REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

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弁護士vs学者?苦笑


 この様なページを見つけました。
 2004年度の犯罪社会学会での研究発表に付いての奥村弁護士のコメントです。
 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20040924

 D2 電気通信技術を利用した組織犯罪 高橋栄人(那須大学)
 近年、世界的に、電気通信技術を悪用した組織犯罪が増えている。犯罪の内容は、無線機とアンテナを改良して、複数の加害者が、被害者を監視しているかのような語りかけ放送、被害者のプライベート情報と称した不実の内容放送等である。アメリカ・イギリス等でも被害が多い。わが国では約230人被害者がいる本研究では、被害者に各種アンケートを実施し、犯罪の実態を明らかにし、この犯罪に対する対策を検討するものである。
 
 これに対して、「日本犯罪社会学会の大会で発表されるようです。初めて聞きましたが、罪名としては、電波法違反なんでしょうね。」とコメントされています。

 受け止め方、扱い方は軽いですね。 行政書士の中には、「大変なのは分かりますが、こちらとしても書類作成などに協力できる限度であるなど、出来る事に限界があるという点はご了承下さい。」といった真摯な対応をされる方がいらっしゃる中、えらい違いだなぁとの印象を受けました。
 あとは、この学者の方が、「私の言った事に間違いはなかった。」と胸を張って言える日が来るかどうかですね。 立場は自分で作るものと。苦笑

 以前、情報不足でしたが、「2005年 日本都市計画学会」の報告書に<超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪>という論文が掲載されており、2005年には学会での論文発表があった様です。
 内容はpdfでダウンロードできますので、見てみて下さい。
 http://www.jstage.jst.go.jp/article/cpijreports/3-4/0/120/_pdf/-char/ja/
 
 その他、犯罪社会学会の方でも発表がなされた様です。 内容は日本都市計画学
会での発表と同内容だと考えられます。
http://www.geocities.jp/boxara/dengon.html

[2006/5/3〕
2005年10月 「第32回日本犯罪社会学会」において
「超音波等電気通信技術を悪用した組織犯罪」 についての報告がなされました。
2004年に同学会での発表が予定されていましたが実現せず、今回は実際に記録が残されています。
自由報告の中の一つとして取り上げられており、犯罪行為として
1、特定の個人を24時間監視下において、特定個人の情報を超音波に載せて放送する。
2、強力な低周波音または超音波を、被害者の体の各部位にスポット照射し、暴行等、有形力行使に似
 た示威行為を示す。
という項目を掲げ、犯罪取り締りのための対策を求めたものです。
(技術や手法の解明については確定されていません。)

日本犯罪社会学会HP
http://hansha.daishodai.ac.jp/index.html


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