REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

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 次のニュースが、斬る路線の発信源の一つである私のアンテナに引っかかった。
「中国人は管理されるべき」ジャッキー・チェン発言が波紋
 http://mynewsbank.exblog.jp/10756764
「あまりに自由があると今の香港や台湾のように混乱してしまう。中国人は管理しないと、やりたい放題だ」との理由で、「中国人は管理されるべきだ」と述べ、中華圏での秩序維持には自由の制限も必要という趣旨の発言をし、波紋を呼んでいるとのこと。
 発言について、香港のインターネット上では「香港の恥」など批判の書き込みが相次いでいる。明報も「自由の尊さを知らない。思想が幼稚」などとする学者の意見を引用し批判した。
 結論から言うと、チェン氏の発言に分があり、これに対する批判など、「国民をバカにするな」などというお決まりのマジックワードを並べただけの幼稚な戯言に過ぎない。
 今回の騒動を、自作自演とは受け止めずに、素直に検証してみよう。

 「自由」とは、以下の様な意味に定義付けられている。【広辞苑第五版】
1.心のままであること、思う通り、自在。
2.一般的には、責任をもって何かをすることに障害がないこと
 自由は一定の前提条件の上で成立しているから、無条件な絶対の自由は人間にはない。
 自由は、障害となる条件の除去・緩和によって拡大するから、目的のために自然的・社
会的条件を変革することは自由の増大である。
 この意味での自由は、自然・社会の認識を通じて実現される。

 自由と似た言葉に、「我侭」という言葉がある。同じく、【広辞苑第五版】より。
1.自分の思うままにすること、自分の思い通りになること。
2.相手や周囲の状況を省みず、自分勝手にすること


 思い出してみれば、自由と我侭の区別は、私が高校1年生の時の最初の授業で、担任の教師(現代社会)が懇々と説明していたことであった。 当時は、漠然としてしか認識していなかったことでも、司法の道へ進み、求められた能力が身に付いた頃には、明確に認識できる様になっていた。 私の場合は、自然法でも、悪魔教でもなく、「法と仁義」という言葉から入ったのだが、その浪花節ぶりが良かったのだろうと振り返っているし、電磁兵器の悪用の問題との関係上、誰にでもできるわけではない司法ジャーナリストとして記事を書いている現在においては、より一層、自分の考えや行為が間違っていないとの確信を持てる様にもなった。

 自然法という不文律は、悪魔教が具現して示している規範が分かり易いので、全世界防衛システムが濫用されて一部の者の我侭がまかり通っている現在の状況において、筆者も頻繁に用いる。
 すなわち、人間は生物(動植物)を殺して生を得ている点で悪(evil)であるが、同一階級である人間同士では平等であり、人が人を殺す場合には悪魔(devil)と評され、ルシファー(悪魔)の神に並び立つ、または超えることは許されないために、生け贄として捧げなければならないという規範のことだ。
 ニクソン、レーガン、ブッシュ、クリントンという歴代米大統領が、党派を問わずに支持して来た考え方である。 現行刑法上も、応報刑主義の建前として生きており、死刑制度が寄って立つ最大の根拠となっている。
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-3859363222910740882&ei=0X3rSdvbHYmywgO_9eSLBw&q=%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89&hl=ja (27分10秒経過部分)


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