポートが簡潔にまとめられている。 前田先生の記述に
  も目をやりたいものです。

  GYROS(ジャイロス)勉誠出版
  http://www.bensey.co.jp/gyros/saishin.html

二.他国の電磁兵器、マインドコントロール技術、国家的実験の紹介の様にニュアンスを変えて紹介して
 いるものが大半。
 1.SAPIO(小学館)
  A 「ソフトキル時代」に備える情報戦カウボーイを育成せよ 岩島久夫(2001年7月11日号) 
    犯罪被害の問題としてではなく、兵器として電磁技術を紹介したもの。
    兵器などのハードによる破壊・殺傷から、情報などのソフトによる破壊・殺傷へというソフトキ
   ル時代における「マインド・コントロール」技術(電磁波や高出力パルスなどを人体に照射するこ
   とで頭脳などに「対話」的指示を与え、人の感情や行動をコントロールする技術)を解説してい
   る。
    http://www.asyura.com/sora/bd13/msg/736.html
  B 1997年10月の記事にも岩島久夫氏による記事が掲載されているとのこと。
    小学館ホームページ
    http://www.shogakukan.co.jp/magazines/
    著者の紹介(他に電磁技術を紹介した著書も書かれている様です。苦笑)
    http://www.kikanshi.co.jp/interview/iwashima/iwashima.htm
    上記コンテンツは公開終了ゆえ、こちらでどうぞ。
   https://www.php.co.jp/fun/people/person.php?name=%B4%E4%C5%E7%B5%D7%C9%D7&p=MTg5
    http://www.jikouken.jp/jinbutsu/jb_2.html

2.「ムー」2005年2月号(学研)
  内容は未確認ですが、マインドコントロールのための電磁兵器開発の軌跡に関する記述と、被害(国
 家的実験)の具体例が掲載されているとのこと。
   雑誌ムーHP
   http://gakken-publishing.jp/mu/

3.「マインドコントロールの拡張」浜田至宇著(第三書館1995年)
  内容は未確認ですが、CIAのブルーバード計画やMKウルトラ計画、スウェーデンの秘密警察SAPOに
 よる頭蓋骨へのインプラントの埋め込み実験の紹介を通じてマインドコントロール技術を紹介したも
 の。
  科学技術の紹介では、身体や音声の被害のレポートでも触れるホセ・デルガド博士やアラン・フレイ
 博士、シャープ博士の実験内容が紹介されているとのこと。
  http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19532756(公開終了)
  http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8074-9513-9.html
 
4.「アメリカのマインドコントロールテクノロジーの進化」小出エリーナ著(東京図書出版会2003年)
  内容は未確認ですが、3.の著書と同様、マインドコントロール技術や実験内容を紹介したもの。
  http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31198061(公開終了)
  http://books.livedoor.com/item/318196

5.「洗脳科学」リチャード・キャメリアン(著)兼近修身(訳)第三書館1994年6月
  内容は未確認ですが、洗脳の一手段としての電磁技術による脳コントロールなどに付いて書かれて
 います。 オウム真理教の関連で書かれた著書の様です。 中には、3.の著者浜田至宇氏による解
 説も加えられている様です。
  http://www.atc.ne.jp/seikindo/manual/sennouno.htm
  http://www5e.biglobe.ne.jp/~k-kiga/oumnote3.htm

6.「低周波音心理の種々相」朝倉恵俊著(日本図書刊行会2005年)
  内容は未確認ですが、龍谷大学社会学部研究者の論文集で、「遠隔操作マインドコントロールの現
 象学的解明」など4つの論文から成り、電磁兵器の紹介がなされている。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4823107969/tokeiso08-22/ref=nosim/

7.『マインド・ウォーズ 操作される脳』
  著者 ジョナサン・D・モレノ博士
    エミリー・デイヴィー・アンド・ジョセフ・S・コーンフェルド財団教授
    ヴァージニア大学生命医科学倫理センター長
    ハワード・ヒューズ医療研究所顧問
  監訳者 久保田競(きそう…京都大学名誉教授
  訳者 西尾香苗(かなえ…IMI・インターメディウム研究所(現:IMI/総合映像大学)3期生
  内容は未確認ですが、アメリカ国防総省 国防高等研究計画局DARPA(ダーパ)が研究する、刺激的
 にして驚異的な最先端「脳科学」に関してわかりやすく紹介した翻訳読み物とのことです。
  日本の脳機能研究に付いての権威とされる方が、「翻訳」ではなく「監訳」ですので、必読だと考
 えられます。 いよいよ、日本が動くか…?
  http://ascii.jp/elem/000/000/174/174580/


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