REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

更新履歴は「更新情報」欄。 コメント、情報提供はゲストブック欄へ。 同欄へリンク先URLを貼付いただければリンクフリーです。

全体表示

[ リスト ]


1.ジャーナリストを攻撃したという点に付いて
 イラク問題に付いては、表と裏と両方の面がある。
 表としては、例えば湾岸戦争の頃、石油の価格下落にも拘わらず原油増産を止めなかったクウェートその他の諸国に対して、イラクのフセイン政権が主導となって、原油価格安に歯止めをかけつつ生産調整を行なっていたという事実や、「ブッシュの親父もイラクのクエート侵攻の動きを察知しておきながら黙認して実際にクエート侵攻が起きた途端に態度を急変、強行な軍事作戦を展開」といった事実がネット上でささやかれている。
 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 
 http://www.yscompany.com/tomosaku/data/terro1.html 
 裏としては、テレビ朝日が報じた、フセインの王子が市民を虐待していたなどレジーム体制の弊害が露呈されていたとされる事実。 この裏にも、表と裏との両方がある。 例えば、裏の表の面として、国家機密に触る権限を濫用したり、情報漏洩した者が虐待をされていたという話であれば、虐待という事実のみを取り上げたテレビ朝日の失態ということとなる。
 米のドキュメント映画「ガルフウォー」(GYAOで流れた)の一映像として紹介された様に(どこかの建物内部をカメラで映し、「U.S.A.」と表記されたミサイルが映し出された)、米軍に一定の兵器を持つことを許されていた?当時のイラクで、この裏の裏の面が主流となっていたのであれば、2001年の時点で、イラク戦争が予定されていたというのも頷ける。 マイケル・ムーア監督の「華氏9.11」という映画においても、当時のブッシュ大統領が、「アフガンよりイラクだ。イラクに付いての資料を持って来い。」と側近に指示した旨が報じられているが、このことだ。
 米国国防総省防衛高等研究プロジェクト庁(Defense Advanced Research Projects Agency)、略して「DARPA」と直結している「新しいアメリカの世紀プロジェクト Project for the New American Century(PNAC)という、ネオコンのプロジェクトは2000年9月に米軍再編と題した報告書を作成し、この中でイラク侵攻を含む膨大なリストに掲げられた侵略計画及び社会の根本からの変質を要求している。」とあるが、上記のことを示していると根拠付けられる。
http://www.davidicke.jp/blog/nl0077/ 
 なお、このDARPAであるが、マインドコントロール兵器を備えているものとして紹介されるHAARPプログラムに資金および技術を提供しているとされる。 HAARPプログラムは1992年に始まっている。この基地はアラスカ州ゴコナに置かれている。そこには、132機の高圧力のアンテナが林立しており、高頻度のラジオ波を発して電離層(成層圏の上部)に大量のエネルギーを送っている。
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2008/usmilitary_climate_war.htm  
 それにも拘わらず、残虐な映像だけが先に報道によって一般大衆の目に触れ、「戦争反対の気持ち」が各人の脳波から発せられ、結集し、濫用の結果としての波及効果を受けた防衛システム上で影響力を持ってしまうと、判断を歪められたり躊躇させられたりして任務を遂行できず、罪もなく武力を持たない一般人を巻き込むという意味で犠牲を出してまで始めた戦争によって、上記PNACプロジェクトの「社会の根本からの変質」を達成できないこととなり、政府や国防総省は、権限なき責任として、全世界の国民から踏んだり蹴ったりの非難だけを浴びる結果となる重要な要因の一つとなる。
http://www.youtube.com/watch?v=_0W1eXxQImw&feature=related
 そこで、ジュネーブ協定違反(おそらく第10条や第51条が問題となることとなろうが)の疑いに付いても、ジャーナリスト側との従前の経緯(取材、編集後の報道を含む)如何によっては、カメラを武器として、あるいは携行ロケット弾であると見立て、「敵対行為に直接参加して」いる、またはそれと同等の具体的危険を有すると見る余地が出て来てしまう。 また、傷病者を攻撃している点に付いても、同じ理由のために第10条ではなく第51条3項の規定が優先すると見る余地が出て来てしまうとなるのだろう。 遅くとも1970年代から電磁兵器やテレビでのマインドコントロールに関する報道を目にする機会に恵まれて育った米兵が、「ろくでなしどもめ。」と発言した真意を、確認しなければならないということだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/50617429.html
 もっとも、実際にイラク問題に付いて戦争にまで突入せざるを得ないところにまで「明日の自分を今日の自分が作って来た」原因は、全世界防衛システムの濫用のために組織の命令系統における報告、連絡、相談が機能しなかったための濡れ衣と見られるが・・・(イラク戦争の直接の理由とされた大量破壊兵器の所持に付いて、共和党寄りの言い方をすれば、「兵器が存在するには存在したが、許可された兵器以外は存在しなかった。」となろう。 民主党寄りの国策的な?言い方をすれば「(許可されていない)当該兵器は存在しなかった。」となろうか。)。 組織内の報・連・相の乱れに付いては、次の番組が超能力操作を否定した?(映画「アトランティスの心」より)FBIの例に付いて紹介している。
9.11公式説と9.11陰謀説?
http://www.youtube.com/watch?v=GdotWIqVXOg 
ここまでは筆者も情報を「読めた」。


その3はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/50617422.html


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事