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ガセ辻斬り説法第10弾〜日本の感情論的アピアランス文化を斬る!
私が、司法ジャーナリストとして、根本問題である全世界防衛システム(電磁兵器)の悪用の告発を続けていることは、読者の方々に周知の通り。
グーグル動画で見かけたジミーヘンドリックスの言葉※に目が留まった後、サーフィンを続けていると、別のコンテンツを発見した。
表題はこうだ。
「内部告発〜米軍機密映像の意味〜」
http://www.youtube.com/watch?v=QHTqPmB4_R4(part1)
http://www.youtube.com/watch?v=0upWDrtzw74&feature=related (part2)
http://www.youtube.com/watch?v=w5TYF4O1KGQ&feature=related (part3)
http://www.youtube.com/watch?v=u5yXyTs5Jhg&feature=related (part4)
2010年4月にアップロードされたものでpart1〜4まであり、youtubeで閲覧できる様になっている。
※「When tha power of love overcomes the love of power the world will know peace . 」
(愛の力が力の愛を超える時、世界平和が訪れる。)
惨い映像だ。 国防の濫用で不正の利益を得て来た者達は、殺す側も殺される側も指して、こういう損な役回りをしている者達を嘲笑し、デパートで購入したワインでも飲んでいるのだろうと思うと、腹立たしさすら覚える。
同時に、いかに電磁波犯罪被害を受けているとはいえ、テレビでの映像と音声の織り成す視聴覚効果と感情の波には恐怖を覚えると同時に、日本のジャーナリズムは、M&Aバブル期以降、あれほど私がインターネット掲示板での書き込みによって叩いたにも拘らず、成長しないなぁとも感じた。
同映像からは、二つの点が問題となる。
一つは、ジャーナリスト(ロイター通信のイラク人の記者)が殺害されたという点。
もう一つは、イラク市民が殺害されたという点。
一見すると、何の悪さもしていないジャーナリスト、何の武装もしていない一般市民が攻撃された様に見える。 司法ジャーナリストとしての目線で見ていても、第一インプレッションとしてクラッと来る。
司会を務めるアナウンサーやナレーター、「まるでコンピューターゲームを楽しんでいるかの様にさえ見える。」であるとか、「カメラマンの持っていたカメラが武器と勘違いしていたことが後に判明している。」、そして字幕テロップも、「戦争ゲーム」と表現している。
また、解説員までもが、「殺人行為の実況ビデオと言って良い様な内容なんですけれども・・・」、「まさにゲーム感覚で人が殺されている。」と決め打ちしてしまう始末である。
ところが、ヒントは攻撃ヘリを運転している者のセリフにあった。
「武器を持ってる。」
「あれ携行ロケット弾だろ?」
「あのろくでなしどもの死体を見ろ。」
「戦場に子供を連れて来るなんて奴らが悪いんだ。」
part2はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/50617399.html
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