REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

更新履歴は「更新情報」欄。 コメント、情報提供はゲストブック欄へ。 同欄へリンク先URLを貼付いただければリンクフリーです。

全体表示

[ リスト ]


2.(イラク)市民を攻撃した点に付いて
 ところが、イラク市民を攻撃したという点に付いてはどうか。 映像と音声の織り成すインパクトによってアピアランスされる、「惨い。」、「ゲーム感覚か?」、「日本人で良かった。」などの意見が続出するであろうところだ。 筆者も、正直、第一インプレッションとしてはそういう面があった。
 しかし、司法ジャーナリストとして、客観的・第三者的目線に立ってモノを見ようとした時に、真実に近付いた。 インターネットを検索してみたところ、占領地における軍律というものの存在を発見した。
 上記映像中の解説員による、この時期、反米武装蜂起が頻発しており、非常に危険で不安定な状態にあった旨の報せによると、居住、移転の自由を軍律によって制限し、現場にいる米兵にとって「敵対行為に直接参加して」いる者に該当するイラクの民兵とイラク市民との区別を徹底するために、軍律違反抑止効果をも徹底しなければならず、攻撃に及んだと見る余地が出て来る。 ジュネーブ協定違反の疑いに付いても、居住、移転の自由の制限に関する軍律に違反しているという事実から、「敵対行為に直接参加して」いる、またはそれと同視できる具体的危険があると認定して攻撃に及んだと見る余地が出て来てしまう。
 上記映像で、解説員も、オバマ政権ホワイトハウスおよび米軍側のコメントとして、「ジャーナリストに死者が出たのは遺憾であるが、危険な地域からの報道には注意する様にと再三呼びかけていたはずだ。」と報せている。
 映像と音声の織り成すアピアランス(見せかけ)で感情論に流されて意思形成するのではなく、上記のことが感覚的に頭を過ぎるセンスを磨き、国民全体の質を各自の集積として高める必要があるのだ。
 http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/50617429.html

 以上のことから、(全世界防衛システムが、経験で学ぶプロジェクトとして「新しいパールハーバー」の様に作動している最中であったことを前提に)正しいコメントの仕方は、例えば、次の様になる。
1.の点に付いて
 「確かに、「あれ携行ロケット弾だろ?」といった交信内容のみからすると、明らかにカメラとレーダーが映し出しているものを勘違いした、または濡れ衣を着せて殺害を楽しんだと見る余地は十二分にあります。 しかし、ロイター側が、凄惨な映像のみをスクープ的に取り沙汰して視聴者の感情に訴えかけることなく、権力の監視としての役目を果たしていたかどうかなど、従前からの経緯の確認が必要です。 その上で、攻撃許可を与える軍の指揮命令系統に不適切がなかったかどうかの確認が求められます。」と。
2.の点に付いて
 「これは地上陸軍の管轄になるんですかね? 居住・移転の自由に関する軍律が適切に定められていたかどうか、住民への連絡の不徹底やヘリ部隊との連携の不徹底など、軍の指揮命令系統の不適切がなかったかどうかの確認が求められます。 その上でなお、占領地であるイラクの住民が軍律に背いたということであれば、戦争の凄惨さを見せ付けられて遺憾ではあるが仕方がなかったということになるのでしょう。」と。

 筆者が、ガセ辻斬り説法を始めて、もう第10弾。
 そろそろ目も慣れて来たであろう。
 読者の皆さんは、以上のことを見抜けたかどうか、また確認する気が起きたか、自分で自分をチェックしてみて欲しい。 そうでなければ、プロとしての仕事としては認められず、このドキュメント映像の様に赤子を手取り足取り育てる様に扱われ、「Easy Baby Jap !」と吐き捨てられる様にセリフを投げかけられるのだろう。笑
 言論を支配せよ NHKスペシャル
 http://video.google.com/videoplay?docid=2164618666076472642# 
 また、松岡元農水大臣の自殺とその裏事情といった様に、「テレビでは、軽微な案件や濡れ衣を問題視してみせるものだ」という目線を既に持っている方も、テレビがそれをすることとなる理由、背景に付いて考えてみて欲しい。
 また、そこまでする気のない平凡なサラリーマンや専業主婦の方でも、自分の支持する政治家が、それを見抜ける人かどうか、チェックする目を持って欲しい。
 そうすると、有名なジミーヘンドリックスの言葉であっても、また、日本のアーティストの少なからずが愛と平和を題材とした歌詞を用いているという状況であっても、いわゆる「自分の付いて行っている世界」がルールを踏み越えていないかどうか、懐疑的に見る位にはなるだろう。
 今回は、ここまでだ。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事