2008/3/9(日) 午後 9:16
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「マルサス人口論」という考え方/トマス・ロバート・マルサス 1798年の初版では、「人口は算術級数的に増加するのに対し、食糧は幾何級数的にしか増加しないと主張し、そして両者を均衡に導く要因として、死亡率に関する積極的抑制(悪徳;viceと窮困;misery)と出生率に予防的抑制を挙げた。これがマルサスの「第一人口論」である。これが発表されるや一大センセーシヨンとなったが、多くの避難を浴びた。それに対抗するべく第三の対策として、「道徳的抑制;moral restrint」を書き加えて刊行したのが第二版である。マルサスはこれを先の初版とは全く新しい著作として公表した。マルサスの第二人口論という所以である。その後第六版までつぎつぎと改訂版が刊行された。その中核をなす理論は一貫しており、各版の叙述と力点には多少の差異がみられるが、理論の充実化の中で大きな相違はないようである。
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哲学嫌いなんでごめん。
誰かレスしてあげて。
2008/3/10(月) 午後 11:06 [ nougaatui ]