REPORT-無形的・証拠収集困難な方法での犯罪(電磁波犯罪)

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 1980年代初期に米海兵隊の電磁非致死性兵器開発計画を担当していたエルトン・A・バード博士から米国の電磁技術の濫用による被害者の会会長チェリル・ウォルシュ氏へ宛てた推薦状です。 犯罪被害(人権侵害)をもたらす電磁技術の存在を認める鑑定書という大きな意義があります。 和訳文(他者による和訳と自身の和訳とによる)と原文のURLを掲げておきます。

2002年1月8日
関係各位

 この推薦文は、ある科学技術とある人物との双方を紹介し、かつ証するものである。
 まず、人物とは法学生であり、調査人であるチェリル・ウォルシュ氏である。 彼女は、痛みと無実の犠牲者を生み出す非人道的な虐待として報告されている幾千の事件の裏側を見出すことに従事している。そして、科学技術とは悪用されれば虐待を引き起こし得るそれである。

 チェリル・ウォルシュ氏は、科学技術によって彼女の人生に多大な打撃を与えられたものの、ごく普通の一般人であることを主張している。 しかしながら、私は彼女が複雑な問題であっても徹底した調査をする能力と、そこから妥当な結論を導き出すための並外れた能力を持ち合わせた人物であることを知った。 その才能は、彼女の将来の弁護士としての経歴にも活かされるであろう。

 彼女が調査している科学技術は、人類がマインドコントロールのための全世界的な実験材料として用いられる可能性を有するものである。 この様な主張に確たる証拠はないものの、過去、承諾なく行なわれた人体実験のための政府の不正手段(例として、政府による人体実験をドキュメント化したものとして良く知られている「the Third Reich」が挙げられる)が、彼女の主張に説得力を与えている。

 無実の個人の精神へのあからさまな侵入として具現するものの原因を特定する活動の中で、チェリル・ウォルシュ氏はその問題の調査を主な目的とする非営利団体「C.A.H.R.A.」(現「Mind Justice」、「Citizens Against Human Rights Abuse」人権侵害に反対する市民の会)を組織した。 同団体(彼女の尽力によるところが大きいが)は、その分野に精通した者や犠牲者による記事、声明文、見解(以上は旧ソ連の資料で作成されたものを多く含んでいる)からなる巨大なデータベースを構築した。 非周知のデータベースが、彼女の指示の下になされる他者の助力によって、注目を集めるであろう確たる証拠に変身する時が来たのである。

 私は、1980年代初期に米海兵隊の電磁非致死性兵器開発計画(そこでは、磁界における動物の行動の変化や人間の脳波に影響を与える電気信号の遠隔送信が可能であることが示されている)を担当していた者として、(人体実験に用いられる)科学技術を評価、査定する資格を有する。 その時から(現在までの間に)、その科学技術は遺伝子工学の分野でさえ論証可能なところにまで進歩を遂げた。 人に対するマインドコントロール技術の存在は、疑う余地がないものであるといえる。 チェリル・ウォルシュ氏が調査しようとしているのは、(その様な科学技術)が実際に用いられているのかどうか、用いられているとして一体誰によってなされているものなのかである。 彼女の主張は、捨て去られることなく傾聴されなければならず、また、その品位を落とすことなく支持されなければならない。 彼女が既に告発したこと、また将来告発するであろうことは、科学技術が現在使用されているかどうかに拘わらず、人類の未来にとって重要な意義を有する。 なぜなら、(科学技術による)虐待の危険性は、極めて現実的で、かつ私達全員に関する事柄だからである。

エルドン・A・バード

原文---http://www.mindjustice.org/1-02-1.htm
和訳---http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Letter_from_Dr_Eldon_A_Byrd.htm


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