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2002年8月、JR総武線秋葉原駅で降りる際、「俺は慶応大学医学部の権威だぞ!どうしようもないじゃないかぁ!」と言って年配の男性が私の降りた乗降口とは別の乗降口から降りて行きました。
当時、ストーカー的行為による被害も受けていましたが、電車も込んでいましたし、男性も後ろ向きだったことから、私に言ったとは感じませんでした。 ただ、上記の言葉の内容自体は別に私に思い当たる言葉でも何でもなかったものの、ストーカー的行為の態様は同じだったために印象に残っていました。
それから約3年、ニュース報道を見てびっくり。 「電波のあるところに犯罪あり」なんて偶然が妥当する状況だったために余計にびっくり。
あの時の男性は誰だったんだろう。 なぜ、あの様な言葉を吐き捨てて行ったのか。
報道に流されない様に不正受給の教授側の立場に立って考えてみるとして、教授陣の多数決により不正受給を自分の名義にされそうになり、その時点で不正受給が発覚しても自分のせいにならない様に皆に訴えかけて回ったのだろうか。 逆に、他の教授の立場に立って考えるとして、不正受給を止めようとしたが言うことを聞かない状況だったのか(この程度であれば、わざわざ電車の中で皆に訴えかけて回るというのも変だが)。
不思議な出来事だった。
医学部教授 研究補助金を不正に受給(マウス飼育施設費に4229万)
http://www.jukushin.com/article.cgi?h-20051001
慶大教授が科研費4500万円不正受給 (読売オンライン 2005年10月4日)
免疫学の権威として知られる慶応義塾大医学部の男性教授が、実際には使っていない実験用動物を購入したように装うなどして、文部科学省と厚生労働省の科学研究費補助金(科研費)を、少なくとも計約4500万円不正受給していたことが3日、会計検査院の調べでわかった。
1人の教授による科研費の不正受給額としては、過去最大規模と見られる。検査院の今回の調べで見つかった科研費の不正受給は、この教授の事例を含め、研究課題数で7件(計約8500万円)に上っており、文科省と厚労省が返還させる方針だ。
調べによると、男性教授は、文科省の科研費のうち「学術創成研究費」と呼ばれるものに対し、「食物質による免疫作動機構の解明と応用技術の開発」という研究課題で応募。それが採択され、2001〜05年度までの5年間に年約7600万円ずつ、合計約3億8000万円の補助を受けることになった。
不正受給していたのは、大半がこの研究に対する科研費で、不正受給額はそれだけで4300万円を超えていた。男性教授は、実際には買っていない動物実験用のマウスやその飼育設備を購入したとして、架空伝票を切り、医療用品販売業者の口座に代金の一部を不正にプールするなどしていた。この教授はほかにも、特定領域研究などでの不正受給にかかわっていたが、不正受給した科研費は別の研究費に充てられ、私的流用はなかったとされる。
男性教授は免疫学の第一人者で、03年1月には、東大教授と協力して、骨髄移植を受けた白血病患者らに起こることのある拒絶反応に、腸のリンパ組織が深くかかわっていることを解明し、アメリカの科学誌で発表。新薬の開発に道を開く成果を上げている。・・・
世の中には、不思議なことがあるんですねぇ。
思考盗聴システムを利用して盗聴・盗撮・ストーキング・暴行・傷害・殺人未遂・不法
住居侵入・ワイセツ行為など犯罪を繰り返すダスキ○
http://www.asyura2.com/2003/nihon3/msg/184.html
三井事件(三井環HP)
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_07_02/content.html(コンテンツ消失)
http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/
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