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D.Cも可能であるとして金属を透過して同じ効果をもたらし得るか(電磁波の透過性の問題)に付いて 電磁波の透過性に付いて示す資料は筆者の手元には多くありません。 通常は、「電磁波を金属 に照射しても反射する。」、「電磁波を金属で遮蔽しても、それを巻き込む様に遮蔽された中に侵入 する」と説明されている様です。 しかし、下記の二つの方法が存在することが資料により示されています。 -電磁波の種類- http://denjiha.macco.co.jp/kind/index.html http://www.kajima.co.jp/news/digest/jul_2002/techno/index-j.htm 一.スカラー電磁場を用いる方法 スカラー波とは、アメリカの退役将校トマス・ベアデン(Thomas Bearden)博士が提唱した物理概念 で、一般的に言うと、日常、電磁波と呼称されている電磁波(横波電磁波)の他に存在する縦波電磁波 のことで、皆さんが日常使用している交流電流の発明者である二コラ・テスラが最初(1900年)の発見 者とされています。 http://www35.jimdo.com/app/s37ddb9b04202570a/p1d4b42acd36fc38d/?jumpto=siteadmin/help/news#hm:cc-sa-window-close(復元) スカラー波(縦波電磁波)というのは、マックスウェル方程式のうち、ヘビサイド氏とヘルツ氏が数 学的な仮想概念で物理的には意味のないものと理解して消し去った(消去後の方程式が、現在学習 用に用いられるマックスウェル方程式とのこと)、ベクトル・ポテンシャルという物理量(電磁気的な 運動量)で示される部分だそうです。 ですから、現在の一般的な科学技術を前提にすると、スカラー波は日常電磁波と呼称されている電 磁波の中に存在するもので、独立に論じるものではないのかも知れませんし、マイクロスカラー、ELF スカラーというものも観念できるのかも知れません。 しかし近時、ベアデン博士を中心とする研究チームが開発した磁気的スカラーエネルギー生成装置に 米国特許が下りるなど、縦波電磁波だけを独立に人工的に作出できることが示されるに到り、また、同 博士の論文にはマインドコントロールへの使用に付いての言及があり、犯罪目的使用のための技術と して用いられている可能性が示されるに到っています。 http://www.pana-wave.com/3/3_e_1.html http://www.pana-wave.com/3/3_d_1.html また、このブログで度々紹介しているデルガド博士自身も、米国でのTV出演時に、スカラー波の存 在および悪用の危険性に付いては言及しています(1985年CNN報道特別番組)。 Electromagnetic Weapons and Mind Control from CNN's Special Assignment, about 1985 文字英版 http://www.xs4all.nl/~sm4csi/nwo/MindControl/electromagnetic_weapons_and_mind-control.htm 文字日本 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/From_CNNs_Special_Assignment_About_1985.htm http://spade-for-heart.jimdo.com/%E8%B3%87%E6%96%99%E5%AE%A4/(復元) 映像 http://www.youtube.com/watch?v=lgJ6SpHZir8&feature=related(part1) http://www.youtube.com/watch?v=boZIofptQiw&feature=related(part2) 日本では、1980年代に日立中央研究所の外村彰(Tonomura-Akira)博士が、ノーベル賞受賞者の ヤン博士を招いて実験を行ない、電界も磁界もない密閉された容器の外に、金属を貫通する特殊な電 磁波が、容器の周りの電子の動きに変化を与えること、すなわちAB効果(アハラノフ=ボーム効果Aha ronov-Bohm effect)が存在することを証明する形で、スカラー波が存在すること、およびスカラー波 が金属などの遮蔽物を透過することを示されました。 http://www.pana-wave.com/4/4_g_1.html そして、スカラー電磁場とは、意図された特定の場所的範囲にスカラー波が照射されることで生じた (電)磁場のことです。 このスカラー電磁場内に存在する人、動物から出る個性的な生体反応に基づ いて個人をターゲティングし、犯罪行為の手段として用いる可能性があるということです。 ただ、スカラー波を用いる方法に付いては、特定個人へのターゲティングという点に付いて、「スカ ラー波を用いて特定個人への攻撃を効果的に行おうとする場合、人体に害のあるスカラー波を放射す れば対象者以外に危害を加えてしまい、犯罪の隠蔽を阻害することとなります。 攻撃されていること が付近の人間に知られれば、犯罪の立証が行われやすくなるからです。」といった疑義も出されていま す(http://www.pana-wave.com/4/4_g_1.html参照)。 ※ 縦波、横波という概念に付いて、イメージを持ちづらい方は、下記URLを参照して下さい。 http://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/hadou/tate-yoko-wave/wave1.html http://kasano.homelinux.net/java/eq/pswave.html http://www.kamikawas.com/webtext/ib/wavex2/wave2txt2.htm 二.ELF波(極超長波または超低周波と呼称される)を用いる方法 アメリカの問題として示された資料に分かり易い記載部分があるため、日本の犯罪被害の問題の説 明として、そのまま引用することにします。 「CIAにとって、デルガド博士が開発した、電極や装置が必要のないマインド・コントロール技術 はまさに刺激的なものと映った。 動物が電磁場に置かれた状態になると、直接体に触れないまま行 動を操作することが可能となる。 しかも、デルガド博士が便用した電磁場は自然の状態で地球に存在 する磁場の50分の1という強さしかなかった。 こうした技術を便い、彼は猿を眠らせる以上のこと ができるのだ。 多くの研究者たちが脳波操作という技術分野に着目しはじめ、蓄積されたデータベー スが本当の意味で理解されはじめたのは10年ほど前からのことである。 ヘクシャーはさらに、「ハープ装置から発せられるこれらの極超長波は、地球が自然に発している低 周波と比べると非常に徴量である。 ゆえに、特製受信器のような装置を使わなければ検知する手段 はないだろう」とも語っているのだ。 ここで問題となるのは、ハープ装置から発信される、地球の電 磁場の50分の1という徴弱なパワーの低周波が、それでも脳の活動に甚大な影響を与えるという事実 なのである。 ハープ・システムによって、巨大な電磁場が形成されることになる。 この電磁場が与 える影響は、デルガド博士が開発した技術で実現されるのと同様のものであると考えることができるだ ろう。」 http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/jap_haarp.html HAARPシステムに付いては、こちらのURLで紹介されています。 英語が分かる方はどうぞ。 http://www.youtube.com/watch?v=MnRPZOUVhJ4&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=InV0cVH6KZc http://jp.youtube.com/watch?v=r1padxXvAiI&feature=related (http://www.kaminome.net/も付けておきます) http://www.youtube.com/watch?v=YXIIud-E_do (↑以前、貼っていたURLですが、誤って消してしまっていた様です。貼付しておきます。) 三.以上の一.二.に示した方法であれば、次の事実の説明も可能となります。 電磁波悪用被害者の会に参加している被害者数十名が、財団法人テレコムエンジニアリングセンタ ーの電磁シールドルームおよび電波暗室にて、被害内容に変化があるかどうかを確認した様ですが、 大半の方に変化は生じなかったという事実です。 2005年5月5日電波悪用被害者の会内容報告41回 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04katudounewframetop6.html ここでの電波暗室は30MHZ〜1GHZ遮断に対応し、シールドルームは9KHZ〜30Mに対応 しているとのことですので、マイクロ波のうち、センチ波、ミリ波の透過性に付いては確認できていま せん(別施設となる)。 http://www.telec.or.jp/service/point.html -電磁波の種類- http://denjiha.macco.co.jp/kind/index.html http://www.kajima.co.jp/news/digest/jul_2002/techno/index-j.htm また、2006年、部屋のベランダ側半分の電気が、カラオケスタジオの電球(調節ネジを回すのに応じ て点いたり消えたりするもの)と同じ態様で消え、しばらくして点灯したということが筆者の体験とし てありました。 私個人にターゲティングしているという以上に、特定範囲の磁場の中の私にターゲテ ィングしているという感を受けましたが、上記の電磁場を用いる方法として示された資料から抱くイメ ージと適合的です。 コメントは左下ゲストブックまで
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