REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

更新履歴は「更新情報」欄。 コメント、情報提供はゲストブック欄へ。 同欄へリンク先URLを貼付いただければリンクフリーです。

全体表示

[ リスト ]


  自己の脳内の思考(言語、画像の双方を含む)が、言動に現れていないにも拘らず知られるという被
 害のことを言います。 音声の送信を受ける被害と共に訴えられるのが通常で、送信される声の内容
 が自己の脳内の思考を把握していることが前提になっているため、被害の存在に気付く方が大半で
 す。
  よって、被害の「場所」は問わず、「頻度」も24時間365日、犯罪被害を受ける、となります。
  実際にあった具体例を掲げると次の通り。
  被害者がデスクワーク中、同僚が被害者の顔を見て考え事をすると、被害者の頭が縦横にブルブル
 と揺れる身体被害を受けた。 同僚は、「なるほどなぁ。」とのリアクション(独り言)を示した。被害者の
 頭部への身体被害から、自己の思考に対する返答をYes(縦)、No(横)の形で受けたことを自覚した様で
 あった。 以後も、被害者の頭部への上記身体被害によって、自己の思考内容に対する返答をYes,No
 で受け、行動強制または誘導を受けていた様であった。
  いわゆる「社内的な問題」というものです。苦笑

  同犯罪の方法を一言で言い表すと、ニューロン上で生じる活動電位に現われた電気信号の解読に関
 する技術の使用、となります。 つまり、身体被害の項で示した方法と同じで、対象者に電磁波を照射
 し、脳波に現れた電気信号(インパルス)を読み取るわけです。 「右手を動かす」という思考も、脳
 内映像も、同じくニューロン上で生じる活動電位(スパイク)に現われた電気信号で示されるからで
 す。 解読できるかどうかは、いわば精度の問題と言えるでしょう。
  以下、簡単にニューロンの電気活動に付いての説明をし、その後に思考盗聴・盗撮に関する科学技
 術の資料を掲げて行くこととします。

  ニューロン(神経細胞)とは、思考、感情、身体活動などに関する(指令)情報を伝達する器官であ
 る神経系を構成する神経細胞のことを言います。
  神経系は、以下の様に分類され、それぞれ担っている役割が異なるとされていますが、全て脳によっ
 て制御されています。

 A 中枢神経系(Central Nervous System)
   脳や脊髄をなす神経管(神経細胞の集合体)を総称したもの
 B 末梢神経系(peripheral nervous system)
   中枢神経の外にある神経細胞のことで、体性、自律の各神経系に分類される。
    B1 体性神経系(somatic nervous system)
       五感で感じた情報を脳へ伝達したり(求心性神経)、随意的な脳からの指令を筋肉や腺
      (分泌活動を行なう細胞の集合体)に伝達する神経(遠心性神経)のことを言います。
    B2 自律神経系(autonomic nervous system)
       自分の意思で体の各部分を動かす体性神経に対し、自分の意思とは無関係(不随意的)に
      働く神経のこと。 体の内部からの情報や外部からの刺激に対して自動的に反応し、循環・
      消化・代謝・体温調節・生殖などの機能作用する「交感神経」(sympathetic nervous syst
      em)と体力を回復するときに作用する「副交感神経」(parasynpathetic nervous sytem)
      から成り立っており、両者が必要に応じて切り替わることで体のバランスを保っています。
       以上、http://www2.health.ne.jp/word/d3016.htmlから引用。

  神経系に関する図解は下記URL参照。
  http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/neuron.htm

  ニューロン(神経細胞)は、以上に示した神経系を構成して、脳内の、または脳から身体の各部へ
 の、さらには身体各部から脳への情報を伝達しますが、情報伝達の際には次の様な現象を生じます。
  http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/10-1/index-10-1.htmlを参照しながらどうぞ。
  例えば、「右手を動かす」という情報(0010011の様に電気信号に表される)の伝達を樹状突起で受
 けると、細胞体の部分で0010011の電気信号を乗せた活動電位(スパイク)を生じ、軸索(活動電位が
 通る道のこと)を通じて、次のニューロンとの結合部位であるシナプスに伝達されます。 次のニュー
 ロン上でも、同様のことが繰り返され、情報伝達が行なわれるという仕組みを辿ります。
  http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/neuron.htm(4.活動電位の図を参照)
  そして、神経系が脳によって制御される以上、以上の様な電気信号での情報も全て脳に集中するこ
 ととなり、脳内を流れる電気信号の解読さえすれば思考盗聴・盗撮および脳内音声・映像のモニター化 が可能となり、また人工的に作出した電気信号を意図的に脳に送信すれば、「全ての生体反応を被害
 者に犯罪被害として体験させることができる」、すなわち、意図通りの身体活動を生じさせることも、
 (擬似)感覚を体験させることも、(脳内)映像を対象者に見せることも、(脳内)音声を聞かせるこ
 とも、味覚や異臭を体験させることも可能となるわけです。
  頭部に器具を装着する接触型の例とはなりますが、ヤフーの2003年4月1日のエイプリルフールの記
 事も、全てが嘘ではないということとなります。
  http://event.yahoo.co.jp/20030401/index.html
  下記のURLには、脳波ゲームの紹介として、頭部に装着する器具の写真が掲載されていますが、ど
 ことなくyahooのエイプリルフールの記事と似ていますね。
  http://wiredvision.jp/news/200710/2007102619.html
  http://wiredvision.jp/news/200709/2007091123.html
  なお、こちらのサイトには、電気信号の伝達過程が詳細に説明されていますので、必要な方は参照し
 てみて下さい。
  http://www.geocities.jp/tappingtech/synapse.html

  なお、脳内を流れる電気信号のイメージを持ち辛い方は、下記URLを参照
  http://www.youtube.com/watch?v=WF2Rq5rCwHg&mode=related&search(9分15秒経過部分)
  http://jp.youtube.com/watch?v=AQl9spu1YnM(09分58秒経過部分)


コメントはTOPページ左下ゲストブック欄まで

この記事に


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事