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日本のTVメディアで犯罪手段に転用可能な科学技術を取り上げた番組を下記に紹介しておきます。
私自身も報道の存在を知りませんでしたが、他の被害者のHPにて知りませした。
もっと情報が一元化できれば良いのですが・・・。
内容ですが、CIAの人体実験など実際の事件を引用するものの、いずれもホラー、怪奇現象、超常現象、オカルトものとして、従って当然、視聴者側もその様に受け止めるであろう形で報道されているのが通常の様です。 純粋に科学技術を紹介したのが3つ目のアンビリサイエンスのあたりでしょうか。
-ミステリアスホラー沈黙のメッセージ〜低周波の恐怖〜フジテレビ「アンビリーバボー」2001年1月11日放送分-
1960年代、超低周波を用いたCIAの人体実験の紹介として、非可聴で脳に直接送信される音を用いて防音密室の部屋で隣室からのメッセージを受け取る実験がなされたこと、空腹や睡眠不足で精神的にも無防備な状態において思想統制を行なう実験がなされたことが紹介されている。 また、超低周波に付いて、医学博士の汐見文隆氏が公害問題としてコメントをしている。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p115_1.html
上記URLのコンテンツは公開期間終了ゆえ、こちらでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/26427122.html
-「不可思議事件ファイル悪霊の声が聞こえる」〜日本テレビ特命リサーチ200X(2003/06/15放送分) -
「誰もいない場所なのに、人の話し声のようなものが聞こえることがあります。自分では霊感など全くないと思っているのですが、これは心霊現象なのでしょうか。」という問いに対して、名古屋工業大学の藤原修博士が仮説として「強力な電波が届く場所ならばアンテナがなくても、人間の体自体がその電波をキャッチすることがある」と説明した。
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20030615/f015.html
-アンビリサイエンス〜フジテレビ「アンビリーバボー」2005年8月25日放送分-
超音波を用い、100メートル離れた場所からでもピンポイントで特定の相手だけに音を聞かせることができるハイパーソニックサウンドという技術の紹介。 アメリカ・サンディエゴのアメリカン・テクノロジー社が開発中とのこと。
その他、接触型ではあるが、コンピューターが脳波を直接読み込んでカーソル、クリック操作が可能になるというマンマシンインターフェース技術の紹介もされた。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p305_1.html
(上記URLのコンテンツは公開期間終了)
代わりに、情報提供して頂いたこちらをどうぞ。
http://japanese.engadget.com/2007/03/02/project-epoc-thought-control-headgear/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/08/news023.html
なお最近、世界で初めてMRI(磁気共鳴画像診断装置)を用いた方法で、人の脳内の思考を解読してロボットの動きとして再現する技術の研究開発に成功した旨が報じられ、話題になっています。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0525/atr.htm
http://japan.cnet.com/news/tech/trackback/0,2000056569,20121887,00.htm(公開終了)
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